プロミス はすぐ借りれる?すぐに借りたいときにとるべく行動

プロミス はすぐ借りれる?

SMBCコンシュマーファイナンスの「プロミス」は三井住友銀行グループの傘下にあるので安心感があり、ランキングサイトでも常に上位に位置している大手消費者金融です。

 

「プロミス」は「すぐ借りられる」という事が人気のある理由のひとつになっています。キャッシングでお金を借りる時、もはや即日融資は無くてはならないサービスとなっています。

 

「プロミス」で即日融資を受ける時のコツなどを紹介してみたいと思います。

 

≪目次≫

  1. 大手消費者金融のスペックを比較する。
  2. 申込条件と今すぐ借りるために用意しておくもの
  3. 申込方法はWeb申込がおすすめ
  4. 申込書を送信する前に再チェック
  5. 審査は最短30分
  6. 借入方法は「瞬フリ」がおすすめ
  7. 平日の午後2時を過ぎたら自動契約機がおすすめ
  8. まとめ

 

 

大手消費者金融のスペックを比較する。

大手消費者金融と呼ばれるのは「プロミス」はもちろん「アコム」「アイフル」「SMBCモビット」があります。参照:大手消費者金融スペック

 

それぞれの基本スペックは下の表のようになっており、金利や融資限度額は多少違いがありますが、審査時間が最短30分と共通しています。

 

消費者金融 金利(実質年利) 融資限度額 審査時間
プロミス 4.5%~17.8% 500万円 最短30分
アコム 3.0%~18.0% 800万円 最短30分
アイフル 4.5%~18.0% 500万円 最短30分
SMBCモビット 3.0%~18.0% 800万円 最短30分

 

「プロミス」と他社では、金利に大きな違いがあります。「プロミス」の上限金利は17.8%なのに対して、他社の上限金利は一律18.0%となっています。

 

カードローンを申込んだ時、初回の金利は上限金利が適用されるので、大手4社の中でも「プロミス」が最も低いので、金利面から比較をした時は「プロミス」がおすすめです。

 

申込条件と今すぐ借りるために用意しておくもの

「プロミス」の申込条件は、「満年齢20歳以上69歳までの方で、安定した収入がある方」が条件になります。安定した収入と言うのは毎月一定の収入があり、毎月の返済が問題なくできる範囲ということなので、正社員だけでなくパートやアルバイト、派遣社員、個人事業主でも申込が出来ます。

 

申込で用意しておくものは、本人確認書類を用意しておく必要があります。本人確認書類は、申込をした本人である事を証明するための書類で、運転免許証が有ればそれが一番ですが、運転免許証の交付を受けていない人はパスポートや健康保険証+住民票があれば問題ありません。

 

借入希望額が50万円を超える場合や、すでに他社からの借り入れがある場合、その借入残高と借入希望額の合計が100万円を超える場合は、所得証明書類(源泉徴収票、確定申告表、給与明細書などが必要になります。

 

ちなみに、50万円以下の借入希望額の場合は、本人確認書類だけの提出なので、すぐ借りたい時は審査をスムーズに終わらせるためにも、借入希望額を50万円以下にする事をおすすめします。

 

申込方法はWeb申込がおすすめ

申込方法は、

  • インターネットから申込む方法
  • 電話による申込方法
  • 自動契約機から申込む方法
  • 郵送での申込

になりますが、いますぐ借りたい時は郵送以外を選ばなければなりません

 

Web申込

「プロミス」のWeb完結申込は、カンタン入力とフル入力のどちらかを選ぶことができます。カンタン入力の方が早い様に思えますが、入力をした後にオペレーターから追加で電話が掛かってきます。電話ですべての質問に対して、すべて答えることになるので、結局のところ、フル入力をした方が早いという事になります。

 

来店不要で即日振込をして貰うには、平日14時までに契約を完了させなければならないので、出来れば午前中に申込を済ませるのがポイントです。

 

自動契約機(三井住友銀行ローン契約機

街中で良く見かけるのが「プロミス」の自動契約機が設置されている店舗です。プロミスの自動契約機は平日だけでなく土日祝日も営業しているので、営業時間内であれば免許証だけをもっていけば申し込むことが出来ます。タッチパネル式の操作を進めていくだけなので非常にわかりやすく、わからないことがあってもオペレーターと電話で相談する事が出来ます。

 

一部を除き午前9時から午後10時の営業時間内に、本人確認書類のどれか1つを持って行けば審査が受けられますが、即日融資を受けたい場合は、21時までに申し込みを完了しておくように必要があります。

 

ちなみに「プロミス」は自社の自動契約機だけでなく、三井住友銀行のローン契約機からでも申込から融資が受けられるので、近くに自動契約機がない場合は、三井住友銀行のローン契約機からでの申込が可能です。

 

申込書を送信する前に再チェック

カードローンの審査が通らない理由として、申込書の記入漏れや記入ミスなどが原因で審査に通らないというのが一番多いようです。初歩的な事ですが、申込に記入漏れや記入ミス、「嘘の記述」があると、それが原因で審査に落ちてしまう場合があります。

 

故意的に年収を多めに書いたり、勤務先で嘘の記載をしたり、連絡先や住所の誤記入が原因となって審査に通らないという方も少なくないようです。すぐに借りたい時は、申込内容をすべて記入したら一度見直し、記入漏れや記入ミスがないかを再確認してから送信する事が重要になります。

 

審査は最短30分

審査は申込書に記入した内容と、信用情報機関の個人情報に基づいて審査が行われます。申込書の記入内容は多岐にわたりますが、ポイントとなるのは「勤続年数」が非常に重要な審査項目になります。「プロミス」側からすれば「毎月返済してもらうこと」が最も重要になるので、勤続年数の短い正社員よりも、勤続年数の長い、パートやアルバイトの方が有利になることがあります。

 

あとは申込書の審査内容で嘘をつかないように正しい情報を記入して、審査結果が来るのを待つだけです。

 

借入方法は「瞬フリ」がおすすめ

「プロミス」の会員サービスの1つである「瞬フリ」は、急いでいる時でもすぐ借りられる振込キャッシングサービスです。通常の振込キャッシングは、平日午前9時から午後14時50分までの間に指定口座へ振込の申し込みをしないと、即日融資を受けることができません。

 

そのためには14時までには契約が完了している必要があり、それ以降になると振込の申し込みが間に合わないなんて事もあります。

 

会員サービスの「瞬フリ」を領すれば24時間365日いつでも振込が可能になるので、時間を気にせず借り入れができます。ただ、このサービスを利用するには、事前にジャパンネット銀行または三井住友銀行に口座を持っている必要があります。「プロミス」を利用する時は、どちらかの口座を作っておくことをおすすめします。

 

平日の午後2時を過ぎたら自動契約機がおすすめ

「プロミ」で即日振込をして貰うには、午後2時までに契約を完了させておく必要があります。では、平日の午後2時以降や、土日・祝日はすぐに借りる事が出来ないのかと言うとそうではありません。

 

「プロミス」の自動契約機は午前9時から午後10時まで(一部午後9時まで)365日営業をしているので、基本的には365日即日融資が可能です。

 

平日の午後2時を過ぎた場合や、土日・祝日にすぐ借りたい時は、Web申込から申込をして仮審査までを終らせておきます。仮審査が終われば、都合のよい時間を見計らって自動契約機へ行き、本審査を受けてカードを受け取れば、カードを使ってATMからお金が引き出せるようになります。

 

近くに「プロミス」の自動契約機が無くても、本審査は三井住友銀行のローン契約機も利用できるので心配する事はありません。

 

まとめ

「プロミス」はすぐ借りられる消費者金融の1つで、申し未方法や借入方法は多くの方法が用意されているので、自分の環境に合わせた申し込み方法や借入方法が選べます。

 

いくら借りられるかは個人の審査次第でも違ってきますが、すぐに借りたい時は、出来るだけ借入限度額を低く申込む事がポイントです。また、借り入れをする時は、無理な返済にならないような返済計画を立てて利用する事が重要になります。


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