プロミス 審査

プロミスの審査の流れについて

SMBCコンシューマーファイナンス「プロミス」は、テレビコマーシャルや、広告などでよく知られている、大手消費者金融です。「プロミス」は口コミやランキングサイトでも評判が高く、常に上位を占めています。

 

これからキャッシングを始めるのなら「プロミス」がおすすめです。「プロミス」はユーザー側に立ったサービスが充実している事や、三井住友グループの傘下にある大手消費者金融なので安心して利用できます。

 

ただし「プロミス」でお金を借りたいと思っても、まずは審査に通らなければ借りる事は出来ません

 

そこで「プロミスへ申込はしたいけれど、審査に通るかどうか不安」という方に、「プロミス」の審査内容や何が必要なのか、どれくらいのじかんがかかるのかなど「プロミス」の審査について紹介したいと思います。

 

 

≪目次≫

  1. プロミスの審査は厳しい?それとも緩い?
  2. プロミスの申込条件
  3. 申込前に確認する事
  4. 審査で重賞視されるのは属性よりも個人情報
  5. 申込から融資までは最短1時間
  6. 新サービスの「アプリローン」がおすすめ
  7. 申込前に必要書類を用意しておく
  8. 申し込みから融資まで
  9. まとめ

 

 

プロミスの審査は厳しい?それとも緩い?

カードローンの口コミなどを見ると「○○は審査が厳しくて通らなかった」とか「□□はダメもとで申込をしたけれど、融資が受けられた」と言う多くの書込みが見られます。

 

では「プロミス」の審査は厳しいのか緩いのかが気になるところです、審査が厳しいか通りやすいかの基準を調べるには、大手消費者金融が発効している「審査通過率」というデータから調べる事が出来ます。

 

 

最近の審査通過率は以下の通りです。

大手消費者金融 審査通過率 公開年月
プロミス 49.1% 2017年10月
アコム 46.0% 82017年10月
アイフル 47.4% 2017年10月

 

「SMBCモビット」は公表していないので解りませんが「プロミス」はアコムに続いて2番手となっています。「プロミス」の46.0%と言うのは、申込をした4人~5人の人が必ず審査を通過している事になります。

 

銀行カードローンの平均審査通過率が20.0%~25.0%と言われているので、審査通過率から見た「プロミス」は審査が緩いとっても間違いありません。

 

プロミスの申込条件

「プロミス」へ申込をする時の条件は、いたって単純です。

 

金利 4.5%~17.8%
融資限度額 最大500万円
申込条件 ・年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方

※主婦、学生の方でも、パート、アルバイトなど、安定した収入がある場合お申込みいただけます。

 

「安定した収入」とは正規雇用の社員が毎月もらっている給料だけでなく、パートやアルバイト、派遣社員などが受け取る給料も安定した収入と認めてもらえます。ですから職業形態にとらわれることなく、「安定した収入」があれば誰でも安心して申込が出来ます。

 

ただし、消費者金融でお金を借りる時は、総量規制で「融資限度額は年収の3分の1以内」という制限があるので、原則収入が無ければ申込が出来ないので、無収入の学生や、専業主婦の方は残念ながら申込は出来ません。

 

また「年収の3分の1以内」という制限があるので、例えば年収が120万円の方は最大で40万円までの融資限度額になります。ですから、融資限度額は年収によって変わってくるという事を知っておく必要があります。

 

申込前に確認する事

審査を通すためには、第一に申し込み条件をクリアする必要があります。しかし、「申込条件はクリアしているけれど、審査に通るかどうか不安」というような人もいますが、特別な事情がない限り、基本的に毎月給料をもらって普通の生活をしていれば審査で落とされる事はまずありません。

 

では、申込条件を満たしているのに審査に通らない場合とはどういう場合をいうのか、特別な事情に該当していないかを確認しておく必要があります。

 

すでに他社から借入をしている

「プロミス」は消費者金融なので、貸金業法の総量規制が適用されます。総量規制では「融資限度額は年収の3分の1以内」と言う制限があるので、すでに他社で3分の1近く借りている人は、「プロミス」へ申込をしても審査に通りません。

 

「プロミス」で借りたいという時は、他社の借入残高を減らす必要があります。

 

プロミス以外に申込をしている

「もしかするとプロミスの審査に落ちるかもしれない」と思って、プロミス以外のキャッシング会社へ同時申込をする人がいます。

 

しかしこの申し込み方法は「絶対やってはいけない」と言われている方法で、カードローンの申込をすると、信用情報機関の個人情報へリアルタイムで申込みをしたことが記載されいわゆる申込ブラックになってしまいます。

 

申込グラックになると、それを見たプロミスの担当者に「相当お金に困っているようだ」と思われてしまい「貸してもお金が帰ってこない可能性がある」と判断され、審査に通らなくなります。

 

「プロミス」に申し込みをすると、最短30分で仮審査の結果がわかるので、審査結果で「融資不可」となった場合に、他社へ申し込みをするというように、まずは「プロミス」の審査を通す事だけに専念しましょう。

 

カードローンの申込をすると、信用情報機関の個人情報へリアルタイムで申込みをしたことが記載されます。そうなるとそれを見たプロミスの担当者に「相当お金にこまっている」と思われてしまい、審査に通らなくなります。まずは「プロミス」の審査に通過することに専念しましょう。

 

無収入または収入が安定していない

繰り返しになりますが、「プロミス」だけでなく、どこへ申込をするにしても、審査を通すための最重要ポイントは「安定した収入がある」という事です。審査は「お金を貸しても返してもらえるか」と言うところを、重要視しています。

 

安定した収入があるというのは、「毎月決まった金額の収入があること」または「同じ職場での勤続年数が長い」ことを指します。

 

日雇いやイベントなどの臨時的な仕事は、安定した収入と認めてもらえませんが、同じアルバイトやパートでも、同じ職場での勤続年数が長いとか、毎月の収入が安定していれば、審査で不利になる事はありません。

 

金融事故を起こした事がある

過去3ヶ月以内に、他のカードローンやクレジットカードなどの返済が滞っている場合や、過去5年以内に債務整理をした事があるという人は、プロミスの審査に通る事は厳しくなります。

 

反対に、他社で借入があっても、きちんとした返済実績があれば、信用度が高く評価されるので「プロミス」が2社目の借入先であっても審査通過の可能性はあります。

 

審査を通すためには、最低でも以上の事に該当していないことを確認してから申し込みをする必要があります。

 

審査で重賞視されるのは属性よりも個人情報

審査は、コンピューターを使い、申込書に記入した内容と、信用情報機関の個人情報を基に、それぞれの項目に点数を付けていく、スコアリングシステムが使われます。

 

スコアリングシステムはそれぞれの項目に点数をつけていき、その合計点が高ければ、希望通りの借入が出来ますし、点数が低ければ限度額が下げられたリ、最悪融資を断られることもあります。

 

属性とは、申込書に記入した個人情報の事で、内容によっては審査が有利になる場合や不利になる場合があります。

 

たとえば、有利になる例として

  • 年齢は20歳前半から50代前半の働き盛りの世代、
  • 家族構成は一人暮らしより家族と同居、
  • 電話は携帯だけでなく固定電話がある、
  • 居住形態はアパート暮らしより持ち家である、
  • 雇用形態はパートやアルバイトより正規雇用の社員や公務員
  • 勤務先は個人事業や中小企業より大手企業や公的機関に勤めている。
  • 勤続年数は最低でも1年以上、3年以上が理想
  • 年収は高ければ高いほど有利

 

などになりますが、属性より重要視されるのが信用情報機関の個人情報です。信用情報機関の個人情報にはクレジットカードの利用履歴や、カードローンの利用履歴が記録されています。

 

信用情報は、クレジットカード払いのように現金を用いない売買や、現金の融資を受ける際の重要な情報として利用されます。

 

例えば「新しいクレジットカードを作ろう」とか「カードローンの申込をしたい」という場合、信用情報を基に審査が行われます。

  • 現在の借入状況とその返済状況
  • 直近半年間の借入金の申込状況
  • 自己破産や個人再生などの債務整理情報

 

など、信用情報機関の中でも、JICC(ジェイ・アイ・シー・シー)は、おもに消費者金融の信用情報が蓄積されています。消費者金融から借入れを行ったり、カードローンに申し込んだりした際の情報は、すべてJICCに記録されています。

 

仮に高属性の人で、完璧な属性と判断されても、「多重債務」や「クレカの支払いの延滞」「債務整理をした」「申込みブラック」など信用情報に「異動(事故情報)」があると、審査落ちの可能性が高くなります。

 

申込から融資までは最短1時間

「プロミス」の審査時間は最短30分となっていますが、申込方法によって対応時間が違ったり、曜日や時間帯によって審査時間が長くなったりするので、申し込みをする時は、余裕をもって申し込みをする事がポイントです。

 

申し込み方法 申し込み可能時間
Web申込 0:00~24:00(土日祝日も可能)
自動契約機 9:00~22:00※一部21時もあります。
三井住友銀行ローン契約機 9:00~21:00

(※土日祝日も利用可能ですが、ローン契約機により営業時間・休日が異なる)

プロミスコール(電話) 9:00~24:00(毎週月曜0:00~7:00を除く)
お客様サービスプラザ 10:00~18:00※店舗により営業時間、休日が異なる
郵送 ×(即日融資不可)

 

申込方法で人気があるのが「Web、申込」で、申込は24時間365日何時でも申込が出来るのでいつでもどこからでも申込が出来ます。

 

平日午後2時までに契約が終われば、指定口座へその日に振込をして貰えるので、申込から融資まで、来店不要ですべてが完了するおすすめの申込方法です。

 

新サービスの「アプリローン」がおすすめ

「プロミス」が新しくサービスを開始したアプリローンは、簡単に言うとスマホから「WEB完結」で申し込みが出来るようになった事や、カードレスで借り入れや返済が可能になったというのが大きな特徴です。

 

スマホにアプリローンのインストールが完了したら「新規お申し込み」をタップし、必要事項の記入を済ませそのまま送信します。あとは流れ沿って進めるだけで、早ければ1時間程度で契約が完了します。

 

契約が完了したら、スマホを使ってセブン銀行ATMから返済や借り入れが出来るようになります。スマホキャッシングは、これまでのようにローンカードを持ち歩かなくてもよく、スマホだけがあればカードレスでキャッシングができます。

 

スマホをお持ち方は、アプリローンをインストールしておく事をおすすめします。

 

申込前に必要書類を用意しておく

即日融資で借りる時は、審査をスムーズに進めるためにも、事前に必要書類を用意しておく必要があります。

 

必要書類とは

本人確認書類
  • 運転免許証
  • 運転免許証の交付を受けていない方は、パスポートまたは健康保険証+住民票
  • 外国籍の方は、「在留カード」または「特別永住者証明書」が必要です。

※「健康保険証」と「+1点(例:住民票)」が必要となるのは、来店によるご契約手続きの場合です。

現在の住所と上記書類に記載された住所が違う場合
  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
収入証明書類
  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

※借入希望額が50万円を超える場合や、すでに他社借入があり、その借入残高と借入希望額の合計が100万円を超える場合は、収入証明書類が必要になります。

 

これ等の書類は、インターネットから申込む時はスマホやデジカメで画像保存し、メールに添付して送信するか、アプリローンを利用して送信します。自動契約機へ行く時は、必要書類をスキャナーに読み込ませるので、原本を忘れずに持って行きましょう。

 

ちなみに即日融資で借りたい時は、審査を出来るだけスムーズに終わらせる事を最優先に考えなければなりません。そのためにも、借入希望額は最低必要金額だけにし、必要書類も本人確認書類の提出だけでよい50万円以下の借入希望額で申込む事がポイントです。

 

申し込みから融資まで

以上の事が確認できたら、それぞれの申込方法の指示に従って申込するだけで、あとは審査結果を待つだけです。即日融資で借りたい時はインターネット申込の「フル入力」から申込む事をおすすめします。

 

「Web契約」の場合

来店不要で振込が可能で、三井住友銀行またはジャパンネット銀行」の2行の内どちらに口座があれば、24時間振込可能です。

 

平日でも土日祝日でも22時までに契約が完了していれば、会員サービスの「瞬フリ」から即日振込が融資可能です。

 

申込から「口座振替による返済」と「カードなし」を選択すれば、カードレスでキャッシングが可能ですし、スマホアプリでもカードレスでキャッシングが可能です。

 

「Web契約」はカードの受け取りを自動契約機からにすると自宅への郵便物がないので、「家族にバレる心配がない」というメリットがあります。

 

「来店契約」を選んだ場合

平日の14時を過ぎた時や、土日・祝日でも即日融資が可能で、ローンカードを受け取れば備え付けのATMや提携コンビニATMからいつでもお金が引き出せます。提携ATMは三井住友銀行のATMも利用できるので、人目を気にする必要がありません。

 

このように「Web契約」と「来店契約」にはそれぞれメリットがあるので、自分の環境に合わせた契約方法が選べます。

 

まとめ

「プロミス」の審査通過率は高く、申し込みをすればほぼ半分が融資を受けられているという結果が出ています。

 

この数字を見る限り審査に通らないという心配は少ないですが、逆に言えば約半分強の人は審査落ちになっているということです。

 

「プロミス」へ申込をする前に、他社の借り入れ金額や件数を減らしたり、少しでも年収がアップするような努力が大切です。

 

 

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