マルイカードでお金が借りられる?キャッシングの申込から融資ま

マルイのエポスカードカードでお金が借りられる?

マルイと言えばファッションビル「〇Ⅰ〇Ⅰ」でよく知られている月賦百貨店で、マルイを利用している多くの人が利用しているエポスカードは、ショッピング機能だけでなく、キャッシングにも利用が可能で、エポスカードがあれば、急にお金が必要になった時でも心配する事はありません。

 

ここではエポスカードのキャッシングの特徴やお金を借りる方法、返済方法、注意点などを紹介します。

 

 

≪目次≫

  1. エポスカード申し込み方法
  2. エポスカードのキャッシング枠
  3. エポスカードでお金を借りる
  4. エポスカードの返済方法
  5. エポスカードのメリットデメリット
  6. まとめ

 

 

エポスカード申し込み方法

エポスカードの申し込み方法は、

  • インターネットから申し込む方法
  • マルイ店舗から申し込む方法
  • 郵送での申し込み方法

から選ぶ事になります。

 

インターネットからの申し込みはパソコンやスマホを使って24時間365日いつでも申し込みが出来る便利な申し込み方法です。

 

カードをすぐに受け取りたい方は、インターネットから申し込みを済ませると、最短数分で審査結果がメールで届くので、審査を通過していれば、エポスカードセンターで即日発行してもらえるので、今すぐカードを利用したいという場合でも心配なりません。

 

エポスカードのキャッシング枠

エポスカードをキャッシングで利用した場合の金利は18%となっており、一般的なクレジットカードのキャッシング金利とほとんど変わりはありません。

 

クレジットカードのキャッシング枠は、カードローンなどを持っていない場合、急にお金が必要になった時に利用できるという利便性があります。

 

借入金額によって金利が変動する場合もありますが、エポスカードでキャッシングをした場合の利用金利は、借入金額に関係なく18.0%と一定になっています。

 

また、エポスカードのキャッシング枠は借入限度額1万円から50万円になっていますが、プランニングコースになると1万円から99万円まで借りることが出来ます。

 

エポスカードでお金を借りる

エポスカードのキャッシングは、提携ATMや口座振込ですぐにお金を借りることができます。急にお金が必要になった時でも、さっとお金を引き出すことができるので、エポスカードが1枚あればいつでもお金が借りられます。

 

提携ATMも多く、キャッシング枠の中であれば、コンビニや銀行でお金を借りることができ、借入も返済もATMの利用手数料が無料で利用できます。

 

エポスカードで提携ATMを利用する場合、以前なら1万円以下は108円、1万円以上は216円の利用手数料が必要でしたが、銀行三菱UFJ銀行や三井住友銀行、横浜銀行、北海道銀行、八十二銀行などの提携銀行ATMやセブン銀行やローソンATM、ファミリー的のATMはすべて手数料が無料で利用できるので、無駄な経費を支払う必要がありません。

 

エポスカードの返済方法

エポスカードでキャッシングを利用した場合の返済方法は、

  1. 一括払い
  2. リボ払い

の2種類ですが、返済方法は借入時に選択しますが、後から変更することもできます

 

一括払い

一括払いで返済を希望した場合、毎月27日か4日のどちらかにショッピング利用分と一緒に利用口座から引き落としする形で返済をします

 

借入日から返済日(引き落とし日)までの日数で利息が計算され、借りた金額に利息を上乗せし、その合計金額が一度に引き落としされます。

 

リボ払い

ほとんどのカードローン会社が採用している返済方式で、リボ払いにもいくつか種類がありますが、エポスカードは「残高スライド元利定額方式」という方式になっています。

 

残高スライド方式は、借入残高に応じて毎月の最低の返済額が決まる支払方法です。

 

元金残高 金毎月の最低支払額
1~50,000円 5,000円
50,001~100,000円 8,000円
100,001~150,000円 10,000円
150,001~200,000円 15,000円
200,001~500,000円 17,000円

 

となっています。

 

リボ払いは、毎月返済額から最初に利息分を引いて、残った金額が元金返済に充当されるので、元金の返済がなかなか進みません。リボ払いで返済する時は最低返済額だけを支払いを続けるのではなく、増額返済や一括返済をすることをおすすめします。

 

なお、毎月の返済額はネット上で簡単に変更することも可能で、エポスNetにログインをして、リボ払いコース変更を選択します。

 

現在のリボ支払いコースと変更可能なリボ支払いコースが表示されるので、変更したい支払いコースを選択し、確認画面のボタンをクリックすると変更できます。

 

返済する方法は毎月の引き落とし以外に、提携ATMで返済が可能です。ATMからの返済はいつでもできるので、少しでも早く返済すると利息を抑えられます。

 

エポスカードのメリット・デメリット

エポスカードも他のクレジットカード同様にメリット・デメリットがあります。

 

エポスカードのメリット

一般的にカードキャッシングする場合、最低借入金額は1万円からという場合がほとんどですが、エポスカードの場合は1,000円から借り入れが出来るので、不必要なお金を借りる事がなく、無駄な利息を支払う事はありません。

 

たとえば、本当に必要なのは11,000円を借りたいと思っても、1万円単位の借り入れになると20,000円の借り入れをしなければなりません。

 

借りた分の利息が発生するので9,000円分の無駄な利息を支払う事になりますが、エポスカードは11,000円と本当に必要なお金だけ借りる事が出来ます。

 

もう一つのメリットは、クレジットカードは一般的に締切日と支払日を決めますが、キャッシングで借りた場合は、締切日から支払日までの利息も支払う事になります。

 

しかしエポスカードは「利息は日割り計算」が可能なので、キャッシングカードセンターを利用して支払いをすれば、その日までの利息を返済するだけになるので、無駄な利息が発生しません。

 

極端な例ですが、エポスカードのキャッシングは「今日借りて明日返済する」と言った借り方に徹すれば利息もたった1日だけで済みます。

 

そのほか、「マルコとまるおの7日間」というセールでは10%OFFで買い物が出来たり、カラオケルームの料金が毎回30%offで利用できたり、ロイヤルホストなどで飲食した場合は10%OFFになるというような特典があります。

 

エポスカードのデメリット

エポスカードは、ポイントの還元率(0.5%)が他のクレジットカードに比べて低いのでポイントが気になる方にとってはデメリットかもしれません。

 

また、クレジットカードの多くは家族カードの発行が可能ですが、エポスカードは家族カードの発行が出来ないため、同一家族であっても一人々でカードを発行してもらう必要があります。

 

まとめ

エポスカードはポイント還元率が低いですが、それ以上に多くの特典があり、ポイント還元の低さをカバーしているので、持っていても損をする事がないカードです。

 

通常の買い物の時はポイント還元率の高いカードを使い、特典が付く状況の場合はエポスカードを使うというように、使い分けをすると両方のメリットを生かす事が出来ます。

 

また、エポスカードは入会時に様々なキャンペーンを行っていますので、申し込みを考えている方は、キャンペーン中を狙って申し込む事をおすすめします。


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