SMBCモビット提携ATM、引き出しや返済を手数料無料にする方法

SMBCモビットの提携ATM手数料無料にする方法

三井住友銀行グループのSMBCモビットは、即日融資が可能な事や「会社への電話連絡なし」で人気を集めているカードドーンですが、ただ一つデメリットな事は自社ATMがないという事です。

 

そのため、SMBCモビットから急いでお金を借りたい時は、銀行振込にしてもらうか、提携ATMから引き出す方法になります。

 

そこで、SMBCモビットの提携ATMや営業時間、お得な引き出し方法や返済ついてご紹介しますので、参考にして下さい。

 

 

SMBCモビットの提携ATM

SMBCモビットは自社のATMがありませんが、モビットカードが利用できる提携ATMは全国に約13万台、利用できるATMが最も多い消費者金融です。

 

たとえば、プロミスは自社ATMが980台、提携ATMは106,132台(2017年3月)、アコムの自社ATMは1,112台、提携ATMは61,129台(2017年3月)と他社大手消費者金融と比較しても利用できるATMがいかに多いかがわかります。

 

さらに、SMBCモビットはコンビニATMだけでなく、メガバンクや地方銀行のATMも利用できます。

 

SMBCモビットの借り入れ方法は二つ

SMBCモビットで借り入れする方法は、

  1. 指定した銀行へお金を振り込んでもらう方法
  2. モビットカードを使って提携ATMから現金を引き出す方法

になります。

 

振込キャッシングで借りる方法

振込キャッシングをするには会員サービスの「Myモビ」から手続きをしておく必要があります。振込が可能な時間は平日の午後2時50分までに振り込み手続きをする必要があります。

 

SMBCモビットの場合はネット銀行のような提携銀行がないので、振込依頼が反映するのは平日の午後3時までなので、銀行の営業時間外や土日や祝日に振り込みができません。

 

その場合はモビットカードを使って、提携ATMから引き出す方法になります。

 

コンビニATMから引き出す方法

時間に関係なく今すぐお金が必要という場合は、モビットカードを使って提携ATMからお金を引き出す方法になります。

 

提携ATMは提携銀行ATMやコンビニATMが利用できます。

 

提携先
提携銀行ATM 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、セブン銀行イオン銀行、第三銀行、福岡銀行、親和銀行、熊本銀行、ゆうちょ銀行
信販会社ATM セゾンカード
提携コンビニATM E-net、ローソン・エイティエム・ネットワークス

 

以上のATMは出金入金とも可能で、三井住友銀行ATMは手数料無料ですが、それ以外のATMは出金入金とも1万円以下は108円、1万円以上は216円の利用手数料が必要になりますが、借り入れや返済方法を変えれば手数料無料で利用が可能です。

 

「スマホATM取引なら24時間引き出しが可能に

SMBCモビットは2017年から新しいサービスとして「スマホATM取引」というサービスを開始しました。

 

「スマホATM取引」とは24時間365日何時でもセブン銀行ATMからお金を引き出したり、返済したりする事が出来るサービスです。

 

利用条件は、現在のところSMBCモビットを利用している人だけになります。スマホにSMBCの公式アプリをインストールし、インストールが完了したら「Myモビ」へログインします。ログインすると「スマホATM取引」があるのでそれをタップし「出金」または「返済を選択します。

 

続けて取引開始ボタンをタップし、画面に表示されたQRコードをスマホでスキャンします。あとは画面に支持された通り進めていけば「出金」や「返済」が出来ます。

 

スマホアプリがあればモビットカードがなくても取引が出来るという、さらに便利な使い方が出来るようになりました。(SMBCモビットの「Myモビ」が利用できる。)

 

手数料無料で借り入れや返済をする方法

SMBCモビットの借入方法は、銀行振込と提携ATMからお金を引き出す方法になりますが、出来る事なら手数料無料で利用したいものです。

 

手数料無料で借りる方法

手数料無料で借り入れする方法は、SMBCモビットの振込キャッシングなら手数料が無料ですし、三井住友銀行のATMなら借り入れ返済とも手数料が無料で使えます。

 

手数料無料で返済する方法

借入については、毎月利用するという事はほとんどないので、たとえ手数料が発生してもそれほど気になる事ではありません。

 

しかし、支払いに関しては毎月の事になるので、その都度手数料が必要になれば無駄な経費が発生しますし、長期返済になると無視する事はできません。

 

SMBCモビッの返済を手数料無料にする方法はいくつかあります。

 

①手数料無料で返済する方法のひとつは、銀行振替にする事です。

銀行振替は三井住友銀行や三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行の口座を振替口座にして押しておけば、手数料が不要で返済が出来ます。

 

②振込手数料無料の銀行口座を作る

銀行によっては、指定回数まで手数料無料で振込が可能な銀行もあるので、振込による返済を希望する人は、これらの銀行に口座を作っておけば手数料無料で振込が出来ます。

 

たとえば住信SBIネット銀行の場合は、条件を満たせば最大で15回まで振込手数料が無料になりますし、楽天銀行は給与や年金の受取口座にすれば月3回まで、新生銀行やソニー銀行は無条件で月1回まで振込手数料が無料で利用できるので、振込返済を希望する人はこれらの銀行へ口座を作っておく事をおすすめします。

 

③マルチメディア端末から返済すると手数料が無料

SMBCモビットの返済はファミリーマートなどにある「Famiマート」や、ローソンに設置してある「Loppi」から返済すれば、手数料は無料で返済が出来るのでATMキャッシングを利用している人におすすめの返済方法です。

 

まとめ

SMBCモビットの「WEB完結申込」は基本的に銀行振込になるので、平日の午後2時50分までに契約や振り込み手続きを完了させておく必要がありました。

 

土日・祝日や銀行営業時間外に振込依頼をしてもよく営業日にならなければ振り込みをしてもらう事は出来ませんでした。

 

しかし、2017年の春からスマホアプリを利用すれば、契約が完了した時点で24時間365日何時でもお金が引き出せるようになったため、「WEB完結申込」のデメリットは解消されています。

 

これからカードローンを利用しようと考えている人は、さらに便利になったSMBCモビットを選択肢のひとつに加えてはどうでしょうか?


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