今すぐお金を借りたい時は三井住友visaカードでキャッシングできる?

今すぐお金を借りたい時は三井住友visaカードでキャッシング!

給料日前などで、手元に現金がない時、クレジットカードのキャッシング機能を使えば、簡単にお金が借りられます。

 

クレジットカードは買い物などで利用するショッピング枠とお金が借りられるキャッシング枠があり、もちろん三井住友visaカードも両方の機能を利用する事が可能です。

 

ショッピング枠については説明する必要がないと思いますので、三井住友visでカードのキャッシング枠を紹介します。

 

 

≪目次≫

  1. キャッシング枠とは
  2. キャッシング枠の基本スペック
  3. 三井住友visaカードでお金を借りる方法
  4. 三井住友visaカードの返済方法
  5. まとめ

 

 

キャッシング枠とは

クレジットカードのほとんどが、買物や食事に使えるショッピング枠と、ATMなどからお金が引き出せるキャッシング枠が設けられています。クレジットカードに付帯する機能を使って、現金を借りる事キャッシングといいます。

 

クレジットカードをお申し込むときにキャッシング枠を希望すると、審査によって利用枠が決まります。

 

 

キャッシングの利用枠は

申し込めるキャッシング利用枠
一般の方 10万円~300万円(10万円単位)の範囲内
学生の方 上限5万円まで
未成年の方(学生を除く) 上限30万円まで
65歳~69歳の方 上限50万円まで
70歳以上の方 上限10万円まで

 

キャッシング枠は、通常のクレジットカードの審査とは別に審査があるので、希望通りの金額にならないことやキャッシング枠が付かない事もあります。

 

また、キャッシング枠はショッピング枠だけの場合もあとから追加申し込みが可能です。

 

クレジットカードのキャッシング機能は急に手元に現金が必要になったときに大変便利で、カードローンのように新たな申し込みは必要ありません。返済は翌月1回払いやリボ払い(残高スライド元利定額方式)が選べますが、キャッシングは必ず金利を上乗せして支払う事になります。

 

キャッシング枠の基本スペック

三井住友visaカードのキャッシング枠は基本的に以下のようになっています。

 

キャッシング枠の基本スペック
申込条件 18歳以上の方
資金使途 自由
実質年率 14.4~18.0%
融資額 300万円まで
必要書類 運転免許種など
遅延損害金(実質年率) 20.0%
保証人・担保 不要

 

三井住友visaカードはクレジットカードなので、未成年(18歳以上)や学生、専業主婦、パートやアルバイトでも申込み可能です。

 

三井住友visaカードでお金を借りる方法

三井住友visaカードでお金を借りる方法は

  • 「インターネットで借りる方法」
  • 「ATMで借りる方法」
  • 「電話で申し込む方法」

があります。

 

 

インターネットで借りる方法

三井住友visaカードのホームページから「キャッシングを利用する」をクリックします。

続いて会員サービスのVpassにログインします。

(Vpassを登録していない方は登録をする必要があります。)

続いて「キャッシングリボ借入申込」画面になるので、借入希望額を入力します。

借り入れ希望額を入力して「申し込む」をクリックすると口座へ振り込みされるので、ATMからお金を引き出して完了です。

 

 

ATMから借りる方法

提携コンビニATMは24時間いつでもお金が引き出せるので、銀行の営業時間を気にする事がありません。

 

ATMからお金を引き出す方法

 

ATMにクレジットカードを入れる

「ご出金」をタッチする

暗証番号と借り入れ希望額を入力する

返済方法を選択する

利用明細書とカード、現金を受け取って完了です。

 

ちなみにATMを利用する時、1万円以下は108円、1万円以上は利用手数料として216円が必要です。

 

三井住友visaカードの返済方法

三井住友カードの返済方式は毎月元利定額返済(残高スライド方式)になります。

 

この返済方式は、毎月決められた最低返済額以上のお金を支払う方法で、支払金額の中には元金と利息を併せた金額を支払う事になります。

 

キャッシングリボの申し込みの基本設定は毎月の返済額が1万円に設定されていますが、返済額の変更も可能で利用額に応じて増額することができます。

 

希望した返済額が毎月口座から引落しされますが、返済日以外に臨時で引落し額を増額する事も可能で、行振込みや提携ATMを利用して繰り上返済で返済する事も可能です。

 

リボ払いは、毎月の支払額が少なくて助かるのですが、支払い期間が長くなるため、利息を多く支払うことになります。返済期間を短くするためにもお金に余裕がある時は繰り上返済する事をおすすめします。

 

返済方法は、通常毎月10日または26日の口座引き落としになります。

 

繰り上げ返済は、支払金額を増額して口座から引き落とす方法と、振り込み、提携ATMから行うことが出来ます。

 

増額して口座引落にする時は、事前に申し込みをする必要があります。次回の支払金額に増額して支払うということは、その引き落としの日まで利息がかかってしまいます。振込で臨時返済する時も、必ず事前に申し込み受け付けすることが必要です。

 

会員サービスのVpassまたは電話で申し込みをすれば、振込先と口座番号を教えてもらえます。

 

ATMでの返済は、事前の申し込みは不要ですが、利用するATMによって、硬貨の取り扱いがないと全額返済はできず一部返済しかできないので注意が必要です。

 

まとめ

三井住友visaカードは事前にキャッシング枠を申請しておけばインターネットからでも全国のATMやCDから手軽にお金が借りられます。

 

カードローン違って急にお金が必要になった時でも申し込みをして審査を受ける必要がないので利便性に優れています。

 

三井住友visカードは、海外のVISAマークがついたATMも利用が可能なので、海外旅行をする時でも、現金を持ち歩く必要はありません。

 

ただ、金利は大手消費者金融なみと高めで、返済もリボ払いになるため支払う利子が多くなりがちです。キャッシング枠は急にお金が必要になった時だけに利用し、借りたお金は一括返済で支払う事をおすすめします。


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