プロミスの返済を滞納してしまった。もう借り入れできない。そんな時どうする?

プロミスの返済を滞納し!もう借り入れできない。そんな時は?

キャッシングでお金を借りたら翌月から返済が始まります。長い間の返済期間中には、返済が遅れたり、悪くすると返済が出来なくなったりする方もいます。

 

プロミスでお金を借りて返済できなくなった時はどうすればよいのでしょうか?プロミスで返済が遅れたり返済が出来なくなったりした時の対処法をまとめてみました。

 

プロミスの返済が遅れたりできなくなった時のリスク

どこのキャッシング会社でも同じですが、返済期間中に1度や2度は返済を遅れがあっても仕方ないと思っています。ただ、それが何回も重なったり、連絡をしても連絡が取れなかったりした時は、それなりのペナルティを受ける事になります。

 

プロミスの担当者から連絡が入る

プロミスは返済日に返済がされていない場合、返済日の翌日には担当者から電話が入ります

 

最初の電話は「うっかりしていて返済を忘れている利用者」という事を想定している為、女性オペレーターの場合が多く、穏やかな口調で携帯に電話を掛けてきます。その電話で理由説明や返済期日を約束し、その日までに返済を済ませれば、それ以上電話がかかってくる事はありません。

 

問題は、電話に出なかった時の事で、何度電話かけても出ない場合は、担当者の個人名で自宅の方へ電話がかかってくるようになります。それでも出ない時は、督促状が送られてきて、一括返済を求められるようになります。それでも無視を続けていると、勤務先に個人名で勤務先にも電話がかかるようになります。

 

プロミスが「本当に返す気がない」とか「返せない債務者」と判断した場合は、簡易裁判から支払い督促状が送られてきて、指定日時までに返済が出来なければ強制執行が開始され、給料の差し押さえや、資産の強制売却し、売却益が返済に充てられます。

 

 

返済遅れは遅延損害金が発生する

裁判所からの執行に至らなくても、返済が遅れた場合は、返済日から返済が遅れた日数分だけ遅延損害金が発生します。

 

「プロミス」の遅延損害金は年率20%となっているので、10万円借りて返済が30日遅れると、10万円×20%÷365日×30日=1,643円の遅延損害金が発生します。

 

 

2カ月以上延滞すると

1か月以内にプロミスへの返済が出来ればまだ他のローンの審査を受けても通る可能性がありますが、延滞が2カ月以上続くと、信用情報機関の個人情報に延滞がある事が記載され、いわゆる金融ブラックになります。

 

金融ブラックになってしまうと5年~7年、住宅ローンやマイカーローンというような金融商品のローンも申込が出来ない状態になってしまいます。

 

そうならない為にも、返済が遅れそうになったら電話を待たずに、こちらからプロミスのコールセンターへ電話を入れて、事情説明をする事が重要です。

 

返済が遅れそうな時は前もって担当者に相談する

 

プロミスの返済が遅れるとか、どうしても今月は返済できないという時は、遅延や延滞を起こす前に前もってプロミスの担当者へ電話連絡を入れる事が大切です。

 

「電話をしても催促されるだけ」と思うかもしれませんが、こちらから電話を入れる事で、「返済する意思がある」という事を解ってもらえるので、実際に延滞を起こしてからよりも事前連絡の方が断然心証は良くなります。

 

そして、プロミスの担当者に現在の状況を説明すれば返済日の延長や、支払いが厳しければ返済金額を減らしてもらえる事があります。

 

必ず要望通りになるとは言い切れませんが、プロミスも、利用者が返せなくなってしまうより、なんとか継続して返済を続けさせたいので、返済金の減額や返済日の変更などを提案してくれる場合もあります。

 

 

プロミスの相談窓口

返済が延滞しそうだとか、今月だけ返済額を減らしてほしいという場合は、プロミスの相談窓口で相談する事が出来ます。

 

プロミスの相談窓口は、

  • 店頭窓口(お客様サービスプラザ)
  • プロミスコール

 

店頭窓口(お客様サービス)で相談する

プロミスの店舗窓口は数多くありますが、返済相談する時は友人窓口(お客様サービスプラザ)へ行く必要があります。

 

 

お客様サービスプラザ

プラザ名 平日 土曜日 日曜日(祝祭日)
札幌お客様サービスプラザ 10:00~18:00 10:00~18:00 休業
仙台お客様サービスプラザ 10:00~18:00 10:00~18:00 休業
新潟お客様サービスプラザ 10:00~18:00 休業 休業
千葉お客様サービスプラザ 10:00~18:00 休業 休業
名古屋お客様サービスプラザ 10:00~18:00 休業 休業
天神お客様サービスプラザ 10:00~18:00 10:00~18:00 休業

があるので、営業時間内に近くのサービスプラザで相談する事が出来ます。

 

 

プロミスコールで相談する

返済相談はプロミスコール(0120-24-0365)からでも可能ですが24時間受け付けているわけではないので、営業時間内に電話を掛ける必要があります。

 

平日 土日祝日
新規申し込み 9:00-22:00
各種お問い合わせ(音声自動応答) 0:00-24:00
各種お問い合わせ(オペレーター対応) 9:00-18:00 休業
カード紛失・盗難受付 9:00-24:00

 

各種お問い合わせ(オペレーター対応)は9:00から18:00までが営業時間なので、少しでも早く解決したいと思った時は、昼休みなどの時間に相談できるので思い切って電話を入れる事をおすすめします。

 

まとめ

「プロミス」は延滞すると、遅延損害金を支払う事になりますが、相談する事で30日間返済期間を延ばすことが出来ます。

 

延滞しそうになったからと言って、他社で借入すれば個人情報にも傷をつける事になるので、まずはプロミスコールなどを利用して担当者に返済を伸ばしてもらう事をおすすめします。


×