プロミスから電話がかかってくる?内容はなに?

プロミスから電話がかかってくる時はどんなとき?

カードローンを利用していると、通常は電話がかかってくるという事はありませんが、何らかの理由で電話がかかってくる事があります

 

話の内容によっては、周りの人にお金を借りているという事がばれる事もあるので、キャッシング会社の方も、極力かけてこないように努めています。大手消費者金融の「プロミス」も同じで、電話がかかってくるのはどういう時なのか、かかって来た時の対処法などを紹介します。

 

 

≪目次≫

  1. 電話がかかってくるのはどういう時?
  2. 申込をした時にかかってくる確認の電話
  3. 勤務先へかかってくる在籍確認の電話
  4. 返済期日に返済が出来なかった時
  5. 収入証明書の再提出の依頼がある時
  6. キャンペーンや増額案内
  7. まとめ

 

 

電話がかかってくるのはどういう時?

「プロミス」から電話がかかってくる時は

  • 申込をした時にかかってくる確認の電話
  • 勤務先へかかってくる在籍確認の電話
  • 返済期日に返済が出来なかった時
  • 収入証明書の再提出の依頼がある時
  • キャンペーンや増額案内

 

等の場合に、電話がかかってくることがありますが、基本的には、本人の携帯電話など、個人に直接繋がる電話が優先されるので、よほどのことがない限り、自宅や勤務先へ連絡してくることはありません。

 

しかし、どうしても本人と連絡が取れない場合は、やむを得ず職場や家に連絡がくる場合があるので、携帯へかかって来た時は必ず出る事がポイントです。

 

申込をした時にかかってくる確認の電話

「プロミス」へ申込をすると、10分~30分くらいで申込をしたかどうかの本人確認の電話がかかってきます。本人確認の電話連絡は、カードローンの不正な申込み(名義貸しやなりすましなど)を防ぐためや、申込書の記入内容だけではわからない事を聞くために電話がかかってきます。

 

申込方法に「フル入力」と「カンタン入力」がありますが、審査結果の連絡をメールに指定し「フル入力」で申込みをすればまず電話がかかってくることはありません。ただし、申込書の記入内容に不備や不明な点があった場合は、プロミスの審査担当者から申込者の携帯に電話がかかってくる事があるので、送信前に再確認をして、間違いがないかどうかの確認をしてから送信する事が大切です。

 

勤務先へかかってくる在籍確認の電話

カードローンの申込をすると、審査で必ず在籍確認が行われます。在籍確認とは、申込者が記入した勤務先に電話を掛けて、申込者がそこへ勤めているかの確認をするための電話です。基本的に、在籍確認の電話は本人確認の電話連絡の後、審査の最終段階で実施されます。

 

「プロミス」では最近、WEBからの申込の際、本人確認の電話の際「電話以外の在籍確認をお願いしたい」と伝えると、「プロミス」の判断で省略可能だと判断されれば、在籍確認の電話を省略することが可能となっているようです。ただし、借入希望額が50万円以下で直近2か月分の給与明細と会社が発効する社会保険証が必要になります。

 

もし在籍確認の電話がかかってきても在籍確認の電話は非通知でかかってくる上、担当者は「プロミス」という名前が出さずに個人名で電話を掛けてきてくれます。そのため、在籍確認でプロミスの利用がバレることはありません

 

在籍確認は本人が対応する必要はなく、電話を受けた人から「◯◯は席を外しております」と言ってもらえればそこへ勤めていることが確認できるので、それで審査は終了します。本人が対応できる場合は、簡単な本人確認だけで在籍確認は完了です。

 

返済期日に返済が出来なかった時

あってはならない事ですが、「ついうっかりしていて返返済期日を遅れていた」という事が何度かあります。そんな時、1~2日の間に「プロミス」から利用者の携帯電話に連絡が入ります。

 

掛かってくる電話の内容は「入金を忘れていませんか?」というような比較的穏やかな電話で、遅れている理由や次回いつなら返済できるかを約束します。担当者も1度や2度そういう事があると理解しているので、約束した期日までに返済が完了すればそれで終わってしまいます。

 

督促の電話を無視してしまった場合は、一度折り返して返済日を相談した方が良いでしょう。電話を無視して返済しても、タイミングが悪くもう一度電話が掛かってきてしまう可能性もあります。ただし、携帯へかかってきた電話を無視し続けると、家へ督促状が郵送されてきます。督促状を無視し続けると、自宅や職場に電話がかかってくることもあります。

 

第三者にカードローンの利用を他人にバラすことは法律で禁止されているので、自宅や職場に電話が掛かってきた場合でも、本人以外と話をすることはありません。ただ、頻繁に電話がかかってくれば周りの人が不振に思うので、出来るだけ早く自分からプロミスへ連絡し、返済の相談をしてみましょう。延滞をしてしまいそうな事が解っている場合は、前もって「プロミス」に連絡を入れておけば、電話連絡を防ぐことが出来ます。

 

またプロミスの会員サービスで「ご返済お知らせメール」と言うサービスが有るので、うっかり忘れをしない為にも「ご返済お知らせメール」の利用をおすすめします。ご返済日お知らせメールの利用はいたって簡単で、会員ページにログインし、「ご返済日お知らせメールの配信設定」から返済期日の7日前から前日を好きに設定できます。

 

収入証明書の再提出の依頼がある時

「プロミス」でお金を借りる時、50万円以上の借入希望額や、他社借入がある時はその借入残高と借入希望額が100万円を超える時は、収入証明書類の提出が求められます。

 

収入証明書類の有効期限は3年となっているので、期限が切れる前に「プロミス」から再提出を求めるための電話をしてくる事があります。ちなみに、勤務先が変わっていなければ、最初に提出した収入証明書類の期限を2年分延ばせるので、取った電話でその旨を伝えると再提出を先延ばしにすることが出来ます。

 

キャンペーンや増額案内

電話で「プロミス」からの案内や勧誘が時々ありますが、前もって「案内の電話はしないでください」と伝えておけば、顧客の登録情報に記載されるので、営業電話はかかってこなくなるので、かかってきた電話にその旨を伝えるだけで次回からはかかってこなくなります。

 

まとめ

消費者金融から電話がかかってくるという事は、良くても悪くても気なるものです。しかし、悪い電話だからと言って放置しておくと益々状況が悪くなりますし、時には「増額しませんか?」というような電話もかかってくることがあります。

 

いずれにしても、かかってきた電話は放置せず、必ず出るようにする事によって自分自身の信用度を上げることにもなります。


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