プロミスVSレイク借りるならどっちがいい?

プロミスVSレイク借りるならどっちがいい?

SMBCコンシュマーファイナンスの「プロミス」と新生銀行カードローンの「レイク」はテレビコマーシャルでもよく知られているカードローンで、それぞれに特徴があります。

 

キャッシングの利用を考える時、どちらがおすすめかそれぞれを比較しながら調べてみました。

 

 

≪目次≫

 

 

「プロミス」と「レイク」基本スペックを比較する。

比較項目 プロミス レイク
金利(実質年率) 4.5%~17.8% 4.5%~18.0%
融資限度額 500万円まで 500万円まで
遅延損害金 実質年率20.0% 実質年率20.0%
即日融資 可能 可能
無利息期間 初回借入翌日より30日間 契約翌日から30日間
返済期間・回数 最長6年9カ月・~80回 最長5年・~60回

 

「プロミス」と「レイク」金利を比較する

「プロミス」の金利は下限金利4.5%~上限金利17.8%、「レイク」は下限金利4.5%~18.0%と、下限金利は同じですが、上限金利がわずか0.2%ですが「プロミス」の方が安い金利で利用できることが解ります。

 

たとえば、「プロミス」で50万円を借りて毎月返済額を13,000円とすると返済回数が58回で利息合計は246,160円になります。「レイク」で50万円を借りて同じく13,000円の毎月返済額とした場合、返済回数は58回、利息合計は251,057円となり、「レイク」の方が4,897円、利息が多くなります。

 

0.2%という数字は少ないと感じるかもしれませんが、これが長期に渡って借入や返済を続けた時の総返済は大きな違いになるので、金利面を比較した場合は「プロミス」がおすすめです。

 

「プロミス」と「レイク」融資限度額を比較する。

融資限度額は「プロミス」「レイク」とも同じなので、その差はありません。ただし、いくら借りられるかという事になれば違いが出てきます。

 

「プロミス」は消費者金融なので、総量規制の対象になり「融資限度額は年収の3分の1以内」という制限を受けるので、たとえば年収が300万円の人の融資限度額は最大で100万円になります。

 

融資限度額は初回契約時、ほとんどの場合50万円以下となる場合が多く、いきなり100万円の限度額になる事はありません。融資限度額を最大の100万円にするには、遅延や延滞を起こさず借りては返すという事を繰り返す利用を続けていると、やがて増額の案内があります。

 

増額は自分から申請も出来ますが「プロミス」から増額案内が届いた時は限度額を増やせるチャンスです。

 

この増額を続ける事でやがて最大融資限度額まで増やせるようになります。

 

「レイク」は銀行カードローンなので、総量規制の対象外になりので、融資限度額は年収による制限は受けません。ですから年収300万円の人でも審査に通れば150万円の限度額に決まる場合もあります。

 

融資限度額を比較した場合、どれだけ借りられるかで比較した時は「レイク」がおすすめです。「レイク」の場合も増額は可能で、増額したい場合は「レイク」からの案内を待ち、案内があった時は申込さえすれば、増額申請をする事が出来ます。

 

「プロミス」と「レイク」即日融資を比較する。

大手消費者金融はすべてで即日融資が可能で、「プロミス」ももちろん即日融資は可能です。「プロミス」はインターネット申込みや自動契約機での申込みが一般的ですが、即日融資で借りる場合、申込み方法や借入方法を選ぶ必要があります。

 

プロミスで即日融資を受けるポイントは

  • 「Web申込」から申込みを行う方法
  • 電話での申込
  • 自動契約機

からの申込になります。

 

店舗や自動契約機へ行かずに振込キャッシングで借入れしたい場合は、平日の午前中、おそくても12時前に申込みを済ませるのがポイントです。即日融資は、ネット申込をして振込キャッシングを利用するか、ネット申込みから自動契約機でカードを受け取る方法のどちらかになります。

 

審査は最短30分ほどで終わるので、申込みから借り入れまで1時間以内で終わる場合もあります。ネット申込みはすぐに審査が行われ、審査結果は電話やメールで届くので、店舗へ行くことなく申込みが出来ます。

 

「プロミス」では審査回答の受取方法をメールにするか電話にするか選べるようになっていますが、電話だと出られない事もあるので、メールで受け取る方を選びましょう。

 

振込キャッシングの場合は受付時間が決まっているので、14時までに審査結果の回答が出そうにない場合は、自動契約機でカードを発行してもらい、ATMで借入れするのが確実です。
※お申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。

 

自動契約機は365日営業しているので、Web申込から申込を済ませ、自動契約機でカードを受け取る方法なら土日。祝日でも即日融資が可能です。

 

ちなみに「プロミス」の申込やカードの受け取りは、三井住友銀行のローン契約機からでも手続きが出来るので、「プロミス」の店舗へ出入りしているところを見られたくない人でも、三井住友銀行のローン契約機へいけば即日融資でお金が借りられます。

 

振込キャッシングの場合、時間帯によって振込時間が違ってくるので事前に確認しておく必要があります。

 

金融機関 曜日 受付時間 振込実施時間
ジャパンネット銀行 月~金 0:00~24:00 受付完了から最短10秒
土・日・祝日 24時間受付
三井住友銀行 月~金 0:00~24:00 受付完了から最短10秒
土・日・祝日 24時間受付
その他の銀行・信用金庫 月~金 0:00~9:00 当日9:30頃
9:00~14:50 受付完了から最短10秒
14:50~24:00 翌営業日9:30頃
土・日・祝日 0:00~24:00 翌営業日9:30頃

 

三井住友銀行やジャパンネット銀行に口座が有れば24時間何時でも振込が可能です。

 

その他の銀行口座を利用する時は平日の午後2時50分までに振込手続きをする必要がありますが、間に合わなければプロミスの自動契約機、または三井住友銀行のローン契約機が使えるので心配する必要はありません。

 

「レイク」で即日融資を申込む方法は「プロミス」とそれほど違いはありません。

  • パソコンやスマホアプリから申込する方法
  • 電話による申込
  • 自動契約機からの申込

から選ぶ事になります。

 

インターネット申込は平日の14時までに契約する必要があり、ネット申込を済ませATMで借りる場合は22時までに契約を済ませる必要があります。自動契約機は平日と土曜日は午前8時から24時まで、日曜・祝日は午前8時から22時までの営業となっているので、遅くともその2時間前には契約を済ませておくことがポイントです。

 

即日融資はパソコンや携帯を使ってホームページから申込をすれば、すぐに審査結果が画面に表示されます。その内容を確認したあと、申込をすればほぼ確実に即日融資が受けられます。

 

インターネット申込の基本的な流れは、

  1. パソコンや携帯から申込を済ませ、審査結果を確認してから必要書類をアップロードします。
  2. その後本審査を受け、午後14時までに必要書類の確認が出来れば指定口座へ当日振込をして貰えます。

 

「レイク」の場合もインターネット申込をして自動契約機で契約する、という方法が一番便利で、この方法なら自動契約機の前で待つ事もないので無駄な時間を取られる事がありません。自動契約機は365日営業しているので、いつでも即日融資で借りる事が出来ます。

 

「プロミス」と「レイク」無利息期間を比較する。

無利息期間サービスの目的は、新規顧客獲得のために作られたサービスで、初回申込に限り利用できます。大手消費者金融のほとんどが「無利息期間サービス」を取り入れています。銀行カードローンでも、ジャパンネット銀行や新生銀行カードローン「レイク」も無利息期間サービスが用意されています。

 

「プロミス」にももちろん「30日間無利息サービス」が利用可能で、「プロミス」と初めて契約した方なら無利息期間サービスが利用できます。「プロミス」の無利息期間サービスを利用するには、メールアドレスの登録と、会員サービスのWeb明細を利用するだけで、30日間無利息サービスが利用できるようになります。

 

ちなみに「プロミス」の無利息期間サービス開始時期は、初回の借入をした翌日からになりますが、「アコム」や「アイフル」の無利息期間は契約の翌日からになります。

 

「プロミス」の場合は初回借入の翌日からになるので、いつ借入しても、まるまる30日が無利息期間になりますが、「アコム」や「アイフル」の場合は、契約の翌日からなので、契約後10日に借入をしたとすると、無利息期間は残り20日になってしまうという違いがあります。

 

どちらの場合も同じですが、無利息期間内なら利息は不要ですが、それを超えた場合は通常の利息が必要になります。

 

「プロミス」の無利息期間は、初回借入時の1回だけでなく、会員サービスにある、ポイントサービスを利用すれば、再度無利息期間が利用できるようになります。

 

ポイントサービスとは、プロミスインターネット会員サービスの利用に応じて、ポイントが貯められるサービスの事で、会員サービスを利用するごとにポイントを貯める事が出来ます。ポイントサービスは点数に応じて、提携ATM手数料が無料で利用できる事や、無利息期間サービスが利用できるようになります。

 

必要ポイント数 250ポイント 400ポイント 700ポイント
無利息適用期間 7日間 15日間 30日間
無利息の適用開始 以下の取引を行った翌日から、申込みいただいた無利息期間が適用されます。

・利息以上のご返済をした時
・完済時は再度の借入時

 

「レイク」の無利息期間サービスは2通りが用意されているので、どちらかひとつを選ぶ事が出来ます。

 

ひとつめは「5万円以内なら180日間無利息」と言うサービス

給料日前にちょっと足りない時などに利用すれば、5万円以内なら180日間何度でも無利息で借りられるので、無利息期間サービス中ならなら何度でも「借りては返す」を繰り返しても、利息は無料です。

 

もうひとつの無利息期間サービスは「借入全額30日間無利息」

こちらの場合は、契約した翌日から30日以内に返済すれば、いくら借入をしても無利息で利用できるというサービスです。

 

「アコム」「レイク」とも適用開始は契約をした翌日からになります。

 

「アコム」の場合は無利息期間サービスを選ぶという事は出来ませんが「レイク」は二通りの中から選べるので、無利息期間サービスは「レイク」の方がおすすめです。

 

「プロミス」と「レイク」申込条件を比較する。

 

「プロミス」の申込条件は、満年齢20歳以上69歳までの方で安定した収入があれば、パートやアルバイト、派遣社員、自営業の方も申込が可能です。

 

「レイク」の申込条件もほとんど同じで、満年齢20歳以上70歳までの方で、パートやアルバイト、派遣社員でも安定した収入があれば申込が可能です。

 

申込をする時、用意しておく書類があります。どこへ申込をするにしても、必ず必要になる書類があります。それは本人確認書類で、本人確認書類として利用できるのは、一般的に運転免許証が使われます。免許証を取得していない場合は、社会健康保険証や国民健康保険証なの健康保険証や、パスポートなども利用できます。

 

また現住所と本人確認書類に記載された住所が違う場合は、現住所が確認できる公共料金の領収書(電気、ガスNHKなどの領収証)、や社会保険の領収書、納税証明書などを合わせて提出する必要があります。

 

本人確認書類以外、場合によって必要になる書類が有ります。場合と言うのは「プロミス」のような消費者金融へ申込む時、借入希望額が50万円をこえる場合や、他社借入が有り、その借入残高と借入希望額の合計が100万円を超える場合は、収入証明書類が必要になります。

 

「レイク」の場合は借入希望額が100万円を超える場合に、収入証明書類が必要になります。収入証明書類として使える書類は、源泉徴収票や納税証明書、税額通知書、直近の給与明細書など用意しておく必要があります。

 

「プロミス」と「レイク」借入方法を比較する。

 

「プロミス」の借入方法は

  • ネットキャッシングで申込む方法
  • プロミスコール(電話)から口座へ振込依頼をする方法
  • カードを使って提携ATMからお金を引き出す方法

があります。

 

振込キャッシングで振込をして貰う場合は、会員サービスら銀行口座を指定しておく必要があります。

 

会員サービスの「瞬フリ」は、三井住友銀行、またはジャパンネット銀行に口座を持っていれば24時間振込が可能で、申込完了後は10秒程度で振込が完了します。一般銀行の場合は曜日によって振込時間が変わるので事前に確認しておく必要があります。

 

金融機関 曜日 受付時間 振込実施時間
ジャパンネット銀行 月~金 0:00~24:00 受付完了から最短10秒
土・日・祝日 24時間受付
三井住友銀行 月~金 0:00~24:00 受付完了から最短10秒
土・日・祝日 24時間受付
一般銀行 月~金 0:00~9:00 当日9:30頃
9:00~14:50 受付完了から最短10秒
14:50~24:00 翌営業日9:30頃
土・日・祝日 0:00~24:00 翌営業日9:30頃

振込実施時間はお届けの金融機関によって異なります。

 

インターネット環境が揃っていなくても、プロミスコール(電話)なら24時間通話料無料でどこからでも申込が出来るので心配する事はありません。

 

提携ATMの利用は、ゆうちょ銀行やイーネット、ローソン、セブン銀行、プロミスATMから借入が可能ですが、プロミスATM以外は1万円以下なら108円、1万円以上は216円の利用手数料が必要です。

 

レイクの借入方法は

  • インターネットで申込む方法
  • カードを使ってレイクや提携ATMから借りる方法

があります。

 

インターネットで振込依頼をする時は、会員ページから事前に銀行口座の登録をしておく必要があります。平日14時45分までに会員ページから振込手続きが完了すれば、その日のうちに振込みが可能です。ただし、平日の14時45分以降や土曜日・日曜日・祝日になる場合は翌営業日のお振込みとなります。

 

手続きが完了すれば、下記の時間帯で即日振込が可能になります。

 

月曜日 1時~24時
火曜日~日曜日 0時15分~24時

 

「レイク」の借入をATMからする場合、利用できるATMはレイクATM、セブン銀行、ローソンATM、イオン銀行ATM、イーネットATMが手数料無料で利用できます。

 

「プロミス」と「レイク」返済方法を比較する。

 

「プロミス」の返済方法は

  • インターネット返済
  • 会員サービスの「口フリ」
  • 店頭窓口からの返済
  • プロミスATMからの返済
  • コンビニATM、マルチメディア端末からの返済

が可能です。

 

返済方法 ネットで手続き 土日返済 来店不要 手数料0円
ネット返済
口フリ(口座振替)
サービスプラザ
プロミスATM
コンビニ

 

これらはすべて、手数料0円で利用できるのも「プロミス」ならではのサービスです。

 

 

「プロミス」の毎月返済額は借入残高によって率が変わります

借入残高 返済額 ご返済回数
30万円以下 お借入後残高 × 3.61% ~36回
30万円超過~100万円以下 お借入後残高 × 2.53% ~60回
100万円超過 お借入後残高 × 1.99% ~80回

※返済額が1,000円未満は切り上げ
たとえば借入残高が10万円の時は、10万円×3.61%=3,610円→4,000円以上になります。

 

その他、銀行振り込みや提携ATMからの利用も可能ですが、三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行以外は、利用手数料が必要になるので、出来れば上記返済方法から選ぶ事をおすすめします。

 

 

「レイク」の返済方法は

  • Web返済
  • レイクATM
  • 自動引き落とし
  • 提携ATM
  • 銀行振込

で返済が出来ます。

 

返済方法 深夜 一括払い 来店不要 手数料0円
Web返済
自動引落し
銀行振込
レイクATM
提携ATM

 

Web返済は、イナーネットバンキングを利用している方なら、会員ページから登録すれば24時間何時でも手数料無料で返済が出来ます。インターネットバンキングは三井住友銀行、りそな銀行、楽天銀行、ゆうちょ銀行なら手数料無料で利用できます。

 

また、セブン銀行、イーネット、ローソンATMの提携コンビニATMも手数料が無料です。「レイク」の毎月返済額は借入残高によってあらかじめ決められています。

 

借入残高 毎月の最低返済額
1~100,000円 3,000円
100,001~200,000円 5,000円
200,001~300,000円 7,000円
300,001~400,000円 9,000円
400,001~500,000円 12,000円
500,001~600,000円 15,000円
600,001~700,000円 18,000円
700,001~800,000円 20,000円
800,001~900,000円 23,000円
900,001~999,999円 25,000円

 

10万円以下の借入残高であれば毎月3千円の返済になります。10~20万円の残高であれば5千円と言うように、借入残高によって返済額が変わりますが、それ以上の返済額でも構いません。

 

毎月最低返済額以上の返済を続けると、返済期間が短くなり利息を含めた総返済が少なくなります。

 

「プロミス」と「レイク」審査通過率を比較する。

キャッシングでお金を借りる時は、まず審査に通らなければなりません。「申込をしても審査に通るかどうか不安」と言う心配もありますが、キャッシング会社の審査基準がそれぞれに違うので、審査に通りやすいところもあれば通りにくいところもあります。

 

審査が通りやすい、通りにくいという判断は、審査通過率によって判断できます。「審査通過率」とは申込をした人に対して、どれだけの人が審査を通過したかを表すもので、通常は%で現します。

 

たとえば

順位 消費者金融 期間 審査通過率
1位 アコム 2015年4月~12月 48.4%
2位 アイフル 2015年4月~12月 46.0%
3位 プロミス 2015年4月~12月 43.4%
4位 レイク 2015年4月~12月 38.3%

 

というような結果となっています。

 

「プロミス」は43.4%という審査通過率なので2~3人に1人という確率で審査を通過していることになり、「レイク」は38.3%なので、「プロミス」より少し低くなります。ただ、審査通過率が高いからと言って、一概に借り易いとは言えない事もあります。

 

それは金融機関によって、審査通過率が高くなる時期がある事や、キャンペーン中や決算期が近くなると審査通過率は高くなります。審査通過率が高いからと言って審査が緩いという事ではありません。

 

「プロミス」と「レイク」独自サービスを比較する。

「プロミス」はキャッシングローンだけでなく、多くの商品が揃っているので、自分に併せた商品が選べます。

 

商品名 金利 融資限度額
フリーキャッシング 4.5%~17.8% 500万円
おまとめローン 6.3%~17.8% 300万円
自営者カードローン 6.3%~17.8% 300万円
目的ローン 6.3%~16.5% 300万円
レディースキャッシング 4.5%~17.8% 500万円

 

一般的にカードローンと呼ばれているのがフリーキャッシングになります。

 

「フリーキャッシング」は年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方、パートをしている兼業主婦やアルバイトをしている学生の方でも、安定した収入があれば申込が出来ます。

 

「おまとめローン」は総量規制の例外に当たる商品で、融資限度額が年収の3分の1部分について、審査で返済が出来ると判断した場合は、融資をしても良い事になっています。多重債務になっている方の救済処置として「おまとめローン」で借り換えが出来ます。

 

そのた、自営業の方のための「自営者カードローン「」、教育や結婚資金というように利用目的が決まっている方のための「目的ローン」、女性が安心して申込が出来る「レディースローン」が有ります。

 

「レイク」の独自サービスと言えば、ACマスターカードという、クレジットカード機能が付けられるというサービスが有ります。

 

利用限度額 10万円~300万円
実質年率 10.0%~14.0%
支払期日 35日ごとの支払い、毎月支払

※カードローンとクレジットの利用合計の上限は800万円までになります。

 

クレジットカードは、信販会社で申込むのが一般的ですが、アコムACマスターカードは、消費者金融の「アコム」から申込みが可能です。

 

アコムACマスターカードは、ポイントサービスや旅行保険といった付帯特典などのサービスが一切ないクレジット機能だけが付加されたカードなので、「審査に通る自信がない」という方でも心配する必要はありません。

 

また、ACマスターカードに人気があるのは即日発行が可能という事です。一般的なクレジットカードは申込をしてから早くて1週間というクレジットカードが多いですが、ACマスターカードの申込をすれば、1時間程度でカードが受け取れるので、今すぐにでも使いたいという人におすすめです。

 

アコムACマスターカードはむじんくんから申込をすれば土日祝日・夜間でも、スピード審査で即日クレジットカードを受け取ることが可能です。

 

ローンカードにクレジット機能を付ける事も可能で、アコムでキャッシングの申込を済ませた後、電話で「クレジット機能をつけてほしい」と伝えるとその手続きをして貰えますし、審査結果が出てからむじんくんへカードを取りに行くという方法もとれます。

 

まとめ

「プロミス」は大手消費者金融の中でも、充実した会員サービスを有したキャッシング会社です。

 

「アコム」は銀行カードローンでありながら、消費者金融並みの間口が広いカードローンです。どちらが使いやすいかを比較した時、その差はほとんどありません。

 

安全面からみても「プロミス」は三井住友銀行グループの傘下にある大手消費者金融なので、安心面からみても問題ありません。「レイク」は文字通り銀行カードローンなので、その安全性は確保されています。

 

唯一違うのは「プロミス」は消費者金融なので、総量規制の対象になります。

 

「レイク」は銀行カードローンなので総量規制の対象外になります。総量規制の対象になっている「プロミス」の融資限度額は、年収の3分の1以内と言う制限があるので、年収によって借入限度額が決まります。

 

「レイク」は総量規制の対象外なので、借入限度額は年収による制限はなく、審査に通ればいくらでも借りる事が出来るので、収入が少ない人は「レイク」へ申込めば、「プロミス」へ申込むより多くが借りられる可能性があります。


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