プロミスの一括返済方法と解約方法について

プロミスの一括返済方法と解約方法

「プロミス」で借入れをすると、翌月から返済が始まります。通常は借入残高によって決められた毎月返済額だけを支払う事が多いですが、それでは返済回数が多くなり、利息を含めた総返済額が多くなってしまうので、出来るだけ早く完済する必要があります。

 

その為の返済方法として、一括返済が可能です。お金に余裕が有る時は、一括返済をする事で無駄な利息を減らすことが出来ます。ただ、一括返済をする時は事前にやっておく事もあり、確実に一括返済するにはどうすればよいのか、その方法を紹介したいと思います。

 

 

≪目次≫

  1. 一括返済をするためにやっておく事
  2. 一括返済する方法
  3. 一括返済をする理由
  4. 「プロミス」を解約する方法
  5. まとめ

 

 

一括返済をするためにやっておく事

「プロミス」で一括返済をする場合、やっておく事があります。カードローンの利息は、日ごと計算になるので、利息は1日単位で計算されます。

 

ですから、一括返済をする日を前もって決めておき、プロミスコールで電話を入れて「○○日に一括返済したいけれど、いくら支払えばよいか」という事を確認する必要があります。

 

プロミスコール以外にも返済金額の確認が可能で、会員ページへログインし「インターネット返済のお手続き」へ進むと「全額返済」のところに、全額返済する場合の金額が表示されますので、そちらで確認する事も可能です。

 

但し、一度決めた返済日を変えると、新たに利息が発生するので、再度利息の計算をしなければならなくなるので、確実に一括返済が出来る日を選ぶ事が重要です。

 

一括返済する方法

一括返済をする日を決めて総返済額が解ると、どの方法で支払いをするのかを決めなければなりません。

 

返済方法は

  • 「インターネット返済・銀行振込」
  • 「プロミスや提携コンビニATMからの返済」
  • 「店頭窓口(お客様サービスプラザ)」

から一括返済が出来ます。

 

インターネット返済・銀行振込

一括返済をする時、どうしても端数が発生するので振り込みによる完済をするのが最も確実です。インターネットへんさいはすでに「プロミス」とネットバンキングの契約を済ませているので、残高確認をしてそのまま振り込めば完済になります。

 

プロミスや提携コンビニATMからの返済

プロミスATMや提携コンビニATMから一括返済をする場合、プロミス店舗とは異なり、千円単位の支払いになるため、端数がある場合は切り上げて入金する必要があります。たとえば、完済するのに62,400円を支払わなければならない時は、とりあえず63,000円を入金する必要があり

 

切り上げて返済しているので、600円返してもらわなければなりませんが、多めに入金した場合は、プロミスコールへ連絡すれば、後日指定口座へ振込をして貰えるので心配いりません。

 

店頭窓口(お客様サービスプラザ)からの返済

「プロミス」の店頭窓口は、数が少なくなっているので、店頭窓が利用できる方は限られていますが、店頭窓口から返済が出来ればプロミスのスタッフと相談しながら返済できという安心感があります店頭窓口の営業時間は平日午前10:00~18:00までとなっているので、その時間内に行く必要があります。

 

店頭窓口からの返済なら、その場で借入残高が確認できるので、支払い不足などが発生する心配はありません。

 

一括返済をする理由

一括返済をする理由として「無駄な利息を払いたくない」という方は、完済を済ませておき、新たに借入が必要になった時は再度借入すると言う利用の仕方をする方や、「もう使う事がないと思うので解約したい」という方に別れます。

 

「プロミスを利用していたが解約したい」と思っている方の多くは、再度借入れしてしまうことを防止したいという感情から解約を希望する方も少なくありません。ただ、解約には場合によってメリットになる場合もあればデメリットになる場合もあります。

 

カードローンの利用が慢性的な習慣になっているような方は、解約してしまえば新たな借り入れを防止できるという事がメリットになるでしょうが、再度プロミスを利用したいという場合、もう一度申込みから審査を受けなければならないという事がデメリットになるのでメリット・デメリットの両面からよく考えて選ぶ事が重要です。

 

「プロミス」を解約する方法

「プロミス」の契約を解除する方法は、

  1. 電話による解約方法
  2. お客様サービスプラザ

で解約する方法があります。

 

 

電話による解約

コールセンターへ解約申込みする場合に必要になるのは、カードに記されている会員番号のみで可能です。

 

解約手続きの方法は

電話で解約の申込をすれば、登録してある住所に解約申込書が送付されてきます。

送られてきた解約申込書に記入した後、ハサミで切ったカードを同封し「プロミス」へ返送します。

解約証明書が登録住所宛に送付されてきて、全ての手続が終了です。

 

解約証明書はあまり聞く事のない書類ですが、解約したことを証明するためのものなので、後々トラブルにならないようにするためにも保存しておきましょう。

 

 

お客様サービスプラザで解約する方法

お客さ魔サービスプラザ(以降店頭)での解約に必要になるのは、本人確認書類と発行されているカードです。店頭で解約手続きをする場合の本人確認書類は申込時に使用した運転免許証やパスポート、健康保険証のいずれかが必要です。

 

店頭での解約手続きは

「プロミス」の店頭へ行き、解約したいということを伝えます。

店員から身分証明証の提示を求められるので、持参した身分証明書を提示します。

解約申込書を記入します。

解約申込書が受理されたのち、カードを返却して解約は完了です。

 

プロミスの解約を店頭で行った場合は、自宅へ送付書類も無く、その場で手続きが完結します。

 

まとめ

「プロミス」を解約する時は、借入残高が残っていなければいつでも解約できます。しかし、再度利用したいという時は、改めて申込から審査を受ける必要があります。解約をしなくても、利用しなければ利息は発生しませんし、会費も必要ありません。

 

「プロミス」のカードが一枚あれば、急にお金を用意しなければならなくなった時でも、慌てる事無く対処できるので、あわてて解約しなくてもよいかと思います。

 

ただし、住宅ローンやマイカーローンの予定がある方は、場合によっては解約した方がよい時もあるので「プロミス」を解約した方がよいかどうかは、十分に検討したうえで判断する事をおすすめします。


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