モビットでお金を借りるには

モビットでお金を借りるには?

三井住友銀行グループの「モビット」は、テレビCMやインターネット広告など、様々なところで見かけます。「モビット」は、14:50までに振込み手続きが完了していれば、当日振込も可能というスピード融資に人気が有ります。特に「モビット」に人気のあるサービスは、「WEB完結申し込み」なら、会社への連絡なしで在籍確認が出来ます。

 

どうしても、会社にお金を借りているという事を知られたくない方にとって、大変ありがたいさービスです。また、「WEB完結申し込み」は書類の郵送も一切ないという、プライベート重視のキャッシングが出来るのが「モビット」です。

 

 

モビット

 

モビット

 

 

モビットのスペック

実質年利 3.0%~18.0%
融資限度額 最大800万円
申し込み条件 20歳以上69歳以下の安定した定期収入のある方で、当社基準を満たす方

 

「モビット」の基本スペックは、金利3.0%~18.0%、融資限度額は最大で800万円となっています。申し込み条件は「20歳以上69歳以下の安定した定期収入のある方で、当社基準を満たす方」となっています。

 

「モビット」は消費者金融なので、安定した収入があれば、正社員に限らず、パートやアルバイト、派遣社員、自営業の方でも申し込みが出来ます。ただし、総量規制の制限で、パートやアルバイトをして収入を得ている兼業主婦は申し込みが出来ますが、無収入の専業主婦は残念ながら利用できません

 

モビットの申し込み方法

申し込み方法は、パソコンやスマホを使って、ホームページから申し込む方法やローン申し込み機、電話、郵送といった申し込み方法が有るので、自分の状況に合わせて、申し込み方法が選べます。即日融資で借りたい時は、郵送以外ならすべて対応しています。

 

申し込み方法で人気が有るのが、ホームページから申し込む方法で、パソコンやスマホを使って24時間どこからでも申し込みが出来るので、仕事で昼間外へ出られない方や、店舗に入るところを見られたくない女性などに人気のある申し込み方法です。

 

ホームページからの申し込みは「WEB完結申し込み」と「カード申し込み」があります。

 

この違いは「WEB完結申し込み」は正社員の方に限られ、「カード申し込み」は健康保険証が国民健康保険の方になります。

 

中でも「WEB完結申し込み」は会社への電話連絡がない事や、郵送物が一切ないので、会社への電話は困ると言った方や、キャッシングをしている事を家族に知られたくないという人におすすめの申し込み方法です。

 

 

「WEB完結申し込み」で申し込む方はいくつかの条件をクリアする必要が有ります。

  1. 事前に三井住友銀行、または三菱東京UFJ銀行の普通預金口座を持っている方。
  2. 健康保険証は社会保険証、もしくは組合保険証を持っている方。

この2つを満たしている事が条件になります。ですから、国民健康保険を持っている方の申し込みは出来ません。国民健康保険の方は「カード申し込み」からの申し込みになります。

 

 

WEB完結申し込みで当日振込みをしてもらうには

三井住友銀行、または三菱東京UFJ銀行の普通預金口座を持っていて、申し込みの曜日や時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合がありますが、当日14:50までに振込手続きが完了していれば、当日の振込みが可能です。ですから、当日中にどうしてもお金が必要という人は、早めの申し込みをする事がポイントで、事前に解っていれば、前日の夜に申し込みを済ませておくと安心です。

 

審査時間は最短30分で完了するので、イメージとしては、遅くとも午前中に申し込みを済ませ、14時50分までに振込手続が完了していれば、ローンカードを使わずに、振込手続きでのキャッシングができます。

 

とはいっても「仕事の都合上で、14時50分までには間にあいそうにない」という方に、特に急ぎの方のために、コールセンター直通のフリーダイヤルが利用できます。まず通常通りネットから申し込みを済ませ、申し込み完了画面に、急ぎの方のためのフリーダイヤルが表示されているので、そこに電話を掛けると、すぐに審査を開始してくれて、電話で審査結果を知らせてもらえます。

 

14時50分を過ぎてしまった場合は、各地に設置されている「ローン申し込み機」からローンカードを受け取り、カードを使ってATMでお金を借りるという方法もあります。ローンカードがあれば、提携のATMからいつでも引き出すことが出来るので、振込手続きの時間を過ぎても当日借入が可能なので心配ありません。

 

モビット

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WEB完結申し込みは会社への電話連絡がない

「キャッシングの申し込みをしたいけれど、会社への電話はどうしても困る」という方も少なくありません。「モビット」も、もちろん在籍確認はありますが、書類による代替えで在籍確認が行われるので、会社への電話連絡はありません。

 

そのために用意しておく書類は、本人確認書類の運転免許証やパスポート以外に、源泉徴収票や税額通知書、所得証明書、確定申告書、直近2カ月分の給与明細書のいずれか1点と、勤務先を確認するための健康保険証と給与明細書の写しを用意しておく必要が有ります。提出書類が少し増えますが「会社への連絡が困る」と言う方にとって、最適な申し込み方法ではないでしょうか。

 

 

郵送物がない

「WEB完結」は、郵送物が一切ナシ。

 

基本的にはどこでキャッシングを始めても、インターネットから申し込みを行えば、ほとんどの場合、契約書類やカードは後日、郵送されてきます。利用明細についてはWEB交付を利用すれば郵送の拒否は出来ますが、契約時にはどうしても郵送物が送られてくる事は避けるのは難しいです。

 

「モビット」のWEB完結では、全ての手続きや書類はインターネット上済ませるので、送られてくる書類は一切ありません。書類が来たために、家族にばれるという事もないので、「モビット」なら安心して申し込みが出来ます。

 

 

カード申し込みで即日融資

「カード申し込み」で即日融資を受けるには、2つの方法。

 

ひとつは公式サイトから「カード申し込み」から申し込みを行った後、近くのローン申し込み機へ行き、ローンカードを受け取り、近くのATMで出金する方法です。

 

二つ目は「カード申し込み」をした後、モビットに電話で連絡を入れ、指定の銀行口座に振り込んでもらう方法です。

 

この場合、午後2時50分までには、振込依頼を済ませる必要があります。銀行口座については、国内のどこの銀行口座でも対応していますが、審査結果によっては、ご希望に沿えないこともあります。「カード申し込み」は国民健康保険証でも利用できるので、パートやアルバイト、派遣社員の方はこちらからの申し込みになります。

 

モビットの審査はどうなっている?

インターネットから申し込みをした場合は、仮審査と本審査があります。

 

仮審査で審査するのは、本人確認の審査だけとなる場合が多く、ここで落とされるのは、住所不定者や、個人情報の確認が取れないような人はまず通過できません。

 

仮審査は、申し込み者が自分の情報を、正直に記入していれば、ほとんど落ちる事がないという程度の審査になります。続いて行われる本審査は、これまでの仮審査とは異なり、申し込み書に記入した内容と、信用情報機関の個人情報を基に、詳細な審査が行われます。

 

 

本審査の内容はキャッシング会社によって違いが有る

本審査で行う審査内容はキャッシング会社によって違いが有ります。なにがどう違うのかは公開されていないので、詳しい事は解りませんが、金融機関ごとに重視する項目が違います。年収や勤続年数、金融事故があるかないか、他社借入がどれくらいなのか、どの項目を重要視するかは、金融業者ごとに異なってきます。

 

ですから、「A社の審査は通らなかったけれど、B社で借りられた」という事が実際に起こっています。

 

 

重視している事がわかれば審査は通りやすくなる

審査の時に、何を重要視しているかは、ある程度判断することができます。ほとんどの消費者金融のホームページは、そのページ内に簡易診断が用意されています。その簡易診断で要求される事が最も重視しているものになります。

 

たとえば「モビット」にも「お借入診断」があります。その入力項目は、生年月日や現在の収入、他の金融業者からの借入額を記入するようになっています。この入力項目から見えてくる事は「モビット」の本審査で重要になるのは、どんな職業なのかというより、具体的にどれくらいの収入が有るかという事と、他社で現在どれくらい借入をしているかという事を重要視している事になります。

 

ですから「モビット」の場合、他の金融業者などから借入が一切なければ、審査を通過する可能性が高くなるという事が解ります。

 

 

 

「モビット」の口コミを見ても、
「ハードルは思っていたより低いと感じました。

 

申し込みから融資まですべてがWEBと電話で完結したので、手軽にお金が借りられました。

 

返済はコンビニのATMで行えるので、少しでも早く完済したいと思っています。

 

(会社員/女性)


 

「モビット」は、実績も多く、審査ノウハウが高いため、他社よりも審査がスムーズに行われるようです。

 

しかし、なかには審査の最終段階で落ちてしまった人もいるので、「申し込みをすれば必ず借りられるものではない」という事も知っておきましょう。

 

モビットの利息は?10万円借りたときの支払いシミュレーション

実際に「モビット」でお金を借りた時、どれくらいの利息が必要なのか、完済までどれくらいかかるのかが気になりますが、「モビット」には「返済シミュレーション」が用意されているので、それを利用すれば簡単に解ります。「モビット」の返済シミュレーションへ行くと、「毎月の返済額を知りたい」と言うアイコンと「返済月数を知りたい」と言うアイコンがあります。

 

たとえば毎月返済額を知りたい時、10万円借りて12回の返済予定の場合、毎月返済額は9,167円になります。

 

利息は手計算になりますが、(9,167円×12回)-10万円=10,004円が利息になります。10万円借りて毎月の返済額を9,000円とすると、返済回数は13ヶ月で最終は2,218円の支払いになる事が解ります。

 

お金を借りる時はこのような返済シミュレーションを利用して、無理のない返済計画を立てる事が重要になります。

 

モビットって増額は可能?

モビット増額

 

キャッシングと続けていると、現在の限度額では足りなくなり、増やしたいと思う事が有ります。「モビット」でも増額は可能で、一定条件さえ満たせば限度額を増やす事が出来ます。

 

限度額を増やすには2つの方法が有ります。

モビットからの増額案内を待つ

 

モビットで増額する方法は、モビットでの利用状況が良好な人であれば、利用し始めてから半年以上経過すると、「モビット」から増額の案内が電話やメールで届く事があります。基本的に増額は「モビット」からの案内があればすぐにすぐに申請が出来ます。

 

「モビット」から増額の案内がある場合は、すでに「増額に値する審査」はあらかじめ済んでいると考えられるので、申請すれば増額される可能性は高くなります。増額を考えている方は、「モビット」から増額の案内が来た時は、絶好の時期と言えます。

 

増額の案内から承諾すれば再度増額の審査をされます。ただ、増額の案内が有ったからと言っては100%増額を認めてくれるものではありませんが、利用者が自分から増額を申請するよりも、増額を認められる確率は高い事に間違いありません。

 

 

自分から申請する。

 

もう一つの増額方法は、こちらから「モビット」に増額を申請する事です。総量規制の導入以降は、「モビット」を含めた消費者金融の増額は慎重になっており、先に触れたような「モビット」から増額の案内が来るような事は、段々と少なくなってきているのが実情です。ですから、増額はもっぱら利用者側から申請し、増額審査に通った後に増額が認められるという場合が多くなっています。

 

利用者から「モビット」へ増額申請するには2つの方法があり、一つはモビットのお客様専用フリーコールに電話をして増額したい事を申し出る方法です。この場合、オペレーターから簡単な質問を幾つかされますが、それらに答えれば増額申請が受付けられた事になって増額審査に移ります。

 

もう一つの方法は、会員専用サイトの「Myモビ」のメニューにある、一番下の「増額申し込み」から増額を申し出る方法です。電話で増額申請をしても、ネットで増額を申し込みんでも、どちらの方が審査で有利不利になると言う事はありませんが、増額が可能かどうかは、電話で確認しなければならないので、電話で確認した後、申請が受付けられれば審査に入る、と言う方が無駄な手間を取られません。

 

 

気を付けたい事は、「増額申請は続けて申請しない」と言う事です。

 

増額申請を頻繁にするような人は、「モビット」の審査担当者に「増額が必要なほどお金に不自由しているようだ」と言うような疑念を与えてしまい、余計に増額審査に通り難くなってしまいます。ですから、一度審査に落ちたら、少なくとも半年間くらいの間を置いてから、再度増額に申し込む事がポイントです。

 

モビットはおまとめに適している?

「モビット」でおまとめを考えている方もおられますが、結論から言うとあまりお勧めできません

 

「プロミス」や「レイク」「アイフル」「アコム」には貸金業法に基づく借換え専用ローンや「おまとめローン」があります。

 

「貸金業法に基づく・・」の意味は、消費者金融が融資をする場合、総量規制で「融資限度額は年収の3分の1以内」と言う制限がありますが、総量規制には「例外貸付」があり、例外となる貸付に「顧客に一方的有利となる借り換え」という項目があります。

 

これは、借り換える事で顧客が有利になる場合、年収の3分の1を超える部分について、審査で融資が可能と判断された場合は、年収の3分の1を超えていても融資は可能です。「おまとめローン」や「借り換えローン」と言う商品は年収に関係なく、借入残高が多くても審査で返済が可能と判断できれば融資は可能になります。

 

しかし、「モビット」にはこの商品がないのでまとめるとしても、融資限度額は年収の3分の1以下になります。

 

「モビット」は年収制限があるので借入残高が多い場合、年収が少ない人はまとめる事が、難しくなます。そのため「モビット」でまとめるには、借入残高の3倍以上の年収が必要になります。

 

他社大手消費者金融と比較して見える、モビットのメリット・デメリット

メリットデメリット

 

「モビット」のメリットは何と言っても「WEB完結申し込み」と言う、申し込み方法です。申し込みから利用まですべてインターネットで済ます事が可能で、在籍確認は指定の書類を提出すれば、勤め先への電話連絡はありません

 

入会申し込み書や契約書、その他連絡事項もすべてインターネット上やメールで済ませられるので、自宅等への郵送物を一切無いというのも「WEB完結申し込み」のメリットです。モビットのローンカードも自動契約機で受け取る事が出来るので、郵送で家族にバレる心配もありません。

 

振込キャッシングの手続きを済ませれば、最短3分で自身が指定した銀行口座へ振込をしてもらえ、口座振替で返済も行えるのでうっかり返済を忘れてしまっていたという心配事も無くす事が出来ます。

 

「モビット」はほとんどが他の大手消費者金融と比べて、「デメリット」になるところは無利息期間がない事です。他の大手3社はそれぞれが「無利息期間サービス」が利用できますが、「モビット」にはこのサービスがない事です。

 

もうひとつは、自社のATMがないため、借入や返済でATMを使う場合は、提携ATMだけの利用になります。コンビニATMの中でも確実に「モビット」が利用できるのはセブンイレブンのセブン銀行のみのようです。ホームページにはE-netは利用できると書いてありますが、E-netのマークがついているコンビニでも利用できない場合が有るようです。

 

さらに「プロミス」の場合、ローソンやミニストップにあるloppiやファミリーマートのFamiポートは、手数料が無料で利用できますが、「モビット」はすべて有料になるというところがデメリットと言えます。

 

「モビット」には多くのメリットもありますが、このようなデメリットもあるので、申し込みに当たっては他社と比較してから申し込む事をおすすめします。

 

 

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