エポスカードでお金を借りる!即日発行が可能な便利なカード

エポスカードでお金を借りる!即日発行が可能

急にお金が必要になり「今日明日中にはお金を用意しなければならない」という事があります。そんな時、手軽にお金が借りられるクレジットカードのキャッシング枠があれば安心です。

 

クレジットカードは多くの信販会社で申込が出来ますが、審査やカードの郵送なので1週間以上必要ですが、最短当日発行が可能なクレジットカードにマルイグループの「エポスカード」があります。

 

「エポスカード」にはもちろんキャッシング機能がついていますし、手軽に申込が出来て、すぐに使える事で人気があります。

 

「エポスカード」とはどんなカードなのか、スペックや申込方法、利用方法など「エポスカード」を利用する方法を紹介しますので「カードを作りたい」という方は、参考にしてください。

 

 

≪目次≫

  1. エポスカードってどんなカード?
  2. キャッシング機能の基本スペック
  3. エポスカードは即日融資が可能なカード
  4. エポスカードの申込条件
  5. エポスカードの審査は厳しい?
  6. エポスカードでお金を借りる方法
  7. エポスカードの返済方法
  8. まとめ

 

 

エポスカードってどんなカード?

エポスカードはマルイグループが発効している、クレジットカードで、様々な特典が人気のクレジットカードです。

 

エポスカードのショッピング機能については、マルイやモディで買い物するのなら、年に4回の大セール「マルコとマルオの7日間」で10%割引がありますし、普段利用する時でも、エポスカードの提示や支払いをすれば全国7,000店舗以上で優待や割引を受けられます。

 

エポスカードは年会費が無料なのに、海外旅行傷害保険が自動付帯になっているのも大きな魅力です。しかも海外キャッシングした時で返済はネットからできてしまうという利便性もあります。

 

エポスカードは、即日発行にも対応しているので、旅行直前でも審査に通ればすぐに利用できるので心配する必要はありません。

 

キャッシング機能の基本スペック

 

エポスカードはキャッシング機能も利用できるので、カードが使えるようになれば、お金を借りる事も出来ます。

 

基本スペックは、金利(年率)18.0%、融資限度額は初回50万円まで、プランニングコースになれば最大で99万円まで借りられるようになります。

 

エポスカードの実質年率は18.0%と、他社クレジットカードのキャッシングと比較して、そんなに大きな違いはありません。ただ、エポスの場合は借入金額に関わらず一定利率なので、100万円以上の借入れをしたい場合は、カードローンの利用をおすすめします。

 

エポスカードはプランニングコースになると最大で99万円まで借入が出来るようになりますが、すべての人が借りられるというわけではありません。

 

エポスカードは貸金業法の総量規制で「融資限度額は年収の3分の1位以内」という制限があるので、たとえば、年収150万円と言う場合、最大融資限度額は50万円以下となります。

 

エポスカードは即日融資が可能なカード

エポスカードの魅力はクレジットカードでありながら、即日発行が可能というのも大きな魅力です。

 

即日発行とは、クレジットカードを申し込んだその日のうちに入手できるサービスのことで、このサービスを行っているのはアコムの「ACマスターカード」とエポスカードだけで、インターネット上から申込を済ませ、審査を通過できた場合は、丸井のエポスカウンターでカードを即日、受け取ることが出来ます

 

エポスカウンターは北海道や関東、北陸・東北、近畿、九州・沖縄などの主要都市に設置されています。

 

ちなみに丸井デパートに直接いって、エポスカードを申込することも可能ですが、この場合は、わざわざ足を運んでも、審査に通過できるという保証はありません。「せっかく丸井まで行ったのに、エポスカードの審査に通らなかった」というように無駄足になってしまう場合もあります。

 

ですから、申込をする時は、パソコンやスマートフォンを利用してエポスカードのホームページからエポスカードを申し込んでおき、審査通過できたかどうかの通知が届いてから受け取りに行くのがおすすめです。

 

エポスカードの申込条件

 

エポスカードの申込条件は

申込みは

満年齢18歳以上の方

  • ※高校生を除く
  • ※未成年のかたは、カード発行に際し、親権者さまのご了解が必要になります。
  • ※当社規定によりご入会いただけない場合や、ご希望のカードを発行できない場合がございます。

 

申込条件は平たく言うと「高校生を除く満年齢18歳以上の方」という事になります。

 

ただし、総量規制では「年収が有る事」という制限があるので、実際のところは、無収入の家事手伝いや、専業主婦は安定した収入がないので、エポスカードを申し込むのは難しい状況があります。

 

あくまでアルバイトでもパートでも個人事業主であっても、いくらでもよいので収入がある方が作れるカードだと思っておいたほうが無難です。

 

エポスカードの審査は厳しい?

エポスカードは、若年層をターゲットにしているので、比較的審査が通りやすいカードです。しかし、中には「審査に通らなかった」と言う人も居ないわけではありません。

 

審査に通らなかったという事はマルイが悪いわけではなく、ほとんどの場合、申込者本人に問題があるようです。

 

たとえば、

 

申込条件を満たしていない

エポスカードの申込条件は「満年齢18歳以上(高校生は除く)」となっているので、高校生以外で満年齢が18歳以上なら申込が出来ます。さらに「エポスカード」の規定を満たす方については、詳しく説明されていませんが「安定した収入がある」という条件も満たさなければなりません。

 

年収が低すぎる

もちろん、ただ働いていれば良いというわけではなく、一定の収入がなければ、収支を受けるのは厳しいと言えます。目安としては、大学生の平均収入で、大学生の平均収入は8.4万円です。

 

つまり、月単位で見た時にこれ以上の収入があれば、審査に通過できる可能性も上がってくるということです。大学生の月収で一番低いのは2万円以下の学生が13.0%、最も多いのが6万円以下(17.0%)となっているので、少なくとも月収2万円程度が得たいものです。

 

勤続年数が短い

次に重要なのは、勤続年数です。「先月からアルバイトやパートを始めたばかり」という人は、審査に通る可能性が低いです。カード審査で重要視されるのは「お金を貸しても返してもらえるかどうか」という事を重点的に調べます。

 

ですから、勤続年数が短ければ「いつ辞めるかもしれない」という不安要素があるので、勤続年数が短い方も審査に通る可能性は低くなります。安定した収入があるという事を証明するためにも、同じ勤務先でせめて6カ月以上勤務してから申込む事がポイントになります。

 

信用情報機関の個人情報に問題がある

信用情報機関の個人情報には、クレジットやローンなどの取引に関する契約内容や利用状況、支払状況・利用残高などが記載されています。新たにクレジットやローンなどの申込をした時、申込者の「信用力」を判断するための参考情報として確認しています。

 

個人情報に、延滞や過去に債務整理をしたという場合は、5~10年間は事故情報として記載されているので、事故情報が記載されていると審査に通る事はありません。

 

また、総量規制で融資限度額は「年収の3分の1以内」と制限されているので、すでに他社で3分の1以上、もしくは3分の1に近い借入残高がある場合も審査は通りません。

 

エポスカードでお金を借りる方法

エポスカードで借入れをする方法は、カードを使ってATMから出金するという方法になります。

 

エポスカードが使えるATMは、エポスATM、セブン銀行ATM、三菱東京UFJ銀行他提携銀行ATM、ゆうちょ銀行ATM、ロッピー(ローソン、ミニストップなど)で利用出来ます。

 

中でも銀行ATMを利用する場合に気をつけなければいけないのは、キャッシングの返済ができるのは、三菱東京UFJ銀行だけということです。それ以外の銀行ATMは借入れのみを受け付けとなりますが、提携コンビニATMが利用できるので、心配する事はありません。

 

ですから多くの利用者は提携ATMを使うことになりますが、セブンイレブンかゆうちょ銀行がおすすめで、エポスATM以外に手数料無料で利用できるのは、この二つのATMだけになります。

 

エポスカードで借入するにはインターネットや電話で申込む事が出来ます。この場合、カードの引き落としに使っている口座へその日のうちに借入金額が振り込まれます。

 

エポスカードの返済方法

エポスカードの返済方法は

  • 1回払い
  • リボ払い

のどちらかを選ぶ事になります。

 

返済方法は契約時に選択しますが1回払いにしたのを後でリボ払いに変更する事や、逆にリボ払いの残額をまとめて返済する事も可能なので、初めから難しく考える必要はありません。

 

 

1回払い

1回払いの場合はATMなどから返済するのではなく、ショッピング利用分と同様に毎月の支払日に指定した銀行口座から引き落としされます。エポスカードの場合、通常だと毎月27日、もしくは4日が支払日となっています。

 

利息は申込日から口座引き落としまでの日数分だけ発生します。

 

 

リボ払い

リボ払いは毎月一定額ずつ返済していく方式で、一般的に「残高スライド方式」と呼ばれる支払い方法です。

 

残高スライド方式とは、借り入れ残高が多い時は返済金額も多く、少なくなってきたら返済額も少なくなるという方式で、特に何も手続きをしなければ新標準コースというプランで適用されます。

 

 

新標準コース
借入残高 支払額/月
~5万円 5,000円
50,001~10万円 8,000円
100,001~15万円 10,000円
150,001~20万円 15,000円
200,001~50万円 17,000円

 

たとえば借入残高が9万円の場合、始めは月の返済額は1万円ですが、借入残高が5万円以下になると、5千円と減っていきます。

 

 

リボ払い (プランニングコース)

借り入れ限度額が50万円以上になると、自動適用されるコースが変わります。

 

 

それがプランニングコースで

借入残高 支払額/月
~10万円 12,000円
100,001~20万円 15,000円
200,001~30万円 18,000円
300,001~40万円 21,000円
400,001~50万円 24,000円
・・・ ・・・

 

50万円以下は新基準コースが適用されますが、50万円以上の場合は、借入残高10万円ごとに支払額がかわります

 

ちなみに、支払いコースは変更が可能で、借入残高にかかわらず、毎月指定した額を支払うコースに変えることもできます。多少の制限はありますが、5千円あるいは1万円刻みで100,000円まで好きな額を設定することができます。

 

一括払いで借入れした場合、口座引き落としされるまでに最大1ヵ月分の金利が発生してしまいます。エポスATMなら現金で全額返済することはできますが、事前に1回払いからリボ払いにすれば一括払いも可能ですが、提携ATMなどでは1回払いのキャッシングについては手続きができません。

 

ですから、当月中に返済できることが確実と言う場合は、始めから繰り上げ返済がしやすいリボ払いで借入れをするのがポイントです。

 

まとめ

エポスカードの目的は「マルイで買い物をする」事が、エポスカードを最も活用できる方法です。バーゲンの時期以外に年4回10%の割引が受けられるのは非常に大きいです。しかし、キャッシングに関しては金利18.0%と、大手消費者金融並みの金利となっています。

 

借入限度額も多くて99万円なので、キャッシングに関しては、これというメリットはありません。


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