プロミスの審査の流れは?必要書類、時間について

プロミスの審査の流れについて

SMBCコンシューマーファイナンス「プロミス」は、テレビコマーシャルや、広告などでよく知られている、大手消費者金融です。「プロミス」は口コミやランキングサイトでも評判が高く、常に上位を占めています。

 

これからキャッシングを始めたいのなら「プロミス」をおすすめします。「プロミス」は親近感もあり、三井住友グループの傘下にある消費者金融なので安心して利用できます・

 

ただし「プロミス」でお金を借りたいと思っても、まずは審査に通らなければ借りる事は出来ません

 

そこで「プロミスへ申込はしたいけれど、審査に通るかどうか不安」という方に、「プロミス」の審査内容や何が必要なのか、どれくらいのじかんがかかるのかなど「プロミス」の審査について紹介したいと思います。

 

 

≪目次≫

  1. プロミスの審査は厳しい?それとも緩い?
  2. プロミスの申込条件を確認する
  3. 申込前に確認する事
  4. 審査で重賞視されるのは属性よりも個人情報
  5. 申込前に必要書類を用意しておく
  6. まとめ

 

 

プロミスの審査は厳しい?それとも緩い?

カードローンの口コミなどを見ると「○○は審査が厳しくて通らなかった」とか「□□はダメもとで申込をしたけれど、融資が受けられた」と言う多くの書込みが見られます。

 

では「プロミス」の審査は厳しいのか緩いのかが気になるところです、審査が厳しいか通りやすいかの基準を調べるには、大手消費者金融が発効している「審査通過率」というデータから調べる事が出来ます。

 

 

最近の審査通過率は

大手消費者金融 審査通過率 公開年月
プロミス 142.5% 2017年2月
アコム 46.6% 82017年2月
アイフル 41.8% 2017年2月

 

となっており「SMBCモビット」は公表していないので解りませんが「プロミス」はアコムに続いて2番手となっています。「プロミス」の42.5%と言うのは、申込をした4人~5人の人が必ず審査を通過している事になります。

 

銀行カードローンの平均審査通過率が20,0%~25.0%と言われているので、審査通過率から見た「プロミス」は審査が緩いとっても間違いありません。

 

プロミスの申込条件を確認する

「プロミス」へ申込をする時、まずは申込条件をクリアしなければなりません。条件と言ってもいたって単純で、「満年齢20歳以上69歳以下で、安定した収入のある方」であれば何のもン台もありません。

 

「安定した収入」とは正規の社員が毎月もらっている給料だけでなく、パートやアルバイト、派遣社員などが受け取る給料も安定した収入と認めてもらえるので、職業形態にとらわれることなく、安心して申込が出来ます。

 

消費者金融でお金を借りる時は、総量規制で「融資限度額は年収の3分の1以内」という制限があるので、年収が無ければ申込が出来ないので、無収入の学生や、専業主婦の方は申込が出来ません

 

また「年収の3分の1以内」という制限があるので、例えば年収が120万円の方は最大で40万円までの融資限度額になります。ですから年収が低ければ融資限度額は少なくなることを知っておく必要があります。

 

申込前に確認する事

「条件はクリアしているけれど、審査に通るかどうか不安」というような不安を感じる方もいますが、特別な事がない限り、基本的に毎月給料をもらって普通の生活をしていれば審査で落とされる事はありません。

 

 

申込前に確認しておきたい事は
すでに他社から借入をしている

「プロミス」は消費者金融なので、貸金業法の総量規制が適用されます。総量規制では「融資限度額は年収の3分の1以内」と言う制限があるので、すでに他社で3分の1近く借りている人は、「プロミス」へ申込をしても審査に通りません。

 

「プロミス」で借りたいという時は、他社の借入残高を減らす必要があります。

 

プロミス以外に申込はしていない

「もしかするとプロミスの審査に落ちるかもしれない」と思って、プロミス以外のキャッシング会社へまとめて申込をする人がいますが、これは絶対やってはいけない事です。

 

カードローンの申込をすると、信用情報機関の個人情報へリアルタイムで申込みをしたことが記載されます。そうなるとそれを見たプロミスの担当者に「相当お金にこまっている」と思われてしまい、審査に通らなくなります。まずは「プロミス」の審査に通過することに専念しましょう。

 

安定した収入がある。

繰り返しになりますが、「プロミス」だけでなく、どの申込をするにしても、審査を通すための最重要ポイントです。審査は「お金を貸しても返してもらえるか」と言うところを、最も重要視します。収入がなければ当然返済が続けられない事から、定職に就いている方なら、この項目はほぼクリアできます。

 

また主婦、学生の方もパートやアルバイトで安定した収入を得ている方は審査申込み可能ですが、無収入の専業主婦は申込みできません。

 

金融事故を起こしていない

過去3ヶ月以内に、他の金融機関(信販会社や他のキャッシン会社)の返済が滞っている場合や、過去5年以内に債務整理をした事がある方は、プロミスの審査に通る事は難しくなります。反対に、他社で借入があっても、きちんとした返済実績があれば、「プロミス」が2社目の借入先でも信用度が高く評価されるので、審査通過の可能性はあります。

 

最低でもこれらの事を確認し、何の問題もなければ、審査を受けても安心です。

 

審査で重賞視されるのは属性よりも個人情報

審査は申込書に記入した内容と、信用情報機関の個人情報を基に、それぞれの項目に点数を付けていき、その合計点が高ければ、希望通りの借入が出来ますし、点数が低ければ限度額が下げられたリ、最悪融資を断られることがあります。

 

属性とは、申込書に記入した個人情報の事で、内容によっては有利な場合や不利になる場合があります

 

たとえば、有利になる例として

  • 年齢は20歳前半から50代前半の働き盛りの世代、
  • 家族構成は一人暮らしより家族と同居、
  • 電話は携帯だけでなく固定電話がある、
  • 居住形態はアパート暮らしより持ち家である、
  • 雇用形態はパートやアルバイトより正規雇用の社員や公務員
  • 勤務先は個人事業や中小企業より大手企業や公的機関に勤めている。
  • 勤続年数は最低でも1年以上、3年以上が理想
  • 年収は高ければ高いほど有利

 

などになりますが、属性より重要視されるのが信用情報機関の個人情報です。信用情報機関の個人情報にはクレジットカードの利用履歴や、カードローンの利用履歴が記録されています。信用情報は、クレジットカード払いのように現金を用いない売買や、現金の融資を受ける際の「信用取引」をおこなうときの重要な情報として利用されます。

 

例えば「新しいクレジットカードを作ろう」とか「カードローンの申込をしたい」という場合、信用情報を基に審査が行われます。

  • 現在の借入状況とその返済状況
  • 保証会社による代位弁済などの異動情報
  • 直近半年間の借入金の申込状況
  • 自己破産や個人再生などの債務整理情報

 

などで、信用情報機関の中でも、JICC(ジェイ・アイ・シー・シー)は、おもに消費者金融の信用情報が蓄積されています。消費者金融から借入れを行ったり、カードローンに申し込んだりした際の情報は、すべてJICCに記録されています。

 

仮に属性が高属性の人で、完璧な属性と判断されても、「多重債務」や「クレカの支払いの延滞」「債務整理をした」「申込みブラック」など信用情報に傷があると、審査落ちの可能性が高くなります。

 

以上を確認し、後は申込書に記入して送信するだけで、申込書を送信すれば最短30分で審査が終わり、本審査で在籍確認が完了すれば早くて1時間程度で、指定口座へ振込をして貰えます。ただ、申込方法によって対応時間が違うので、注意が必要です。

 

申し込み方法 申し込み可能時間
Web申込 0:00~24:00(土日祝日も可能)
自動契約機 9:00~22:00※一部21時もあります。
三井住友銀行ローン契約機 9:00~21:00

(※土日祝日も利用可能ですが、ローン契約機により営業時間・休日が異なる)

プロミスコール(電話) 9:00~24:00(毎週月曜0:00~7:00を除く)
お客様サービスプラザ 10:00~18:00※店舗により営業時間、休日が異なる
郵送 ×(即日融資不可)

 

 

申込方法で人気があるのが「Web、申込」で、申込は24時間365日何時でも申込が出来るのでいつでもどこからでも申込が出来ます。午後2時までに契約が終われば、指定口座へその日に振込をして貰えるので、申込から融資まで、来店不要ですべてが完了するおすすめの申込方法です。

 

申込前に必要書類を用意しておく

即日融資で借りる時は、審査をスムーズに進めるためにも、事前に必要書類を用意しておく必要があります。

 

必要書類とは

本人確認書類
  • 運転免許証
  • 運転免許証の交付を受けていない方は、パスポートまたは健康保険証+住民票
  • 外国籍の方は、「在留カード」または「特別永住者証明書」が必要です。

※「健康保険証」と「+1点(例:住民票)」が必要となるのは、来店によるご契約手続きの場合です。

現在の住所と上記書類に記載された住所が違う場合
  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
本人確認書類
  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

※借入希望額が50万円を超える場合や、すでに他社借入があり、その借入残高と借入希望額の合計が100万円を超える場合は、収入証明書類が必要になります。

 

これ等の書類は、インターネットから申込む時はスマホやデジカメで画像保存し、メールに添付して送信する事になります。自動契約機へ行く時は、スキャナーに読み込ませるので、原本を忘れずに持って行きましょう。

 

ちなみに即日融資で借りたい時は、審査を出来るだけスムーズに終わらせる事を最優先に考えなければなりません。そのためには、借入希望額は最低必要金額だけにし、必要書類も本人確認書類の提出だけでよい借入希望額で申込む事がポイントです。

 

まとめ

以上の事を確認できたら、それぞれの申込方法の指示に従って、申込するだけであとは審査合格を待つだけです。即日融資で借りたい時はインターネット申込の「フル入力」から申込む事をおすすめします。

 

「Web契約」の場合
  • 来店不要で振込が可能で、三井住友銀行orジャパンネット銀行」の2行の内どちらかに口座があれば、24時間振込可能です。平日でも土日祝日でも22時までに契約完了で即日振込融資可能です。
  • カードレスにすればカードを紛失する事がありません。
  • カードの受け取りを自動契約機からにすると自宅への郵便物がないので、家族にバレる心配がない。

などのメリットがあります。

 

「来店契約」を選んだ場合は
  • 平日の14時を過ぎた時や、土日・祝日でも即日融資が可能
  • カードを受け取れば備え付けのATMや提携コンビニATMからいつでもお金が引き出せる。
  • 三井住友銀行のATMも利用できるので、人目を気にすることがない。

 

個のように「Web契約」と「来店契約」にはそれぞれメリットがあるので、自分の環境に合わせた契約方法が選べます。


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