お金借りる!金利安いのはどこ?低金利でお金を借りる方法

低金利でお金を借りる4つの方法!賢くお金を借りる

 

お金を借りなければならなくなった時、最初に思いつくのが、親や知人から借りるという方法があります。この方法は借りたいお金が多くなると依頼する事が出来ませんし、返済が滞るとトラブルの原因になります。

 

その以外のお金を借りる方法として、公的機関で借りる方法やカードローンで借りるという方法があります。

 

お金を借りる時は利息を支払う必要があるので、「出来るだけ低い金利でお金を借りたい」誰もが思う事ですが、金利以外も比較して借入先を決めなければ後で後悔する事にもなります。

 

お金を借りる時は、金利も含めてどこで借りるのが良いか、おすすめの方法を紹介します。

 

 

超低金利ローン安い金利で借りる個人向け融資「公的機関の融資制度」

あまり知られていませんが、公的機関にも貸付制度があります。公的機関の融資制度は「生活福祉資金貸付制度」年金生活者向けの「年金担保融資制度」が利用できます。

 

生活福祉資金貸付制度でお金を借りる

この制度は、各市町村役場の社会福祉協議会で運営されていて、お金が無て生活に支障が生じている家庭が、自立して生活出来るまでサポートしてくれる貸付制度で、利用目的は生活費全般となっています。

 

ちなみに、融資限度額は単身世帯の場合月額約15万円以内、2人以上の世帯の場合は月額20万円以内で最長12か月を上限として融資が受けられます。

 

保証人がいれば利息は無利子で、保証人がいない場合でも年利1,5%の利息で借りられます。返済期間の設定は必要ですが、状況によっては設定しなくてもかまいません。

 

ただ、申込をすれば誰でも融資が受けられるというわけではなく、申込条件のひとつに、市町村民税が非課税となる低所得者世帯が対象で、他の公的支援を受けていないことなど多くの条件があるので、自分がその条件に該当するかどうかを調べてみる必要があります。

 

申し込み方法は、市町村役場にある社会福祉協議会に申し込みをして審査を受けます。審査内容は民間企業と違って、本当に返済できるかというよりは、本当に貸付けの必要がある世帯かどうかが大きなポイントになります。審査は1~2週間程度かかる為、余裕を持って申し込むことが大切です。

 

またこの制度は生活の立て直しの為の相談を受けることが前提の貸付制度の為、お金さえ借りられれば良いという方は利用できません。

 

低金利でお金を借りる方法として、最も低い金利で利用できるというメリットがありますが、申込条件をクリアするのが難しい事や、申し込みから融資までに時間がかかるので「すぐにでも借りたい」という方は他の借入方法を考えなければなりません。

 

年金担保融資制度でお金を借りる

「年金担保融資制度」は、国民年金や厚生年金保険または労働者災害補償保険の年金を担保として融資することが法律で唯一認められている制度です。申込が出来るのは独立行政法人「福祉医療機構」になります。

 

利用目的は大きく分けて、保健や医療、介護福祉、住宅改修、冠婚葬祭、生活必需物品の購入などで、年金を担保にしてその費用を一時的に借りることが出来ます。

 

この制度は基本的に国民年金や厚生年季の、船員保険などの年金などを受給している高齢者になりますが、申込をしても融資を受けられない事もあるので注意が必要です。

 

融資が受けられないのは

  • 年金の支給が、全額停止されている
  • 同一の年金で借入残高がある
  • 現在生活保護を受けている
  • 生活保護の廃止をしてから5年間を経過していない
  • 特別支給の老齢厚生年金を受給していた方で、65歳時の年金決定手続期間中である
  • 現況届または定期報告書が、未提出または提出が遅延している
  • 反社会的勢力に該当する場合や、反社会的勢力と関係がある、または反社会的勢力に類する行為をした場合
  • 利用目的が生活資金や旅行の場合
  • その他、独立行政法人福祉医療機構の条件にそぐわない場合

のいずれかに該当する場合は、融年金担保融資資を受けられません。

 

 

融資限度額は3つの要件を満たす額の範囲内になります。

  1. 10万円~200万円の範囲内で、利用目的が「生活必需物品の購入」の場合は、10万円~80万円の範囲内になります。
  2. 限度額は所得税額に相当する額を除いた年金の0.8倍以内になります
  3. 1回あたりの定額返済額の15倍以内(おおむね30回の返済で元金返済が完了する事になります)

 

融資利率は、年金担保融 資の場合は、年1.9%(平成28年4月1日現在)労災年金担保融資の場合は、年1.2%(平成28年4月1日現在)となっています。

 

お金を借りる方法として、手軽に申込めるのが消費者金融や銀行カードローンですが、カードローンには年齢制限があり、消費者金融の場合は69歳以下、銀行カードローンの場合は65歳以下というところがほとんどです。

 

また、年金受給だけで融資が受けられるところも少ないので、何らかのアルバイトなどで収入を得る必要があります。ですから、年齢が70歳に近い方や超えている方で年金だけで生活をしている方は、この「年金担保融資制度」がおすすめです。

 

ただし、申込から融資までが4~5週間程度必要になるので、余裕をもって申込む必要があります。

 

生命保険でお金を借りる

全ての人が対象になる訳ではありませんが、生命保険に加入している方は「契約者貸付制度」と呼ばれる制度が使える可能性があります生命保険に加入している方が利用できる「契約者貸付制度」は多くの生命保険会社で実施している制度です。

 

仕組みは、掛け捨て型の保険は利用できませんが、積立型の保険なら解約払戻金の70~90%の範囲内でお金を保険会社から借りられます。

 

保険会社によって金利は異なりますが、多くの場合で2~6%前後のところが多く、たとえばかんぽ生命は1.5%~6.0%、日本生命は3.0%~5.75%、第一生命は3.0%~5.575%などですが、実際に適用される利率は、契約時期や保険商品の種類、契約者貸付の利用時期によって違ってきます。

 

申し込み方法は、

  • 各保険会社のホームページから申込む方法
  • 電話で申し込み方法
  • 郵送による申し込み方法

から選べるので、自分の環境に合わせた方法が選べます。

 

ちなみに、第一生命やかんぽ生命、住友生命、日本生命、明治安田生命、朝日生命、太陽生命は、最短当日中にお金を借入れることができるので、詳細はホームページで確認しておく事があります。

 

銀行は金利が低い 低金利で借りるなら銀行カードローン

 

カードローンと言えば一般的に、消費者金融のカードローンや銀行カードローンがよく知られています。カードローンの中でも、消費者金融と銀行カードローンを比較すると、銀行カードローンの方が、低金利で利用できる事はよく知られています。

 

大手消費者金融の金利は最も金利が低いプロミスは17.8%、アコムやアイフル、SMBCモビとは18.0%とほとんど差がありませんが、銀行カードローンは平均14,5%程度の金利となっています。

 

 

たとえばメガバンクの商品スペックは

銀行カードローン 金利(実質年利) 融資限度額
三菱UFJ銀行カードローン 1.8%~14.6% 500万円
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0% 800万円
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 800万円

となっているので、大手消費者金融で借りるより、低い金利で利用出来ます

 

また、消費者金融の金利はいくらになるのかは、申込をしてみなければわかりませんが、銀行カードローンは、金利表が公開されているので、借入希望額によってどの程度の金利適用になるのかがわかります。

 

お金借りる!金利が安い銀行はココ

オリックス銀行カードローン 三菱UFJ銀行カードローン 三井住友銀行カードローン
700万~800万円 1.7%~4.8% 4.0%~4.5%
600万円~700万円 3.5%~5.8% 4.5%~5.0%
500万円~600万円 5.0%~6.0%
400万円~500万円 4.5%~8.8% 1.8%~6.1% 6.0%~7.0%
300万円~400万円 6.1%~7.1% 7.0%~8.0%
200万円~300万円 5.0%~12.8% 7.1%~9.6% 8.0%~10.0%
150万円~200万円 9.6%~12.6% 10.0%~12.0%
100万円~150万円 6.0%~14.8%
100万円
100万円未満 12.0%~17.8% 12.6%~14.6% 12.6%~14.5%

 

銀行カードローンの申込方法は、

  • インターネットで申し込む方法
  • 電話で申し込む方法
  • 店舗窓口で申し込む方法
  • 郵送で申し込む方法

から選べますが、インターネット申し込みなら24時間365日申込が出来るので日頃外へ出る時間がないという方でも手軽に申込が出来ます。

 

銀行カードローンの金利が低いという事を理解して頂けたと思いますが、銀行のカードローンは審査が厳しいので、わずかの金利より確実性を重視する方は、消費者金融がおすすめです。

 

信販会社のカードローンは銀行よりも低金利

カードローンにも低金利でお金を借りられる商品があります。カードローンと言えば、消費者金融や銀行カードローンだけと思っている方も少なくありません。

 

しかし、カードローンは信販会社のカードローンもあり、信販会社によっては銀行カードローン以下の金利で利用できる商品があります。

 

「消費者金融のカードローンは金利が高い」とか「銀行カードローンは金利が低いが審査に通るかどうかが不安」という方におすすめできるのが、信販会社のカードローンです。

 

信販会社がカードローンを取り扱っている事はあまり知られていませんが、銀行カードローンより低い金利で利用できるカードローンがあります。

 

カード名称 金利 融資限度額
オリックスVIPカードローン 1.7%~16.8% 800万円
三井住友カードゴールドローン 3.5%~9.8% 700万円
クレディセゾン

MONEYCARD GOLD

6.47%

8.47%

300万円

200万円

 

ただし信販会社のカードローンは総量規制の対象になるので、融資限度額は年収の3分の1以内と言う制限があり、無収入の専業主婦や学生は残念ながら利用できません。

 

信販会社のカードローンは金利を低めの設定にしているので、消費者金融よりも審査が慎重に行われます。

 

審査の厳しさという面からみると、消費者金融>信販会社>銀行となります。

 

「低金利でお金を借りたい」という人は、消費者金融や銀行カードローンだけにとらわれず、信販会社のカードローンも選択肢のひとつに加えれば幅広い範囲で、自分の環境に合わせたカードローンを見つけることが出来ます。

 

借り易さを優先するなら消費者金融

テレビコマーシャルなどでよく見かける「プロミス」や「アコム」「アイフル」「SMBCモビット」などの大手の消費者金融もカードローンを発行している事はよく知られています。

 

一般的に、消費者金融のカードローンの金利は銀行カードローンよりも高いと言われています。

 

消費者金融 金利(実質年利) 融資限度額 審査時間 公式
プロミス 4.5%~17.8% 500万円 最短30分 申込
アコム 3.0%~18.0% 800万円 最短30分 申込
アイフル 4.5%~18.0% 500万円 最短30分 申込
SMBCモビット 3.0%~18.0% 800万円 最短30分 申込

 

1%~15%の間で金利を設定している銀行カードローンが多い中で、消費者金融の場合は3~18%と少し高めの設定をしているところがほとんどですが、消費者金融も利用の仕方に気を付ければ、気にするほどの金利差になる事はありません。

 

たとえば、「SMBCモビット」を除く、大手の消費者金融は初契約の方に限り無利息期間サービスが利用できます。こういった無利息期間を上手に使うことで、利息を払わずにお金を借りるチャンスもあります。また、借りたお金を短期で返済する場合、それほど気になる金利差にはなりません。

 

たとえば、「プロミス」と「三菱UFJ銀行バンクイック」で10万を1カ月間借りた場合を比較すると利息は、

  • 「プロミス」は10万円×17.8%÷365日×30日=1,463円→1,470円
  • 「バンクイック」は10万円×14.6%÷365日×30日=1,200円

となります。

 

10万円を1か月借りた場合の金利差はわずか530円だけとなるので、短期返済で借りる場合の金利差はそれほど気になる利息でもない事が解ります。

 

大手消費者金融の申込方法は、

  • インターネットから申し込む方法
  • 電話での申し込み方法
  • 自動契約機から申し込む方法
  • 郵送による申込方法

 

から選べますが、即日融資で借りたいという場合は、郵送以外を選べばどの方法でも、申込をしたその日にお金が借りられるようになります。

 

低金利で50万円借りるならどこがいい?

 

大手消費者金融などの貸金業者は、利息制限法によって利息の上限額が決まっています。

 

  • 10万円未満:上限年20%まで
  • 10万円~100万円未満:上限年18%まで
  • 100万円以上:上限15%まで

 

以上から大手消費者金融で50万円借りたら、上限金利が高くても18%ということになります。一方、銀行の金利は消費者金融よりも低く設定しています。

 

金利で選ぶなら圧倒的に銀行カードローンの方がおすすめです。しかしながら、過剰融資の問題で銀行は、現在自主規制を行っています。そのため、以前以上に審査が厳しい傾向にあります。

 

また、審査時に警察庁とデーター照合することになり即日融資は不可能です。

 

利息の計算の仕方

利息を出すには以下の要素が必須です。

  • 金利
  • 借入額
  • 返済回数

借入額 × 金利 ÷ 365 × 借入日数 = 利息
小数点以下は切り捨てです。

 

10万円を18.0%で30日間借りた場合
10万円(借入額 )× 18.0%(金利) ÷ 365 × 30日間(借入日数) = 1,479円(利息)
総支払額は、101,479円になります。

 

借入先にシュミレーションが用意されていますので、借りる前に利用して予め返済計画を立てると良いでしょう。

 

金利安い銀行で50万円を借りると利息は?

上限金利が安いイオン銀行を例に解説していくと、スペックや金利の変動は以下のようになります。

 

イオン銀行50万円、13.8%、36回払いで借りた場合の利息は?
毎月の返済額 利息合計 総支払額
17,040円 113,429円 613,429円

※条件によってはこの限りではありません。大凡の目安としてご参考ください。

 

利息は、113,429円となります。

 

 

イオン銀行のスペック
利用限度額 10万円~800万円(10万円単位)
金利(実質年利) 3.8~13.8%
申込条件

以下のすべての条件を満たす個人のお客さま

  1. 日本国内に居住している方、外国籍の方については永住許可を受けている方
  2. ご契約時の年齢が満 20 歳以上、満 65歳未満の方
  3. ご本人に安定かつ継続した収入の見込める方

    ※パート、アルバイト、自営業者、専業主婦(夫)の方もお申込みいただけます。学生の方はお申込みいただけません。

  4. 保証会社であるイオンクレジットサービス(株)またはオリックス・クレジット(株)の保証を受けられる方

 

 

借入額によって金利も変動
借入限度額 借入利率(年)
10万円~90万円 11.8%~13.8%
100万円~190万円 8.8%~13.8%
200万円~290万円 5.8%~11.8%
300万円~390万円 4.8%~8.8%
400万円~490万円 3.8%~8.8%
500万円~590万円 3.8%~7.8%

600万円~790万円

3.8%~5.8%
800万円 3.8%

 

イオン銀行のスペックは、最低金利や最大借入額は申し分ありませんが金利で選ぶ場合は、上限金利を比較するようにしましょう。

 

りそな銀行やソニー銀行の上限金利は高くても13%台ですので、検討すると良いでしょう。ただし、審査が厳しい、即日融資は不可といったデメリットもありますので、早急にお金を借りたい人には不向きです。

 

銀行のカードローンは、クレジットヒストリーに自信のある人以外はあまりおすすめできませんが、イオン銀行はメガバンクと比べて審査はゆるい傾向にあります。

 

大手消費者金融で50万円借りたときの利息は?

ここではプロミスを例に見ていきます。

 

プロミスのスペック
利用限度額 最大500万円
金利(実質年利) 4.5%~17.8%
申込条件 年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方で、主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方は審査のうえご利用が可能

 

大手消費者金融と言えば、「プロミス」と言うくらい知名度や人気がある消費者金融です。

 

プロミス
→ プロミスの申込はこちら

 

 

プロミスの特徴
  • 30日間無利息サービス
  • アプリローン
  • おまとめローン
  • レディースキャッシング

 

と言った様々なサービスや商品を扱っています。最短30分審査&最短即日での融資も可能です。

 

中小消費者金融の場合上限金利が18%~20%が多い中、17.8%は好感が持てます。長期での借入なら、わずか0.2%の金利差でも総支払額は変動します。

 

 

プロミス50万円、17.8%、36回払いで借りた場合の利息は?
毎月の返済額 利息合計 総支払額
18,026円 148,918円 648,918円

※条件によってはこの限りではありません。大凡の目安としてご参考ください。

 

利息は、148,918円となります。

 

ゆうちょでお金借りる!金利は安いの?

ゆうちょ銀行でお金を借りる方法は、口座を担保に「担保貸付サービス」を利用して借りるか、クレジットカードの「JPBANKカード」のキャッシング枠を利用して借りることになります。

 

以前は、スルガ銀行商品を委託してカードローンの「したく」が利用できていましたが、スルガ銀行の不正問題から現在は新規の申込受付を停止しています。

 

よって、ゆうちょでお金を借りる方法は

  1. 担保貸付サービス
  2. JPBANKカード」のキャッシング枠

の2択しかありません。

 

担保貸付サービスが利用できる商品

  1. 貯金担保自動貸付け
  2. 財産形成貯金担保貸付け
  3. 国債等担保自動貸付け

 

これら3つの預金を担保に貸し付けてもらえます。以下に、担保貸付の詳細をみていきます。

 

ゆうちょの金利は安いの?

貯金担保自動貸付けの金利
貸付上限額

預入金額の90%以内
(1冊の総合口座通帳につき300万円まで)

貸付期間 最大2年
貸付金利
  • 担保定額貯金を担保とする場合:返済時の約定金利(%)+0.25%
  • 担保定期貯金を担保とする場合:預入時の約定金利(%)+0.5%
必要書類
  • 総合口座通帳
  • お届け印
  • 本人確認書類

※通常貯金の現在高を超える払戻し時に自動的に貸付けを行います。
※ATMでキャッシュカードまたは通帳により、通常貯金の現在高を超える払出しをすることでも貸付けを行います。

 

財産形成貯金担保貸付けの金利
貸付上限額

預入金額の90%以内
(1契約につき300万円まで)

貸付期間 最大2年
貸付金利 返済時の約定利率(%)+0.25%
必要書類
  • 貸付請求書
  • 財産形成定額貯金等残高通知書
  • 保管証または貯金証書
  • お届け印
  • 本人確認書類

 

国債等担保自動貸付けの金利
貸付上限額

個人向け国債の80%以内
(1人につき200万円まで)

貸付期間 最大1年
貸付金利 貸付時における預入期間1年の定期貯金の約定利率(%)+1.70%
必要書類
  • 国債等証券担保自動貸付け利用請求書
  • 総合口座通帳
  • 加入通帳もしくは保護預り証書(振替国際または保護預りの場合)
  • 届出印
  • 本人確認書類

 

以上のように、定期や定額預金や国債などを担保にしてお金を借りることができます。

 

たとえば、定期預金を担保に20万円借りて、6ヶ月で支払うとします。その場合の金利は0.51%ですから、約170円ほどです。

 

いかに金利が安いかおわかりいただけると思います。ただし、20万円の貸し付けには預金残高として、21万円以上の預け入れが必要です。

 

どちらにしましても自分のお金を担保にして借りる方法ですから、ゆうちょ銀行にしてもリスクがありませんし通常のカードローンのような審査も、不要です。緊急時の借入には、便利な方法でしょう。

 

 

まとめ

このようにお金を借りる方法は様々ですが、低金利でお金借りたい時におすすめするのは

 

  • 公的機関でお金を借りる
  • 銀行カードローンを利用する
  • 信販会社のカードローンを利用する。
  • 消費者金融を利用する

 

と言った方法です。選ぶポイントとして重要になるのが、いくら低金利で借りられると言っても、審査に通り融資が受けられなければ何の意味もありません。

 

たとえば、公的機関で借りる場合は、多くの申込条件をクリアしなければなりません。仮に審査に通ったとしても、有事実行まで時間がかかります。カードローンなら運転免許証や健康保険証だけあれば申し込みが出来ますし、早ければ当日中に融資を受ける事も可能です。

 

ですから金利だけにとらわれずに利便性も考えて比較し、使い勝手の良い借り方が出来る方法を選ぶ事をおすすめします。


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