無職でもお金はかりられる?無職の人がお金を借りる方法

無職でもお金が借りられる その方法とは?

お金がない時の対処法として、カードローンでお金を借りる方法があります。

 

しかし、カードローンの貸付条件は「安定した収入がある方」というのがあるので、安定した収入がなければ利用できません。

 

「無職は収入がないから、お金は借りられない」とあきらめる人もいますが、無職だからと言って絶対借りられないという訳ではありません。無職でも、条件によってはお金を借りる方法はあるので心配する必要はありません。

 

無職とはどういう状態をいうのか、お金がない時でも借りられる可能性はあるので、その方法を紹介します。

 

 

≪目次≫

  1. 無職とはどんな状態の事?
  2. 無職でもお金が借りられる状況とは
  3. 失業中にお金を借りる
  4. 契約者貸付制度を利用する
  5. 学生がお金を借りる
  6. 専業主婦がお金を借りる
  7. まとめ

 

 

無職とはどんな状態の事?

お金がない時、無職でも借りられる方法を紹介する前に、無職というのがどういう状態なのかについて知る必要があります。

 

一般的に無職とは「定職についていない状態」の人で

  • 失業者
  • 学生
  • 専業主婦
  • 年金生活者

などですが、必ずしも無職=無収入ではないので、条件さえクリアできれば、お金を借りる事が出来ます。

 

無職でもお金が借りられる状況とは、

無職=無収入と決まっているわけではなく、無職であっても収入がある人もいます

 

たとえば、「アルバイトをしている学生」や「パートをしている主婦」などの定職についていない人や「アパートやマンションなどの家賃収入で生活している人」などは、無職であっても収入があるので、カードローンを利用することが出来ます。

 

「年金生活者」については、年金を収入と認めているところもありますが、年金収入以外にアルバイトなどの収入がなければ申し込みが出来ないところもあります。

 

また、次の仕事が決まるまでの間失業保険をもらいながらアルバイトをしているという人や、正社員の仕事が見つかるまでの間、派遣社員として登録し、仕事をしているという人なども、現在の収入を元に融資を受けることができます

 

失業中にお金を借りる

消費者金融や銀行のカードローンは、原則として安定した収入がなければ申込は出来ません。そのため、現在失業中の人はお金を借りられないと思われがちですが、お金を借りる方法があります。

 

それは公的機関の融資制度で、社会福祉協議会が運営している「生活福祉資金貸付制度」でお金を借りる事が出来ます。

 

この制度は、市町村民税が非課税となる低所得者世帯や、他の公的支援の失業保険や生活保護などを受けていない人が融資対象者になります。

 

「生活福祉資金貸付制度」を利用するには、まず市町村役場にある社会福祉協議会に申し込みをして審査を受けます。

 

貸付限度額は単身世帯で月額約15万円以内、2人以上の場合は月額20万円以内×最長12か月分を上限として審査に通れば融資が受けられます。

 

審査内容は民間企業の審査と違って、返済ができるかというよりは、本当に貸付けの必要があるかどうかが審査のポイントになります。ですから「お金がないから申し込みをした」という理由だけでは融資を受ける事はできません。

 

契約者貸付制度を利用する

意外と忘れられているのが、生命保険の「契約者貸付制度」です。この制度は、お金が必要になった時、生命保険を解約しないで、解約払戻金の範囲内でお金を借りることができる制度です。

 

生命保険には満期になると返金が発生する商品があります。

 

たとえば終身保険や養老保険、個人年金保険などがこれにあたり、この返金は満期でなくても、契約中の解約でも解約返戻金として積み立てた額を返金してもらう事も可能ですが、解約をしなくても保険会社へ申し出れば、解約をせずに解約払戻金の範囲内で融資をしてくれます。

 

そもそも契約者に返すお金なので、保険会社にしてみればリスクはまったくありません。このため契約者は低金利で保険会社からお金を貸してもらえます。

 

カードローンと違って、満期までに返済をすればいいので、返済に追われることもありません。審査もなく、確実に借りることができるというメリットがあります。

 

最短当日でお金を借りることができるので、保険に加入している方は契約者貸付制度も選択肢のひとつです。

 

学生がお金を借りる

 

学生がお金を借りる方法として、以前なら学生ローンで借りることが出来ましたが、現在はアルバイトなどで収入がなければ学生ローンも申込できなくなっています

 

無職の学生がお金を借りる方法として利用できるのが、クレジットカードの「キャッシング枠」を利用する方法です。クレジットカードはショッピング枠とキャッシング枠がありますが、キャッシング枠で限度額が決まっていればその範囲内でお金が借りられます。

 

クレジットカードは18歳以上の学生でも申し込み可能なカードもあり、「家族カード」で申し込めば無収入の学生でもお金は借りられます

 

「家族カード」で借りたお金の返済は、クレジットカード名義者である親が払う事になっているので、無収入の学生でも、キャッシングの資格を問われることなくお金が借りられます。

 

専業主婦がお金を借りる

 

専業主婦がお金を借りる方法には二通りの方法があります。

 

ひとつは消費者金融でお金を借りる方法ですが、消費者金融で融資を受ける場合は、総量規制で「年収の3分の1以内」という制限を受けます。消費者金融や信販会社でお金を借りる時は、原則として年収がなければ申込できません。

 

ただ、消費者金融の商品すべてが総量規制の対象になるわけではなく、総量規制の「例外貸付」の中に「配偶者貸付」があるので、その制度を取り入れている消費者金融なら融資を受ける事は可能です。

 

ただ、「配偶者貸付」、は配偶者の同意を得る事が条件になっているのと、配偶者とあわせた収入の3分の1までの貸出しが可能となっているので「配偶者貸付」を取り入れている消費者金融なら申し込みが可能です。

 

ですが、「配偶者貸付」は、調査や審査に時間がかかってしまい、採算が取れないという事から大手消費者金融は、この申込を中止、または廃止にしています。一部この制度を取り入れている中小消費者金融もあるので、中消費者金融を調べればこの制度が利用できるところが見つかるはずです。

 

専業主婦がお金を借りるためのもうひとつの方法は、銀行カードローンへ申し込む方法です。銀行は消費者金融と違って総量規制の対象外になるので、年収による制限はありません。

 

基本的に銀子カードローンも収入が必要ですが、審査に通れば無収入の専業主婦でもお金を借りることが出来るカードローンもありますソニー銀行やイオン銀行カードローンは50万円まで、みずほ銀行カードローンは30万円を限度として、本人に収入がなくても申込が可能です。

 

配偶者に安定した収入があることが条件ですが、本人の同意を得る必要もありませんし、配偶者の所得署名書類を出す必要もないので、専業主婦でも安心して申し込みが出来る唯一の方法になります。

 

まとめ

このように、無職の人でもお金を借りる方法はありますが、親や配偶者の同意を得る必要があったり、いくつもの申し込み条件をクリアしなければならなかったり、無職の方がお金を借りるという事はそう簡単な事ではありません。

 

何らかの仕事をしていれば、その収入に応じた借入が可能になるので、アルバイトやパートでもかまいません、まずは一定の収入を得られる仕事に就く事が一番です

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