レイクは学生でもお金借りれる?親バレは?金利は?気になる情報まとめ

レイクは学生でもお金借りれる?気になる情報まとめ

新生銀行カードローン「レイク」は銀行カードローンの中でも、比較的審査が緩いと評判のカードローンです。

 

そこで、学生が「レイク」へ申込をしても融資が受けられるかという事ですが、結論から言えば一定条件さえ満たしていれば問題なく融資が受けられます

 

その条件とは満年齢が20歳以上で、安定した収入が有れば学生でも申込が可能で、審査に通れば間違いなく融資が受けられます。

 

レイクをおすすめするのは

「レイク」には無利息期間サービスがあり、5万円以下なら180日間、借入全額30日間無利息というサービスがあります。無利息期間は、初回契約をした方に適用されるサービスで、学生で申込をしても、もちろんこのサービスが受けられます。

 

「レイク」は銀行カードローンでありながら、即日融資に対応しているので「明日の飲み会にお金がない」と言う場合でも、平日なら午後2時までに申込と本人確認書類が確認できれば、指定口座へ振込をして貰えるので、急な出費が合っても心配する事はありません。

 

さらに、自動契約機を利用すれば、平日・土曜日なら午前8時から24時まで、日曜・祝日なら8時から22時まで(第三日曜日は19時まで)に審査を受けて、カードを受け取れば365日、即日融資でお金が借りられます。

 

「レイク」は消費者金融と思っている方もいますが、「レイク」は新生銀行が提供しているカードローンなので、銀行カードローンという安心があるので、学生が利用しても安心です。

 

カードローンの申込は親にばれない?

「カードローンの申込がばれた」と言う理由に、契約書やカードが自宅に届いてばれたというのが多いようです。

 

「レイク」はこの点にも気を使っていて、WEB申込で「ご家族の承知の有無」という項目があります。そこから「内緒」を選択する事で、知られないように配慮してもらえますし、「カードレス契約」という方法もあり、この方法はカード自体がなく、郵送物もありません。

 

また、自宅へ書類が届かないようにするには、無人契約機からカードの受け取りをすれば、郵送物が自宅に送られてくることないので心配はありません。

 

「イクの申込方法

「レイク」の利用条件は、

  • 年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する個人のお客さまで、
  • 保証会社(新生フィナンシャル㈱)の保証を受けられるお客さま
  • 原則安定した収入があるお客さま
  • ※外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象となります。

とあるように、満年齢が20歳以上の学生で、アルバイトなどで安定した収入があれば、申込が可能です。

 

申込方法は、

  • パソコンやスマホを使ったインターネット申込
  • 自動契約機から申込む方法
  • 電話での申込方法

があります。

 

申込方法で人気があるのはインターネット申込で、「レイク」のホームページから申込をします。
     ↓
契約内容が表示されるので確認します
     ↓
確認した後、本人確認書類の運転免許証(運転免許証がなければ健康保険証やパスポート、個人番号カードなど)をアプリやメール、FAXで送信します。
     ↓
本人確認書類の確認が完了次第、指定の口座へ振込をしてもらい、完了です。

 

学生はいくらまで借りられる?

消費者金融のキャッシングは、総量規制で「融資限度額は年収の3分の1以内」と言う制限があるので、いくら借入できるかは年収が影響してきます。

 

たとえば、年収が90万円の人なら融資限度額は30万円になりますし、20万円借りたいと思った時は、年収は60万円以上必要になります。

 

「レイク」は銀行カードローンなので、総量規制の制限は受けません。

 

ですから、年収が100万円程度でも50万円の限度額になる事もあります。銀行カードローンの場合、いくら借りられるかは審査によって決まるので、一概にいくらまでとは言えませんが、年収の2分の1程度までの限度額で決まる事もあるようです。

 

レイクと学生ローンの違い

基本的に「レイク」は銀行カードローンなので銀行法が適用されますし、「学生ローン」は貸金業法が適用されます。

 

「レイク」「学生ローン」どちらも安定した収入が必要な事は同じですが、融資限度額に違いがある事や、「学生ローン」の場合、融資限度額は低めの設定になっており、即日融資を受ける時は、来店する必要があるので、地方からの申込は、即日融資に対応していません。

 

返済方法についても学生ローンの場合は銀行振り込みになり、振込手数料が必要になります。「レイク」の場合、「Web返済」「レイクATM」「自動引き落とし」「提携ATM」「銀行振り込み」から自由に選ぶ事が出来ます。

 

返済方法で提携ATMを利用してもセブン銀行ATMやローソンATM、E-netATMならすべて手数料が無料で利用できるので、無駄な経費を使う事がありません。提携ATMならどこにでもあるので、銀行の順番待ちをする事もなく、学校やアルバイトの行き帰りに返済が出来る、という利便性に優れています。

 

学生の申込も在籍確認はある?

キャッシングでお金を借りる時に必ず審査が有ります。審査の目的は「お金を貸しても返済してもらえるか」という事を重点的に調べます。在籍確認の目的は、申込者が記入した勤務先に勤めていて、毎月給料をもらっているかという事を確認する作業です。

 

正社員であれ、アルバイトであれ、仕事をしていなければ返済する事は不可能なので、在籍確認は特に重要な作業になります。

 

在籍確認の方法は、担当者は申込者が申告したアルバイト先に電話を掛けてきます。在籍確認の電話は、「レイク」とは名乗らずに、担当者が個人名で電話を掛けてきます。

 

掛かってきた電話は本人が出る必要はありませんし、仮に勤務中でなくても、電話を受けた同僚などから「○○は今日休みです」とか「○○の勤務時間は□□からなのでまだ来ていません」と言うように、本人が勤めている事が確認できたらそれで在籍確認は終了です。

 

レイクは借りた後のフォローも安心

キャッシングでお金を借りた時、返済が少しでも遅れると担当者から電話が入り、遅れている理由やいつなら返済できるのかという事を約束しなければなりませんが「レイク」はそのあたりのサポートも充実しています。

 

たとえば、理由があれば「最低返済額を下げてもらう事も可能」な事や、その月の返済日は返済日の3日前までなら変更が可能で、返済予定日を入力すればその日まで伸ばしてもらう事も可能です。

 

ほとんどのキャッシング会社は、最低毎月返済額を変える事は出来ませんが「レイク」に相談すれば、返済額を変更してもらえる場合もあります。また「今月は急な出費があって生活費が苦しい」と言う場合でも3日前なら返済日を先延ばしするという事も可能なので、返済遅れを防ぐ事が出来ます。

 

このように「レイク」では他社では出来ないサービスやサポートが用意されているので、アルバイトをしている学生でも安心して利用できます。

 

レイクでの学生の限度額は?

「レイク」は学生でも対象としているので、満年齢20歳以上の学生でアルバイトなどの収入があれば申込は可能です。しかし、学生の場合は信用という点で評価が低くなるので、審査は厳しくなると言われています。

 

ただ、アルバイトをしている学生の場合は、フリーターより評価が高くなるので、少額の借入希望額なら心配する事はなさそうです。では、学生の場合「いくらまで借りられるのか」というのが気になるところです。

 

消費者金融の場合は年収の3分の1以下という制限があるので、融資限度額は年収の3分の1とすぐにわかります。

 

「レイク」の場合は、総量規制の対象外になるので、年収による制限はありません。また、情報サイトや口コミの情報では、学生が借りられる限度額は50万円以下となる場合がおおいようです。

 

年収は少ないけれど、少しでも多くを借りたいという学生は「レイク」で借りる事を考えてみてはどうでしょうか。

 

まとめ

学生がお金を借りる方法は色々ありますが、お金を借りるという事については不安もあります。

 

しかし「レイク」は銀行が提供しているカードローンなので、消費者金融では得られない安心感があります。

 

またアルバイトの場合は収入が少ないので、限度額に限界がありますが「レイク」なら審査次第でいくらでも借りられるという、銀行カードローンならではのメリットもあります。

 

ただしお金を借りると、当然ですがそのお金の返済が付いて回ります。お金を借りる時は、無理なく返済が続けられる範囲内の借入で止めておく事が重要で、「借りたら何とかなる」と言うような、いい加減な気持ちで借りる事だけは避けるべきです。

 

 

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