みずほ銀行カードローンでお金を借りるには?

みずほ銀行カードローンでお金を借りるには?

これまであまり広告やCMで見る事のなかったみずほ銀行カードローンですが、最近はテレビコマーシャルでもよく見かけるようなったカードローンです。

 

みずほ銀行は日本の3大メガバンクと呼ばれる銀行のひとつで、他行と違った限度額や金利に定評が有るカードローンです。

 

みずほ銀行カードローンの特徴

みずほ銀行カードローンには

  1. 「コンフォートプラン」
  2. 「エグゼクティブプラン」

がありますが、どちらが利用できるかは審査によって決まるので、基本的には「コンフォートプラン」が適用されると考えておく方がよいでしょう。

 

みずほ銀行カードローンには2種類のカードが有り、「融資までの時間」や「使える機能」が違ってくるので、どれが自分にとって最適なのかを先に調べておく必要が有ります。

 

みずほ銀行カードローンは、総量規制の対象外になるので、融資限度額に制限はありませんし、無職の専業主婦でも最大30万円まで借りる事が出来ます。

 

商品スペック

商品名

商品名金利

(年率)

融資限度額
エグゼクティブプラン 3.0%~7.0% 200 万円~1,000 万円(100 万円単位)
コンフォートプラン 3.5%~14.0%

10 万円、20 万円、30 万円、50 万円、
100 万円~1,000 万円(100 万円単位)

※どちらのプランになるかは、審査で決まるので自らプランを選ぶ事は出来ません。

 

 

申込条件と必要書類

申込条件
  • 契約時の年齢が満 20 歳以上満 66 歳未満の方で、安定かつ継続した収入の見込める方
  • 保証会社の保証を受けられる方
必要書類

ご本人さまであることを確認できる資料のコピー(以下のいずれか 1 通)

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート(写真およびご住所のページ)
  • 各種健康保険証(被保険者および被扶養者のページ)
  • 印鑑証明書
  • 住民票
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード

借入希望額が200万円を超える場合、源泉徴収票または住民税決定通知書、課税証明書、納税証明書が必要になります。

※ 申込者に収入がない(専業主婦など)場合、配偶者に安定かつ継続した収入がある方は、限度額 30 万円を上限に申込が可能です。

 

申込から融資までの流れ

申込方法は「口座を持っている方」と「口座を持っていない方」とでは違うので注意が必要です。

 

口座を持っている場合

Web完結申込

審査

審査結果の連絡が有ります。

審査を通過していれば本人確認書類他必要書類をアップロード

契約完了の連絡がメールで伝えられます。

手持ちのキャッシュカードで借入が出来るようになります。

 

口座がない場合

ホームページから申込(口座をお持ちでない方)

仮審査

メールで審査結果が伝えられます。

審査結果を確認し、ホームページまたは来店で口座の開設を申込みます。

送られてきた契約書類に必要事項を記入し、必要書類を同封して返送します。

書類到着後契約完了の連絡を受けて利用開始となります。

(キャッシュカード兼用型の場合)

専用カードを希望した場合は、専用カード到着後利用開始となります。

 

即日融資で借りるには

即日融資で借りるには、みずほ銀行のホームページから、インターネット経由で「みずほ銀行カードローン」の申し込みサイトにアクセスします。「当行口座をお持ちの方はこちら」というアイコンがあるので、こちらから入ります。

 

ちなみに口座を持っていない場合、審査結果は最短即日で連絡がありますが、カードローンの契約と同時に口座の申込をする事になるので、事前に口座を持っていなければ即日融資で借りる事はできません

 

口座を持っていない方は、店頭窓口で審査を受けるという方法もあります。来店申込みの場合、窓口で口座を開設の手続きをしている間、カードローンの審査を行ってもらいましょう。口座開設は書類や印鑑が揃っていればそれほど時間はかかりませんが、カードローンの場合は審査に時間がかかる事があるので、即日審査と口座開設を同時にやってもらう事がポイントです。

 

即日融資を希望する時は、担当者にきちんと伝えましょう。審査結果の連絡は通常なら郵送ですが、急ぎの場合は電話で結果を知らせてくれるようにてもらえます。

 

即日審査の手続きがスムーズに進んだ場合は、窓口の営業時間内に審査が終わります。審査が終わればみずほダイレクトを利用する事で、パソコンやスマートフォン・携帯電話・固定電話から、みずほ銀行口座に振込キャッシングを依頼が出来るようになります。

 

返済方法

みずほ銀行カードローンの返済は口座からの自動引き落としと、ATMやみずほダイレクトから支払う方法が有ります。毎月返済は毎月10日口座からの引き落としになります。

 

毎月返済額

前月10日の借入残高 毎月返済額
1万円未満 前月10日現在借入残高
1万円超~100万円以下 1万円
100万円超~200万円以下 2万円
200万円超~300万円以下 3万円
300万円超~400万円以下 4万円
400万円超~500万円以下 5万円
500万円超~600万円以下 6万円
600万円超~700万円以下 7万円
700万円超~800万円以下 8円万円
800万円超~900万円以下 9万円
900万円超~1,000万円以下 10万円
1,000万円超 11万円

 

みずほ銀行カードローンはコンビニやみずほ銀行ATMコーナーに設置されているATMからでも返済できるようになっています。

 

「キャッシュカード兼用型」と「カードローン専用型」では利用できるATMは異なります。

利用できるATMは、みずほ銀行ATMやE-net(ファミリーマート)、ローソンATM、セブン銀行ATM、ゆうちょ銀行ATMが利用できますが、キャッシュカード兼用型の場合はゆうちょ銀行ATMが利用できません。

 

ATMが利用できる時間帯はどこも同じで、平日は8時45分~18時00分、土日・祝日は9時00分~17時ですが、コンビニATMを利用した場合は手数料が必要になるのでATMを利用する際は、みずほ銀行のATMを利用するようにしましょう。

 

みずほ銀行カードローンの審査は厳しい?

銀行カードローンの審査は、厳しいという印象が有りますが、みずほ銀行カードローンの審査はそれほど厳しいという事はないようです。

 

申込条件を見ても「安定した収入が有る事」となっているので、パートやアルバイト、派遣社員でも申込が出来ますし、無収入の専業主婦、年金生活者でも申込が可能なので、決して厳しいとは言えません。

 

ただ、申込が出来たからと言って、誰でも借りられるわけではありませんし、審査に通らなければ融資は受けられません。審査に通るためには注意しなければならない事が有ります。審査は申込書に記入した内容と、信用情報機関の個人情報を基に審査が行われます。

 

審査に通るためにもやってはいけない事やあってはならない事があります。

 

  • 過去に債務整理をしたことが有る、
  • キャッシングやクレジットカードでの返済で長期延滞をしたことが有る。
  • すでに他社からの借入が有り、借入件数や借入残高が多い
  • 申込書の記入ミスや記入漏れが有る。

 

という事があれば、審査が厳しくなります。

 

基本的には「金融事故の経験はない」「他社での借入が多い」という事さえなければ、融資が受けられる可能性は高いと言えます。