おまとめローン審査に通りやすいのは?

おまとめローン審査に通りやすいのは消費者金融それとも銀行ローン!?

 

複数社からの借り入れがある、いわゆる多重債務者の人にとって「おまとめローン」は多くのメリットがある商品です。

 

消費者金融で多重債務になった人は銀行カードローンに流れたため、2017年から過剰融資が問題になり、「おまとめ」目的で借りる事が難しくなっています

 

「おまとめローン」で複数社の借り入れを1社にまとめたい時、通りやすいパターンやどこなら通りやすいかまとめてみました。

 

目次

 

おすすめはアイフルのおまとめローン

「プロミス」や「アコム」「アイフル」などの大手消費者金融でおまとめローンを扱っています。

 

各社おまとめローンの商品スペックは以下の通りです。
消費者金融

(公式)

商品名 金利 金資限度額
プロミス おまとめローン 6.3%~17.8% 最大300万円
アコム 借り換え専用ローン 7.7%~18.0% 最大300万円
アイフル おまとめMAX 3.0~17.5% 最大800万円
かりかえMAX 3.0~17.5% 最大800万円

 

「おまとめローン」は、現在借りている複数社からの借金を1社にまとめ、少しでも返済総額を減らすというのが目的なので、金利の比較が最優先になります。

 

この表から見てもわかるようにアイフルの「おまとめMAX」「かりかえMAX」の金利が他社おまとめローンと比べて低くなっています。

 

また、融資限度額も最大で800万円まで可能なので、この限度額ならおまとめするにしても余裕のある限度額となっているので、おまとめはアイフルの「おまとめMAX」「かりかえMAX」がおすすめです。

 

「おまとめローン」の目的は、借金を減らす事が目的のローンなので、「おまとめMAX」「かりかえMAX」ともに、返済専用のカードローンとなっているので、当面は新たな融資を受ける事が出来ないので「早く返済を済ませたい」という人におすすめの商品です。

 

またアイフルのおまとめローンは、ある程度まで返済が進み「どうしても融資を受けたい」という時は、アイフルの担当者に相談すれば再度審査を受けることも可能です。

 

新たな借り入れが必要になったからと言って、他社へ申し込む必要がないというのもアイフルをおすすめする理由のひとつです。

 

おまとめMAXとかりかえMAXの違い

「プロミス」や「アコム」のおまとめ商品は1種類だけですが、アイフルのおまとめローンは「おまとめMAX」と「かりかえMAX」の2種類が用意されています。

 

 

「おまとめMAX」「かりかえMAX」はどちらも同じスペックとなっています。
貸付対象者 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で当社基準を満たす方
貸金使途 当社及び他社借り入れ金の借換え
貸付利率 3.0%~17.5%(実質年率)
契約限度額 1万円~800万円
借入利率 12.5%(年率)
返済方法 元利定額返済方式
各回の返済金額 毎月決められた固定金額

(ただし、初回と最終回は異なる場合があります。)

返済期間及び返済日 最長10年(120回)
担保・連帯保証人 担保…不要 連帯保証人…不要
必要書類 原則として、他社の借り入れ条件などが確認できる書類

本人確認書類
源泉徴収票等収入を証明する書類

 

「それならどちらへ申し込みをしてもよい」という事になりますが、条件によって申し込み方法が違います。

 

「おまとめMAX」の商品説明のページには「アイフルをご利用中・ご利用されたことがある方」と書かれており、「かりかえMAX」では「アイフルを初めてご利用される方限定」とかかれています。

 

以前の「おまとめMAX」の金利は12.0%~15.0%、「かりかえMAX」は12.0%~17.5%とアイフルの利用者と初めて申し込みをする人では違いがあったのですが、現在はどちらも同じスペックになっています。

 

「おまとめMAX」と「かりかえMAX」の違いは、アイフルの既存顧客と新規利用者を単純に区別しているだけです。

 

申込方法と融資までの流れ

アイフルのおまとめローンは店舗で契約する方法と、郵送による契約になります。急ぎで契約したい場合、近くに店舗があれば、そこで契約する事が出来ますが、店舗が近くにない場合は郵送契約になります。

 

申込方法は、

  • ホームページから申し込む方法
  • 店舗で申し込む方法
  • 電話
  • 郵送による申し込み

から選べます。

 

ホームページから申し込む方法は、アイフルを利用中または利用されたことがある人は「おまとめMAX」から、アイフルを初めて利用する人は「かりかえMAX」のページにある「いますぐご相談!お申し込みはこちら>」から入り、申込フォームに必要事項を記入します。

 

申し込みを済ませれば、審査結果がメールまたは電話で審査結果が伝えられ、郵送契約の場合は契約書類とカードが送られてくるので、必要書類に記入し、返送します。返送書類がアイフルに到着次第、他社への返済が行われます。

 

来店契約の場合は店舗で契約を済ませればカード(返済専用)の発行があります。契約が完了すれば、アイフルから他社借り入れ先へ、本人名義で、一斉に返済が行われ、あとは、毎月決められた日にアイフルへ返済を続けるだけになります。

 

銀行カードローンでまとめるのが難しくなった

これまでは、金利の高い消費者金融でまとめるよりも、銀行カードローンをおまとめ目的で利用する人も少なく在りませんでした。

 

銀行カードローンをおまとめで利用したいという多重債務者も含め、2017年には銀行カードローンの過剰融資が問題になったため、メガバンクをはじめ地方銀行などでも自主規制を行うようになっています。

 

メガバンクや地方銀行のカードローン融資限度額を、消費者金融と同じく「年収の3分の1以内」と制限するようになったため、おまとめ目的での利用が難しくなっています。

 

貸金業法に基づくおまとめローン

銀行でおまとめが難しくなった現在では、消費者金融の「貸金業法に基づくおまとめローン」が人気を集めています。

 

「おまとめローン」は総量規制の対象外になるので、おまとめで融資を受ける借り入れ金額は、審査で返済が出来ると判断した場合、年収の3分の1を超える借り入れも可能なので、心配することはありません。

 

消費者金融は、銀行と比べて比較的審査が通りやすく、返済のみの契約となる返済専用商品なので、純粋に借金を減らす事が出来ます。

 

おまとめローンが通りやすいパターン

「おまとめローン」は、一般的なカードローンと比べて融資限度額が多くなる事や、多重債務となっている人にお金を貸すわけですから、当然審査は厳しくなります。

 

しかし、条件によっては「おまとめローン」を通りやすくなる場合もあるので、そのパターンが解れば、審査に通る可能性は高くなります。

 

おまとめが通りやすい人

 

おまとめが通りやすい人と言われている人には同じようなパターンがあります。

 

年収が多い

おまとめローンは総量規制の対象外になるので、年収による制限はないので、審査で返済が可能と判断できれば「おまとめローン」でまとめる事が出来ます。

 

ただ、年収に関係がないと言っても、契約後は返済のみになるので、他の返済も含めると、最低でも200万円以なければ返済を続けるのが難しいと言われています。

 

年収200万円に固執する必要はありませんが、今の収入でおまとめローンの返済も含めたすべての返済が出来るかどうかが重要になります。

 

同じ職場での勤続年数が長い

おまとめローンに限らずカードローンで最も重要視されるのが「安定した収入がある事」です。そのため、同じ勤務先に長く勤めている事は、安定した収入を得ている事になります。

 

おまとめローンは基本的に、8年~10年以上の長期返済になる為、業者側はいかに安定した返済を行う事が出来るのかという事を重視します。そのため勤続年数が1年に満たない人は、審査に通る事が難しくなります。

 

おまとめローンの審査を通るには、目安として最低でも同じ会社に1年以上は勤めている事が必須条件と考えておく必要があります。

 

おまとめ以外のローンが少ない

「おまとめローン」に借り換えると、ほとんどの場合、毎月返済額は少なくなります。しかし、現在組んでいるローンの支払いが多い場合は、おまとめローンの支払いも含めて、毎月の支払いがいくらになるかが重要で、返済負担率で判断します。

 

返済負担率とは年収に対して、ローンの年間返済額が占める割合の事で、返済負担率が高いと審査に通る可能性が少なくなります。返済負担率を下げるためには、アルバイトなどをして収入を増やすか、現在支払っているローンの残高を少なくして、返済額を下げる必要があります。

 

目安としては、キャッシングやカードローンの契約のほかに現在支払いをしているローン(マイカーローン、住宅ローン等)は3社位内であるという事が好ましい条件です。

 

おまとめが通りやすい条件

おまとめローンの審査で重要だといわれているのが「与信(信用)」です。

 

与信とは、「信用を与える」事で、おまとめローンの審査を通りやすくするために信用度が高ければ審査に通りやすくなります。

 

クレジットヒストリーを作る

クレジットヒストリーとは通称「クレヒス」と呼ばれ、金融機関で審査を行う際に参照する、クレジットカードの利用履歴の事です。クレジットカードを持たず、現金のみで生活している人の事を「スーパーホワイト」と呼びます。クレジットカードの利用履歴があり、返済などで何の問題もなければ信用度が高くなります。

 

「スーパーホワイト」の場合は、利用履歴が全くないので、信用度を調べる方法がないので、帰って審査に通りにくくなってしまいます。そのため、少しでもクレジットを使って、しっかり支払っている実績を残すことが大切です。

 

そのためにも、年会費が無料のクレジットカードを作り、クレジットヒストリーを作る事で、信用度を高める事が出来ます。

 

カードローンの完済実績を作る

カードローンの返済で、完済の経験があるのとないのとでは審査の結果も大きく違ってきます。「おまとめローン」の申し込みをする時は、一つでも完済したという記録を作っておけば信用度は高くなります。おまとめローンの申し込みは、借入件数が少ないほど有利になります。

 

借入件数は、多くても3社以内にする必要があるので、借入件数が多い場合は、いくつかの借り入れ件数を減らす必要があります。

 

一人暮らしは住民票を実家に移す

一人暮らしをしている場合は、住民票を実家に移すと審査に有利になる場合があります。カードローンの審査は、一人暮らしよりも同居家族がある方が評価は高くなります。理由は「家族と同居していれば、借金を踏み倒す可能性が低くなる」からのようです。

 

そのほか「職業形態は正社員が有利」とか「収入は多ければ多いほど有利」など、おまとめローンの審査を受けるにあたって、有利になる項目がありますが、これらは今すぐどうにかなるものではありません。とりあえずは、今できるところから実行する事がポイントです。

 

おまとめが通りやすいタイミングは?

基本的に表立って審査が通りやすい時期というのはありません。しかし、5月のゴールデンウィークやお盆などは帰省などや遊びに出かけるという事もあり、結構お金がかかるもので、カードローンの申込が増える時期でもあります。

 

反対に、カードローンの申込が少ない時期は6月です。6月は梅雨という事もありますが、休日もあないので、どこかに出かけるという意欲や機会は当然少なくなります。

 

また、閑散期ではありませんが、申込が通りやすくなる傾向になるのが年度末である12月で、12月といえば、年度末で世の中は1年の締めくくりに入っている中、企業も最後のがんばりどころになります。ですから、カードローン会社も、売上を伸ばしたいという思いもあり、審査に通りやすくなる傾向にあります。

 

普段と際立った違いはありませんが、審査に通りやすい時期は6月と12月になります。

 

銀行と消費者金融どちらがおすすめ?

おまとめローンは消費者金融や銀行で申し込みが出来ますが、冒頭で述べたように、銀行のカードローンでまとめる事は難しくなっています。

 

「おまとめローン」を金融商品として取り扱っている銀行は、東京スター銀行の「スターワン乗り換えローン」があります。

 

その他、イオン銀行フリーローン「イオンアシストプラン」は3.8%~13.5%、融資限度額は700万円まで、地方銀行の紀陽銀行「おまとめローン」は金利3.8%~13.8%、融資限度額は1,000万円というように金融商品としてのおまとめローンがありますが、金利面から比較した場合東京スター銀行の「スターワン乗り換えローン」がおすすめです。

 

銀行の「おまとめローン」は消費者金融と比較して、金利が低いというメリットがありますが、審査が厳しく、申し込みをすれば誰でも借り変えられるというものではありません。

 

消費者金融のおまとめローンは「プロミス」「アコム」「アイフル」などで申し込みが出来ますが、銀行カードローンと比較して金利は高めですが、銀行と比べると審査が緩いと言えるので「おまとめローン」でまとめやすいと言えます。

 

大手消費者金融のおまとめローンの中では、アイフルの「おまとめMAX」「かりかえMAX」がおすすめです。

 

東京スター銀行のおまとめローン

銀行の「おまとめローン」と言えば、テレビCMでも知られている「東京スター銀行スターワン乗り換えローン」という商品があります。

 

スターワン乗り換えローン申込条件

スターワン乗り換えローンの申込条件は

  • 申込時の年齢が万②0歳以上65歳未満の方
  • 給与所得者の方(正社員・派遣社員・契約社員の方)
  • 年収200万円以上の方
  • 株式会社東京スタービジネス・ファイナンスの保証が受けられる方

となっています。

 

また、過去に自己破産などの債務整理をしていない、現在利用中のローンで延滞していない、過去6か月以内に東京スターローンのローン審査で否決された方は申込できません。

 

 

スターワン乗り換えローンの基本スペック
使用用途 申し込み本人に対する無担保個人向けローンの借り換えおよびおまとめ対象となるローンは、銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農業協同組合、信販会社、カード会社、

消費者金融会社等)のローンに限ります。(但し事業性資金は除く)

借入限度額 30万円以上最大で1,000万円まで(1万円単位)
借入利率 12.5%(年率)
返済方法 元利均等月賦返済
返済期間及び返済日 返済期間は10年、毎月10日が返済日になります。
必要書類 本人確認書類
  • 運転免許証またはパスポート、住民基本台帳カードの画像外国籍の方は在留カードまたは特別永住者証明書の画像・収入証明書類のいずれか1点
  • 源泉徴収票、または確定申告書(1・2枚目受領印付)、住民税決定通知書、課税証明書のいずれか1点

※担保・保証人については、株式会社東京スター・ビジネス・ファイナンスが保証会社となるので、用意する必要はありません。

 

申し込み方法

東京スター銀行おまとめローンの申方法は、

  1. インターネットから申し込む方法
  2. 電話での申し込み方法
  3. 店舗窓口
  4. 郵送で申し込む方法

があるので、自分の環境に合わせた申し込み方法が選べます。

 

インターネット申込は24時間365日何時でもどこからでも申込が出来るので、日頃忙しくて店舗へ行けないという方でも、会社の隙間時間や自宅に帰ってからでも申込が出来ます。

 

電話での申込は平日9:00?21:00、土日・祝日は9:00?17:00までならいつでも電話から申し込みが出来ます。

 

ちなみに東京スター銀行の店舗は、東京と横浜、愛知、大阪、福岡に店舗があります。店舗でおまとめローンを申し込む場合は、平日の9時から13時30分の間となっているので注意が必要です。

 

電話での申し込みは時間が限られている事や、店舗窓口からの申し込みは店舗がなければ申込できないので、どこからでも申し込みが出来るインターネット申し込みをおすすめします。

 

東京スター銀行の審査基準

東京スター銀行の「おまとめローン」は先ほど述べた、申込条件をすべてクリアしておく必要があります。

 

中でも

  • 前年度の税込年収が200万円以上
  • 給与所得者(正社員・契約社員・派遣社員)
  • 過去に債務整理や自己破産をしていない
  • 現在利用中のローンを延滞していない
  • 半年以内に東京スター銀行の審査で否決になっていない

というように、給与所得者でないパートやアルバイト、自営業、主婦などは申し込みができません。

 

可決すれば金利が12.5%とかなりメリットのある商品ですが、審査に不安な人は消費者金融などの「おまとめローン」がおすすめかもしれません。

 

おまとめローンは総量規制の対象外

総量規制は、2006年に貸金業法の改正で追加された法律で、消費者金融や信販会社の過剰融資を防ぐ事を目的として、2010年に完全施行となりました。

 

総量規制とはノンバンク(消費者金融や信販会社)が融資をする時「融資限度額は年収の3分の1以内」と制限されるようになったため、これまでのように「返済が可能と思われる人にはいくらでも貸し出す」という事が出来なくなりました。

 

ただし、総量規制には「除外貸付」や「例外貸付」がありおまとめローンは「例外貸付」になります。

 

「例外貸付」は、貸付の残高にはなるものの、例外的に年収の3分の1を超えていても、その部分について返済できると判断した場合に、貸付をしてもよいというのが「例外貸付」になります。

 

「例外貸付」には「顧客に一方的有利となる借換え」という項目があり、「おまとめローン」「借り換えローン」はこれに該当するので、年収の3分の1を超えた融資が可能です。

 

たとえば、年収300万円の人で、複数社からの借り入れが合計120万円となっている場合、20万円についてはすでに年収の3分の1を超えている事になります。

 

「おまとめローンで一本化したい」というような申し込みがあった場合、超えている20万円について、審査で「返済が可能」と判断した場合は融資をしてもよいという商品です。

 

必ず借りれるおまとめローンってあるの?誰でも通る?

 

「必ず借りられる」「絶対貸してくれる」などと言ったことは、おまとめローンに限らず、通常のカードローンでもあり得ません

 

誰でも通るおまとめローンは、存在しないのです。

 

「無審査融資や多重債務者、ブラックでもOK!」「絶対借りれる」などと、謳い文句にしている貸金業者があれば、まずヤミ金を疑った方がよいでしょう。極甘審査ファイナンスのキャッシングには注意してください。

 

おまとめローンはむしろ通常のカードローンより、審査は厳しい傾向にあります。複数の借入先を一箇所にまとめるので借入額も大口となるため、個人の借入状況によっては審査落ちの可能性もあります。

 

国は借入先が5件以上あれば多重債務者と定義しますが、貸金業者は3~4件以上で多重債務者とみなします。

 

借入先が多いからこそおまとめローンを検討するわけですが、皮肉なことに借入先が多ければ多いほど審査は厳しくなります。ですから「必ず借りれる」「誰でも通る」おまとめローンは存在しないと思った方が良いでしょう。

 

しかしながらそうは言っても、おまとめができないとなれば債務整理を考えるしかありませんが、避けたい人もいらっしゃるでしょう。

 

そこでおすすめしたいのが、中小消費者金融でのおまとめローンです。

 

中央リテールのおまとめローンは審査に通りやすい!?

大手消費者金融で借りれなかった人は、中小消費者金融ならおまとめできる可能性があります。中でも可能性が高いのは、中央リテールのおまとめローンでしょう。

 

中堅消費者金融の中央リテールはおまとめローン専門業者なので、審査も柔軟に対応してくれます。

 

4~5社からの借入があっても審査に通過した口コミも見られます。また、金融ブラックの人でも現状安定した収入があれば審査に通る可能性は大です。

 

中央リテールのスペック
利用可能額 最大500万円
利率 年率10.95%~13.0%
返済方法 元利均等方式(最長120回)
担保・保証人 不要
公式

→中央リテールはこちら

 

低金利が魅力の中央リテールのおまとめローン

中央リテール 年率10.95%~13.0%
プロミス 実質年率6.3%~17.8%
アコム 実質年率7.7%~18.0%
アイフル
  • おまとめMAX:3.0%~17.5%%
  • かりかえMAX:3.0%~17.5%%

 

中央リテールの上限金利は13.0%、下限金利は10.95%です。下限金利で比較すると高く感じるかもしれませんが、下限金利が適用されることはほぼありません。

 

したがって比較する際は上限金利を見ますが、上限金利13.0%は大手消費者金融より低い金利ということがわかります。大口をまとめる「おまとめローン」2%の金利差は、かなり大きいでしょう。

 

唯一のデメリットは、契約の際は来店しなければいけないということ。ネットですべて完了できる業者が多い中、この点は不便です。

 

東京まで出向くことになるので、地方の人にとっては交通費を考えるとデメリットの方が大きいかもしれません。ですが、最近の中小消費者金融は地域密着から全国対応にシフトしています。

 

全国対応の中小消費者金融をご紹介しておきますので、ご参考ください。

 

通りやすい! 中小消費者金融のおまとめローン

ライフティのおまとめローン

商品名 金利(年) 融資限度額
おまとめローン 8.0%~18.0% 最大300万円

 

 

アローのおまとめローン

商品名 金利(年) 融資限度額
借り換えローン 15.0%~19.94% 最大200万円

 

 

フクホーのおまとめローン

商品名 金利(年) 融資限度額
借換えローン 7.3%~20.0% 最大200万円

 

 

おまとめローン専用商品を扱っていなくても、用途が自由なフリーローンを利用しておまとめすることができます。最大融資額を基準に選ぶと良いでしょう。

 

おまとめローンの審査に落ちた人のパターン(特徴)

おまとめローンの審査に落ちた人のパターンは「おまとめローンが通りやすいパターン」の真逆と考えてください。

 

つまり、

  • 年収が不安定(低い)
  • 勤続年数が短い(アルバイト、パート)
  • 複数からの借入がある

場合は、審査落ちの可能性もあります。さらに、滞納があれば難しいでしょう。

 

また、1ヶ月の間に複数業者に申し込みをすると「申し込みブラック」に陥っている可能性もあります。

 

以上のように審査に落ちた人の原因は、複数考えられます。おまとめローンの申込を検討している人は、「おまとめが通りやすい条件」と併せて参考にしてください。

 

おまとめローン大阪で一本化できるところは?

大阪の中小消費者金融おまとめローン

中小消費者金融業者 金利(年) 融資限度額
フクホー 7.30%~20.00% 5万円~200万円
ユーファイナンス 7.3%~15% 100万円~700万円
スペース 8.0%-18.0% 最大500万円
キャッシングエイ 7.5%~18%% 最大200万円

 

大阪でおまとめローンが可能な、中小消費者金融です。

 

中小消費者金融は独自の審査方法を設けていますので、消費者金融や銀行で否決された人でも融資を受けることはできます。

 

上に挙げた中小消費者金融の所在地は、大阪のみをピックアップしていますが、最近の中堅消費者金融は全国対応が可能なところが多いので、所在地を気にする必要はありません。

 

ただし中には中央リテールのように、来店しないと契約できない中小消費者金融もありますのでご注意ください。→中小消費者金融一覧をご参考ください。

 

大阪の地方銀行おまとめローン

地方銀行(大阪) 金利(年) 融資限度額
近畿大阪銀行(フリーローン) 年6.0%~14.0% 10万円~500万円
関西アーバン銀行(アーバンフリーローン「無担保型」) 年4.0%~13.5% 最大500万円
みなと銀行(みなとフリーローン) 年4.6%・年6.6%・年9.6%・年11.8%・年14.7%のいずれか審査のうえ決定 10万円以上~500万円以内
池田泉州銀行(フリーローン) 年4.5%~14.5% 30万円以上500万円以内(1万円単位)
大正銀行(大正フリーローン・ワイド) 年3.0%~14.5% 最大1,000万円

※みなと銀行(みなとフリーローン)は、「Web完結契約」と「店頭契約」の方法がありますが上でご紹介しているのは、「Web完結契約」です。 

 

メガバンクでのおまとめローンは、過剰融資問題から難しくなっていますが地方銀行なら一本化できるところは、まだまだあります。地銀を狙うのもおすすめです。

 

ただし、銀行のおまとめローンは地銀とは言え、審査が厳しいということも知っておいてください。

 

金利と審査は比例します。審査に自信がないのなら大手消費者金融もしくは中小消費者金融に目を向けると、可能性は広がると思います。まずは、おまとめローンの審査に通らなければ何も始まりません。

 

クレジットカードでのおまとめローンは可能?

 

クレカは便利な分、自分の財布のように使ってしまい、気づいたらリボ地獄に陥ってしまった人も多いのではないでしょうか。

 

このように借金は、カードローンの返済に追われている人ばかりではなく、クレジットカードのショッピングで苦しくなっている人もいます。これをおまとめできれば助かりますよね。

 

ショッピング枠をおまとめしたいけどできる?

クレジットカードには、ショッピング枠とキャッシング枠がありますが、消費者金融ではそのショッピング枠のリボ払いをおまとめすることはできません。

 

使用用途が自由な銀行フリーローンならおまとめも可能ですが、自主規制を行っている現状を考えると、ベストな選択とは言えません。銀行カードローンなので、審査も当然厳しくなります。

 

そこでおすすめしたいのが、アイフルのおまとめローンです。アイフルのおまとめローンなら、クレジットカードのリボ払いにも対応しています。詳細はこちらをご覧ください。→ アイフルのおまとめローン

 

キャッシング枠で借りたお金はまとめられる?

次に、クレカのキャッシング枠で借りたお金をまとめたい場合はどうでしょう?ショッピング枠と同様、おまとめはできないのでしょうか?

 

キャッシング枠で借りたお金はおまとめできるので、大手消費者金融を利用すると良いでしょう。

 

使い勝手の良い「消費者金融おまとめローンランキング」を参考にしてください。

 

「おまとめローン」審査に通りやすい銀行は?

銀行の現状から考えると、メガバンクでおまとめローンの審査に通りやすい銀行は限りなくゼロに近いでしょう。どうしてもおまとめを銀行で行いたいという人は別ですが、メリットはありません。

 

申込を増やすことで、信用情報を悪くしてしまう可能性があります。銀行の低金利はとても魅力的ですが、余計な申込をすることで懸念が生じるのではないでしょうか。

 

銀行を念頭においているのなら、地方銀行か或いはネット銀行を検討するのはいかがでしょう。

 

借り換え可能なネット銀行おまとめローン

ネット銀行 金利(年) 融資限度額
楽天銀行スーパーローン 7.30%~20.00% 5万円~200万円
イオン銀行フリーローン(イオンアシストプラン) 7.3%~15% 100万円~700万円
横浜銀行フリーローン 8.0%-18.0% 最大500万円
じぶん銀行 7.5%~18%% 最大200万円

 

オリックス銀行のおまとめローン審査は厳しい?通りやすいの?

オリックス銀行カードローンのスペック
商品名 金利(年) 融資限度額
オリックス銀行カードローン 年1.7%~17.8% 最大800万円

 

スペックは高いですね。クレジットカードのリボ払いも、借り換え対象となっています。最大で800万円ありますのでおまとめとして利用したいところですが、残念ながら現在は他社への借り換えはできません

 

審査の通りやすさやスペック面でも高評価を得ていたオリックス銀行でしたが、昨今の過剰融資問題が尾を引いていますね。

 

今後は銀行でのおまとめローンや借り換えローンは、中止されていくのが予想されます。

 

オリックスVIPフリーローンならおまとめが可能 違いはなに?

オリックスVIPフリーローンのスペック
商品名 金利(年) 融資限度額
オリックスVIPフリーローン 年3.0%~14.5% 最大800万円

 

オリックス銀行での借り換えローンは中止していますが、オリックスVIPフリーローンでおまとめローンは可能です。

 

2社の違いは?

オリックス銀行とオリックスVIPフリーローンは、オリックス銀行とオリックス・クレジット(株)となり別会社です。

 

同じオリックスグループですが保証会社も違いますし、銀行とクレジット会社ですから、オリックスVIPフリーローンのおまとめローンは、「貸金業法に基づくおまとめローン」ということになります。

 

おまとめローンとして検討するのは有りではないでしょうか。

 

消費者金融おまとめローンランキング

大手消費者金融のおまとめローンをランキング化しています。当サイトで人気の消費者金融です。

 

消費者金融 商品名 金利 融資限度額 返済回数
プロミス おまとめローン 4.5%~17.8% 1~500万円 1~120回
アコム 借り換え専用ローン 7.7%~18.0% 1~300万円 2~162回
アイフル おまとめMAX 12.0%~17.5% 1~300万円 最長10年
かりかえMAX 12.0%~17.5% 1~300万円 最長10年

 

毎月の返済が1回になり管理しやすくなるのは、大きなメリットです。特にATM返済をしている人は手数料もバカにならないでしょう。

 

また、金利が低下することで総支払額も減ります。毎月の支払額もできれば低く設定したいところだと思いますが、ここはよく考えて設定してください。

 

  • 返済額少ない→返済が長くなる→総支払額も増える
  • 返済額多い→返済が短くなる→総支払額も減る

 

このように一長一短ありますが、まずは生活を安定させることが最優先でしょう。

 

まとめ

銀行カードローンでまとめる事が難しくなった現在、おまとめローンは消費者金融の「おまとめローン」を使うしかありません。

 

アイフルの「おまとめMAX」や「かりかえMAX」は大手消費者金融の中でも最も金利が低いというメリットがあります。

 

申込条件は、「満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で当社基準を満たす方」なら誰でも申し込みが可能で、銀行でまとめる事を考えると、審査が通りやすい事で人気があります。

 

多重債務者となってしまい「毎月の返済を続ける事が厳しい」という人は、アイフルのおまとめローンで借り換えるのも選択肢のひとつです。

 

また、大手消費者金融のおまとめローンの審査に通らなかったという人も諦めないでください。中小消費者金融のおまとめローンなら、現状の収入が安定していればまとめられる可能性はありますので、ご検討ください。


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