即日融資カードローンで今すぐお金を借りたい!!即日借りれる大手3社徹底比較!

即日融資で今すぐお金を借りたい!

日常生活の中で「思ってもいなかった事で、今日中にお金を用意しなければならない」という経験が有ると思います。「急にお金を用意すると言っても、親兄弟や友人に頼むのも気が引けるし・・」と言う場合、キャッシングの即日融資を利用すれば、申し込みをしたその日でもお金が用意できます。

 

ただし、即日融資はどこへ申し込みをしても同じと言うわけではなく、申し込み先によっては思いもしなかったトラブルに巻き込まれる事もあるので、いくら急いでいても、業者選びは慎重に選ぶ必要が有ります。特にこれからキャッシングを始めようと思っている方は、出来るだけ大手消費者金融へ申し込みむことをおすすめします。

 

大手消費者金融ならすべてで即日融資に対応しているので、指定された時間内に契約や手続きが終われば、その日の内に銀行口座へ振り込みをして貰えます。

 

申し込み条件はどこも同じで、年齢20歳以上65歳~69歳までの方で、安定した収入があれば、正社員でなくても、パートやアルバイト、派遣社員の方でも手軽に申し込みが出来ます。

 

おすすめ

申し込み方法は、ネット申し込みや無人契約機、電話、郵送など色々な申し込み方法が用意されているので、自分の環境に合わせて申し込みできますが、最近はパソコンやスマホを使ったインターネット申し込みに人気があります。ネット申し込みは、24時間365日どこからでも申し込みが出来るので、店舗へ出向く必要がありません。昼間外へ出られない方や、店舗へ出入りをしているところを見られたくないという女性に人気のある申し込み方法です。

 

即日融資でお金を借りる前に気を付けたいこと

注意点

 

キャッシングの即日融資は、申し込みをしたその日にお金が借りられるという便利なシステムですが、即日融資で借りようとする時、注意しておきたい事があります。

 

ひとつは、借入をしても、返済が続けられるかという事です。

 

借りたお金は返済するのが当然ですが、返済金は借入した金額に利息を上乗せした金額を支払う事になります。借りたお金の返済が自身の収入できっちりと返済可能かどうなのか検討しておく事が重要です。 「借りたらなんとかなる」と言うような安易な考えでは返済が長引く可能性もあり、余計に利息を支払うことにもなります。

 

最悪返済が遅れたりすると、遅延損害金を払う事になりますが、なによりも、信用情報機関に事故履歴が登録されてしまい、以後新たな借入を申し込みんでも審査に通らないという事にもなりかねないので返済については、事前に「返済シミュレーション」などを利用して、借入希望額が自分の収入で無理なく返せるのかを確認しておく事が重要になります。

 

また申し込みをする時、申し込み書の記入ミスや記入漏れがない事も重要になります。申し込みむ際の書類に、個人情報を誤って記載した場合は、 連絡がつかなかったり勤め先の電話番号を間違えたりすれば、在籍確認が取れないので審査に落ちてしまう事があります。申し込み書の提出をする時は、再度確認してから提出するようにしましょう。

 

キャッシングの申し込みをする際、どこでもよいからすぐに貸してもらえるところと思って、審査結果が出る前に、複数の会社に申し込みをする人がいます。 すぐに借りたいからと思って、そういう申し込みをすると「申し込みブラック」になってしまいます。

 

金融機関へ借入を申し込みむと、信用情報機関の個人情報に、いつどこへいくら借入を申し込みんだかと言う情報が、すべて記載されます。その時、複数社へ申し込みをしていた事がわかると「よほどお金に困っているようだ」と思われてしまい「お金を貸しても返してもらえるかわからない」と言う結論になり、借りられるものも借りられなくなってしまいます。

 

では何社までなら大丈夫かというと、二社目まではまず大丈夫ですが、3社4社以上になると申し込みブラックの扱いになるようです。 また申し込み履歴は半年の間残るので、新たに申し込みをしたい場合は、最低でも半年は期間を空けなる必要が有ります。

 

即日融資可能な大手3社徹底比較!

 

即日融資は大手消費者金融や一部の銀行カードローンで申し込みが出来ます。

 

ただし、確実に即日融資で借りたい時は、大手消費者金融がおすすめです。大手消費者金融は、システムそのものが即日融資に対応しているので、条件さえ揃えば確実に当日融資が可能です。

 

即日融資が可能な大手消費者金融のスペックは、

 

実質年利 最大融資限度額
プロミス 4.5%~17.8% 500万円
アコム 4.7%~18.0% 500万円
モビット 3.0%~18.0% 800万円

 

 

となっています。

 

金利面や融資限度額、審査時間はほとんど同じで、当日振り込みの条件が少し違うという事だけで、ほとんど同じです。

 

<プロミスの即日融資>

「プロミス」は審査がスピーディに行われるので、もちろん当日の振込みも可能です。「プロミス」の審査は最短で30分程度、口コミなどでは、長くても1~2時間程度で審査結果の連絡が来ているようです。

 

ただ、確実に当日融資を希望する場合は、できるだけ時間に余裕もって申し込みや契約手続きを済ませるようにする必要が有ります。事前に解っているのなら、前日の夜に申し込みを済ませておくか、審査が始まる前にはネットでの申し込みを完了させて、朝一で審査が受けられるように準備するのがポイントです。

 

全ての手続きをインターネットで済ませるには、WEB申し込みから申し込みをして、平日の14時までにWeb契約を完了させるという方法が便利です。手元に必要書類さえあれば、その書類を画像保存してメールで送るだけです。無事契約が終わった後は、ネット上から個人名義の口座への振込み手続きができるので、そちらを利用して即日融資を受ける事が出来ます。

 

銀行振り込みをして貰う場合は平日の14時までに契約を完了しておく必要がありますが、その時間に間に合わないという時でも心配ありません。インターネットから申し込みを済ませ、仮審査を通過できれば、プロミスの自働契約機や三井住友銀行のローン契約機、店頭窓口から「プロミス」のローンカードを受け取ることができます。

 

直接プロミスの自働契約機や三井住友銀行のローン契約機、店頭窓口でカードを受け取るようにすれば、午後2時を過ぎても心配ありません。自働契約機は9:00~22:00、三井住友銀行のローン契約機の営業時間は9:00~21:00なので、ネットでの審査が終了してれば、そこから直接ローンカードを受け取ることができます。

 

<アコムの即日融資>

「アコム」でもインターネット契約が可能で、インターネット契約なら店舗へ出向く必要がありません。店舗へ出入りするのを見られたくない女性にとって人気のある申し込み方法です。

 

インターネット申し込みは24時間いつでも可能で、パソコンやスマホを使って「アコム」のホームページにある「今すぐお申し込み」アイコンから入ります。次のページで個人情報の取り扱いや交付書面の受け取り方法を確認して、「お客さま情報」を入力します。入力が完了すれば内容確認を済ませて後は送信して審査を受けるだけです。審査手続きが完了したあとは、申し込み内容の確認の電話またはメールを待ちます。

 

この電話とメールは審査結果ではなく、申し込みの意思確認になります連絡を受けた後は、メールに記載されたURLからログインし「「本人確認書類等のご提出方法」からご都合に合った方法で提出します。インターネット契約の便利なところは、必要書類をパソコンやスマホから送信できるという事で、スマホなら専用アプリを使うか、パソコンなら画像のアップロードで簡単に送信できます。

 

書類送信の後はアコムからの審査結果を待つだけです。連絡はメールで案内がありますが、審査の混み具合で違ってきますが、書類審査や在籍確認などは最短で30分前後で終了します。審査に落ちてしまった場合は、申し込みをすることが出来ませんが、審査を通過している場合は、契約の手続きになります。

 

無事、審査を通過したら契約内容の確認を行って下さい。契約はメールを受信したその日の22.00までに手続きを完了する必要が有ります。これを確認して問題なければ契約完了ですカードの受け取りを自宅へ郵送かむじんくんから受け取るかを選んですべて完了です。

 

<モビットの即日融資>

モビット」の申し込み方法に「WEB完結申し込み」が有ります。WEB完結申し込みは、申し込みから融資まで、すべての手続きが、ホームページ上で完結させることができます。「WEB完結申し込み」は来店不要で、会社への電話連絡なし、その上、郵便物が自宅に届く心配も無いと言った特徴があります。

 

「WEB完結申し込み」を利用するには、いくつかの利用条件があります。

 

事前に、

  1. 三井住友銀行、もしくは三菱東京UFJ銀行の普通預金口座を持っている
  2. 健康保険証は社会保険証もしくは組合保険証を持っている方

に限られます。

 

注意が必要なのは、国民健康保険の方は「WEB完結申し込み」が利用できません

 

国民健康保険の方は「カード申し込み」からの申し込みになります。即日融資は14:50までに振込手続き完了で、当日の振込みが可能です。※ただし、審査結果によっては利用できない事もあります。

 

当日中にどうしてもお金が必要という人は、申し込みを早めに済ませておく必要が有ります。早ければ早いほど確実性が増すので、出来れば前日の夜には申し込みを済ませておきましょう。ただし、申し込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合がありますが、審査時間は最短30分で完了するので、遅くとも午前中に申し込みを済ませ、14時50分までに振込手続が完了すれば大丈夫です。この時間に間に合えば、振込キャッシングができます。

 

とはいっても仕事の都合上で14時50分までには間にあいそうにないという事もあります。そんな時はコールセンター直通のフリーダイヤルが用意されています。まず通常通りネットから申し込みを済ませ、申し込み完了画面に、急ぎの方のためのフリーダイヤルが表示されますので、そこにかけてみましょう。すぐに審査を開始してくれて、すぐに電話でモビットから審査結果を知らせしてくれます。

 

14時50分を過ぎてしまった場合は、各所に設置されている「ローン申し込み機」からローンカードを受け取って、キャッシングする方法も有ります。ローンカードがあれば、提携のATMからいつでも引き出すことが出来るので、振込手続きの時間を過ぎても当日借入が可能です。

 

即日借りるならおすすめはプロミス!その理由とは?

 

プロミスおすすめ

 

即日融資で「プロミス」をおすすめする理由は、三井住友フィナンシャルグループの傘下にあり、安全性や安心感は、数ある消費者金融の中でもトップクラスと言えます。「プロミス」は「無利息期間」や「レディースコール」、「会員サービス」など、利用者の立場に立って考えられたサービスが用意されているので、キャッシングの利用についてもストレスを感じる事がありません。

 

即日融資で借りるには

プロミスの即日融資は口コミなどでも評判がよく、平日の午後2時までに契約が完了すれば、その日の内に指定した銀行口座に振込をして貰えます。一般銀行の口座の場合は平日に限定されますが、三井住友銀行またはジャパンネット銀行に口座があればこの限りでなく、24時間365日、借入の申し込みをすれば瞬時にお金が振り込まれる「瞬フリ」というサービスが利用できます。

 

「プロミス」で即日融資に人気が有るのが、平日だけでなく自動契約機を利用すれば、土日祝日でも即日融資で審査が受けられるという事です。自動契約機は「プロミス」だけでなく、三井住友銀行の自動契約機も利用できるのでさらに利便性が向上しています。

 

豊富な内容のサービスがある

「プロミス」は30日間の無利息期間サービスが利用できます。無利息期間サービスは、初めてプロミスと契約した方のみになりますが、借入をした日の翌日から30日の間は、無利息でお金が借りられるというサービスが利用できます。「プロミス」の無利息期間は、最初に借入をした翌日から始まるので、知らない間に無利息期間が過ぎていたという心配はありません。

 

「プロミス」の場合、契約日がいつであっても、借入をした翌日から30日間が無利息期間になります。その上、ポイントサービスの無利息サービスを併用する場合も、ポイントは貯めておくことができるので、利用したい時にポイントを使って再度無利息期間が利用できます。

 

そのほかにも「プロミス」では利用者の立場に立った会員サービスが用意されています。口座への振込みが最短10秒で行われる「瞬フリ」や、貯めていくだけで新たなサービスが受けられる「ポイントサービス」、増額したい時も会員サービスの「増額変更申し込み」から申し込みが可能です。

 

また「口フリ」を利用すれば手数料0円で自動的に返済額を引き落とすことも出来るようになります。口座返済以外の人にとっては「ご返済日お知らせメール」が利用できます。このサービスは返済日の前にメールで知らせてくれるので「返済日をうっかり忘れていた」という事がなくなります。また「インターネット返済」ならパソコンや携帯、スマホから24時間銀行振込が可能で、なおかつ振込手数料が無料と言うお得な返済方法も利用できます。

 

即日融資カードローンの審査は厳しい?その基準は?

 

基本的にカードローンの審査は、毎月の給料をもらって、普通の生活をしていればよほどの事がない限り、審査に通らないという事はありません。それでも審査に落ちたという人がいますが、口コミなどを見てみると審査に通らなかった人は共通点がありました。

 

他社借入れ件数が多い

消費者金融は借入れできる金額が年収の3分の1以内という制限が有るので、借入残高が既にその金額に達していれば、融資を受ける事は出来ません。申し込みで他社借入れに嘘の記載をする人もいますがすぐにばれてしまい、即審査は終了します。それは、キャッシング会社は申し込みがあると信用情報機関へ申し込み情報を登録すると共に、申し込みをした人の個人情報を照会します。

 

キャッシング会社同士は情報を共有しているので、申告した内容と、信用情報機関の内容が異なっていたら、申し込み者が嘘をついているという事がばれてしまいます。つまり、カードローンの申し込みをする時には正直に記入する事が大切で、「審査に通るためにしかたなく」とか「バレないと思った」というような安易な考えで嘘の記載をする事は、自分で自分の首を絞める事になります。

 

年収の高い低いでは決まらない。

「年収は人より多いはずなのに審査に落ちた」という人もいます。このような人は、借入希望額が高すぎて落とされる事があります。たとえば、いくら収入が多くても、その他のローン件数が多ければ「返済能力は低い」と判断されます。つまり収入に比べて、年間のローン返済比率が高いと借りられる可能性は、低くなります。また、審査は年収よりも、むしろ勤続年数を重要視するので、年収がいくら多くても勤続年数が短い場合は審査に通らない事もあります。

 

利用状況に問題はないか

カードローンの審査は延滞情報や遅延情報も信用情報機関で調べます。意外に盲点になっているのが、クレジットカードの遅延や延滞情報、スマホの分割払いで延滞しているという事です。クレジットカードの信用情報機関にCICという所がありますが、プロミスやアコムなどの大手消費者金融はそこへ加盟しています。そのため、クレジットカードでの利用情報も照会することも可能で、残高不足で携帯電話の料金が引き落としされていなかった事が記載されていれば、カードローンの審査は通らなくなってしまいます。

 

実際に「自分は大丈夫!」と思っていた人がカードローンに否決になり、改めて信用情報機関に情報の開示を行うと延滞情報があったというケースもあるので注意が必要です。

 

カードローン審査の口コミを見ても、同じ条件で審査に通らなかったという書込みもありますが、キャッシング会社の審査基準でどこに重点を置いているのかで違ってきます。ですから、「A社の審査は落ちたけれど、B社では借りられた」反対に「B社では落ちたけれどA社では借りられた」と言うような事も起こります。

 

この場合、融資が受けられた人は審査が緩いと感じるでしょうし、審査に落ちた人は厳しいと感じるはずです。しかし、肝心なのは審査が緩いか厳しいかではなく、審査に通るか通らないかが重要になります。そういった意味でも「借入前診断」などを利用して、自分の生活環境で借りられるかどうかをシミュレーションしてみましょう。あくまでも、シミュレーションなので、診断結果が100%正しいとは言えませんが、おおよその目安にはなるはずです。

 

即日融資の申し込みに必要なこと、もの。

即日融資の申し込みに必要なもの

 

キャッシングの申し込みには必ず必要になる書類が有ります。即日融資で借りたい時は、事前にそれらの書類を用意しておくと審査がスムーズに終えることが出来ます。どこへ申し込みをするにしても、必ず必要になるのが本人確認書類です。

 

申し込み先によって多少の違いが有りますが、本人確認書類として利用できるのは、運転免許証や健康保険証、パスポートなどで、どれか一つの写しを用意しておく必要が有ります。また、転勤などで、申し込み書に記入した現住所と、本人確認書類に記載されている住所変わっている場合は、社会保険料の領収証や納税証明書、公共料金の領収証(電気、都市ガス、水道、固定電話、NHKなど)の写しを別途用意する必要が有ります。

 

その他、収入証明書類が必要になる時が有ります。消費者金融へ申し込みむ時、借入希望額が50万円を超える場合や、すでに他社にも借入れがある場合、その借入残高と借入希望額の合計が100万円を超える場合は「収入証明書類」が必要になります。

 

消費者金融の融資限度額は総量規制で年収の3分の1以内と制限されているので、その制限を越えていないかを確認するために収入証明書類の提出を求められます。収入証明書類として利用できるのが、直近1~2カ月分の連続した給与明細や源泉徴収票、所得証明書、納税証明書などの書類も必要になります。

 

ただ、即日融資で借りる場合は、借入希望額を50万円以下で申し込みむ事をおすすめします。

 

というのも、50万円以下なら本人確認書類があればよく、本人確認書類なら常に携帯していると思うので、あえてそろえる必要が有りません、また、初回申し込み時の融資限度額はほとんどの場合50万円以下になります。ですから、あえて審査を難しくするより、50万円以下の借入で申し込みめば審査が通りやすくなります。

 

実際どのくらいの時間でお金が手元に入るの?当日何時まで?

 

カードローン名 審査時間 当日振り込みの条件
プロミス 最短30分 平日14時までにWeb契約を完了
アコム 最短30分 平日14時までに契約完了
モビット 最短30分 平日14時50分までに契約・振込手続きの完了

 

「プロミス」「アコム」「モビット」の審査時間と即日融資で借りる為に終わらせておく事は以上です。もし、これらの手続きを完了する時間に間に合わないという時は、自動契約機へ行き、カードを受け取るという方法があります。基本的に自動契約機はほとんどが午前9:00~10:00前後の営業となっているので、遅くとも1時間前に本審査を受ければ、カードを受け取る事が出来ます。

 

在籍確認、郵送物、親バレなどどうなの?

キャッシングを申し込みむと、審査で必ず「在籍確認」があります。在籍確認の電話連絡は、本人がその会社へ勤めているかを確認する為の電話なので避ける事は出来ません。

 

「在籍確認」は、届け出た勤務先にちゃんと努めているかを確認する事で、審査の上で最も重要な項目になります。在籍確認の方法は、担当者が申し込み書に記入した勤務先に電話を掛けて、実際に本人が勤めているかどうかの確認をします。

 

電話は担当者が個人名で電話を掛けてきます。その電話に、必ず本人が出なければならないという事はなく、たとえば外出中や会議中で電話に出られなくても、電話に出た人から「○○は今外出中です」とか「○○は会議中なので出られません」などの返事が有ればそれで在籍確認は終わります。

 

消費者金融も銀行も、基本は電話での在籍確認は必ずありますが、書類の提出による代替え手段を取り入れている消費者金融もあります。しかし、中にはどうしても「キャッシングを始めたいけれど、会社への連絡は困る」と言う方がおられますが、会社への連絡なしのキャッシング会社もあります。その場合、代替措置として、その勤務先に在籍していることを証明できるような書類の提出で本人確認を済ませるキャッシング会社があります。

 

現在「電話での連絡なし」と公表している、三井住友銀行グループの「モビット」で、「モビット」の「WEB完結申し込み」なら会社への連絡は入りません。

 

 

「WEB完結申し込み」は事前に三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行に口座を持っておく必要があります。健康保険証は、社会保険証または組合健康保険証を持っている方になります。注意が必要なのは健康保険証が国民健康保険の方はこの申し込みが出来ません。

 

必要書類は、本人確認書類として運転免許証またはパスポートの写し、収入を証明する収入証明書類として源泉徴収票、確定申告書、所得証明書、税額通知書、直近2か月分の給与明細書のどれかの写しを用意しておきましょう。

 

それ以外に、勤務先を確認するために、社会保険証または組合健康保険証の写しと直近1か月分の給与明細書が必要になります。それさえ用意出来れば、会社への電話連絡なしで審査を受ける事が出来ます。

 

また「WEB完結申し込み」は書類のやり取りはなく、すべてインターネット上になるので、自宅へ送られてくる書類は一切ありません


 

「モビット」なら安心して申し込みが出来ますが、その他の、消費者金融でもカードの受け取りを自動契約機からにすれば、家に書類が送られてくることもないので、家族にバレる心配はありません。

 

土日・祝日は借りられるの?

「土日・祝日に急にお金が必要になった」という事が有ると思いますが、大手消費者金融は全国に自動契約機を設置しているので、ほとんどが土日・祝日でも即日融資でお金が借りられます。

 

大手3社の自動契約機の営業時間は表のようになっています。

 

カードローン名 平日営業時間 土日・祝日営業時間
プロミス 9:00~22:00 平日と同じ
アコム 8:00~22:00 平日と同じ
モビット 8:00~21:00 平日と同じ

 

※場所によっては営業時間が違う事もあるので、利用する前に時間帯を調べておく必要が有ります。
※「プロミス」の場合三井住友銀行のローン契約機も利用できます。
※三井住友銀行のローン契約機は9:00~21:00までの営業となります。

 

各社によって自動契約機、むじんくん、ローン契約機など、呼び方は違いますが、操作はほとんど同じです。無人契約機から直接申し込みも出来ますが、インターネットから申し込みを済ませ、無人契約機で本審査を受けるという方法が、最も便利です。インターネットから申し込みを済ませ、借り審査までを終えておきます。後は必要書類をもって、無人契約機へ行き、手続きするだけです。

 

操作方法はコンビニATMと同じようなものでガイダンスのそって進めていくだけで契約まで完了します。機械操作に不慣れな方でも問題なく操作できると思いますが、もし不安な点や操作に困ったことがあれば、備え付けの電話を使ってオペレーターに聞くこともできるので心配ありません。

 

書類審査や在籍確認が終われば契約になるので、契約書の内容確認をした後、契約書にサインをし、無人契約機に読み込ませるとカードが発行されます。無人契約機のあるキャッシング会社なら、土日・祝日でも当日融資が受けられます。

 

まとめると

まとめると

キャッシング会社のホームページを開くと、カードローンの商品概要や商品説明があります。そこには、金利や融資限度額、申し込み条件や借入・返済方法など以外に、即日融資が可能かどうかも書かれています。

 

急ぎでお金が必要な時は、即日融資が可能かどうかを確認し、当日融資が可能なキャッシング会社を選ぶ必要が有ります。

 

情報を得るために、比較サイトを利用するのもキャッシング会社を選ぶ時の参考になります。たとえば無利息期間のあるキャッシング会社や、即日融資で借りられるキャッシング会社、低金利で利用できるキャッシング会社など、目的別で比較しているので、即日融資で借りたい時は、即日融資が可能なキャッシング会社から探すなど、目的別で情報を得る事ができます。

 

また情報サイトには口コミ情報もあります。口コミ情報サイトは、実際に申し込みをした人がそこのキャッシング会社の対応や、どういう状況で審査に通ったとか、審査に通らなかった方の情報も知る事が出来るので、自分の状況と比べて借入が出来るかどうかなどの参考情報を得る事ができるので、キャッシング会社のホームページだけでなく、情報サイトを利用すればさらに詳しい情報を得る事が出来ます。


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