銀行窓口で土日でも銀行融資が可能なカードローンはある?

銀行窓口で土日でも融資が可能なカードローンはあるの?

 

銀行カードローンの申し込みはインターネットから申し込みすれば365日いつでも申し込みは可能です。以前は銀行融資の中でも即日融資が可能なカードローンはありましたが、2018年以降、審査方法が変わったため即日融資ができなくなりました。

 

しかし、土日・祝日でもカードローンの融資は可能なので、忙しくて土日・祝日しか申し込みが出来ないという方や、土日のうちに融資してもらいたい時はどうすればよいかを紹介します。

 

 

≪目次≫

  1. 土日祝日でも銀行融資が可能なカードローンとは
  2. 銀行カードローンで土日祝日に融資を受ける方法
  3. 土日祝日でも即日融資が可能なのは大手消費者金融だけ
  4. 申込から融資までの流れ
  5. 基本はネット申込と自動契約機で契約するのが確実
  6. まとめ

 

 

土日・祝日でも銀行融資が可能なカードローンとは

銀行の窓口は原則平日のみの営業となっているので、土日・祝日は融資を受ける事が出来ません。ただし、これまで土日・祝日でも即日融資が可能なカードローンなら平日以外でも融資を受けることが出来ます。

 

三菱UFJ銀行のテレビ窓口は土日・祝日の営業時間が10時~18時、日曜日は10時~17時まで、三井住友銀行のローン契約機は9時~21時(店舗によって営業時間が違います)、新生銀行レイクは土曜日の午前8時~24時、日曜・祝日は午前8時~22時までが営業時間となっているので、これらの3行なら土日・祝日でも融資を受けることが可能です。

 

銀行カードローンで土日・祝日に融資を受ける方法

三菱UFJ銀行はテレビ窓口、三井住友銀行はローン契約機、新生銀行レイクは自動契約機で借り入れが出来ます。ただし、これまでのように即日融資が出来ないので、前もって申し込みを済ませ、本審査までを終えておく必要があります。

 

本審査を受けて契約を済ませておき、テレビ窓口やローン契約機、自動契約機からカードを発行してもらえれば、土日・祝日でもカードを使って融資が受けられるようになります。

 

ほとんどの銀行は、後日ローンカードが郵送されてからの借り入れとなりますが、自動契約機がある三菱UFJ銀行や三井住友銀行、新生銀行レイクは土日・祝日でもカードの受け取りが出来るので、カードが発行されれば、自動契約機に併設してあるATMや提携ATM利用して、借り入れすることが出来ます。

 

土日・祝日でも即日融資が可能なのは大手消費者金融だけ

土日・祝日に即日融資で借りるには次の要件を満たしておく必要があります。

 

  • 土日・祝日でも審査が受けられる
  • 土日・祝日でも契約が可能
  • 土日・祝日でもお金を借りる手段(自動契約機)が用意されている

という条件を満たしている大手消費者金融なら即日融資が可能です。

 

インターネット申込は24時間いつでもどこからでも申込が出来るので、大変便利なのですが、申込が出来ても審査は平日の営業時間内と言うところがほとんどなので、土日・祝日でも審査業務を行っているのは、大手消費者金融になります。

 

また、大手消費者金融は全国に自動契約機を備えていて、自動契約機の営業時間は365日午前9時~午後9時10時までとなっているので、土日・祝日、銀行の営業時間外でも365日本審査を受ける事が出来ます。

 

お金を借りる手段については、口座振り込みの場合が便利ですが平日のみになります。ローンカードを使えばて自社のATMや提携ATMから365日いつでもお金を引き出す事が出来るので、ローンカードがあれば、土日・祝日でもお金を借りることが出来ます。

 

申込から融資までの流れ

「プロミス」や「レイク」「アイフル」「モビット」などの大手消費者金融は、平日の申込なら午後2時までに契約が完了すれば、当日中に口座へ振込をして貰えます

 

しかし土日・祝日の場合、一般銀行は休みなので振込をして貰えませんが、インターネットから申し込みをして自動契約機でカードを受け取るという方法なら土日・祝日でも心配ありません。

 

まず、ホームページから申込書に記入して、送信します。

送信が終わると仮審査が行われ、最短30分ほどで仮審査の結果がメールや携帯に連絡が入ります。

仮審査の結果を受けて、平日であればそのまま進めて本審査を受けますが、土日・祝日の場合は、一度ここで終了します。

続いて、自動契約機(無人契約機)まで出向き、そこで本審査を受けます。本審査が完了すれば契約できるようになります。

 

契約を済ませればカードが発効されるので、そのカードを使って備え付けのATMや提携コンビニATMからお金を引き出して完了です。

 

ちなみに「プロミス」の場合は、自社の自動契約機だけでなく、三井住友銀行のローン契約機でも申込から契約までが可能です。

 

「プロミスの店舗へ入るのを見られるのがちょっと・・」という方は、プロミスのホームページから申し込みを済ませ、三井住友銀行のローン契約機で本審査を受けるという事が可能なので人目が気になるという方におすすめです。

 

基本はネット申込と自動契約機で契約するのが確実

基本的に、土日祝日に借りる最も確実な方法は上記のような方法が確実です。また、一般銀行への振込は土日・祝日は期待できませんが、土日・祝日でも口座へ振込をして貰える方法があります。

 

「プロミス」が会員サービスとして取り入れている方法に「瞬フリ」と言うサービスがあります。事前にジャパンネット銀行か三井住友銀行の口座を持っている必要がありますが「瞬フリ」を利用すれば、土日・祝日であっても、借入の申込をすると数秒で振込をして貰えるので、土日・祝日に関係なく口座へ振込をして貰い、キャッシュカードでお金を引き出すという方法が利用できます。

 

また、新しいサービスとして「スマホATM」が利用できるようになりました。

 

「スマホATM」は、セブン銀行のATMからお金を借りる方法で、カードを使わずにスマホだけで現金の借り入れや返済ができるサービスです。

 

アプリでセブン銀行のATMに表示されるQRコードを読み込み、アプリに表示されるワンタイム暗証番号などの入力操作をするだけで原則24時間365日いつでも借り入れや返済が出来るサービスが利用できます。

 

まとめ

これまでの銀行カードローンの審査は、保証会社が保証することで融資が可能でした。申込者が銀行に申し込みをし、銀行はその申込情報を保証会社に送り、保証会社が融資可能と判断すれば、銀行は審査に通過した旨を申込者に伝え、融資するだけでした。

 

保証会社は申込者が返済できなくなると銀行へ代位弁済するので、銀行は損をすることがありません。

 

そういった事から、銀行カードローンは過剰融資になり新たな社会問題にもなりました。銀行はカードローンの自粛をするようになり、2018年の1月から審査の方式が変わり、銀行も独自の審査を行ない、預金保険機構と警察庁データベースを繋ぎ、カードローン申込者に反社会的勢力との関わりがないかなどの問題がないか調べるようになりました。

 

そのため、警察庁のデータベースの照会結果が返ってくるまで、1日~2週間程度かかるので、銀行融資の即日融資はできなくなっています。

 

ですから、土日・祝日にお金を借りたい時はは大手消費者金融がおすすめです。


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