フリーターがお金を借りる!借入先と借入方法をアドバイス

フリーターはお金を借りれるの?

長い不況が続いたため、正社員として雇用される事が難しくなってからは、正規雇用に固執することなく、フリーターという就業形態も、珍しくない時代になりました。フリーターであっても日常生活の中で「今日明日中にお金を用意しなければならない」という事もあります。

 

お金を用意する方法として、親や友人から借りるという方法もありますが、親や友人に借りるという場合、金額的にすぐに用意できない事もあります。仮に友人などから借りられたとしても返済が送れたりするとトラブルになる事もあります。

 

そんな時は、カードローンの利用がおすすめです。カードローンは正社員だけでなく、フリーターでも借りることが出来るので、カードローンを利用ための条件や方法、メリットなども併せて紹介したいと思います。

 

 

≪目次≫

  1. カードローンのメリット
  2. フリーターが申込む時に気になる審査
  3. フリーターがお金を借りる時、消費者金融と銀行では融資限度額が違う
  4. カードローンの申込条件
  5. カードローンの申込方法
  6. 申込から融資までの流れ
  7. まとめ

 

 

カードローンのメリット

カードローンは

  • 消費者金融
  • 信販会社
  • 銀行

で申込が出来ます。

 

カードローンのメリットは

  1. 申込に保証人や担保が不要という事です。

     

    銀行の金融商品として取り扱われている、住宅ローンやマイカーローンなどのような目的ローンを契約する場合、保証人や担保を要求されます。しかし、カードローンはそういったものは不要で、自分の信用度だけでお金が借りられるので人に保証人になってもらう必要はありません。

     

    カードローンは自分の責任だけでお金が借りられるので、お金を借りた事で起こるトラブルは発生しません。

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  3. 審査が早く、即日融資なら申込をしたその日にお金が借りられる。

     

    大手消費者金融のカードローンは、すべてが即日融資に対応しているので、平日の午後2時までに契約が完了すれば、当日中に指定口座へお金を振込んでもらえます。

     

    また、申込が土日・祝日であっても審査を行っているので、銀行が休みという日でも心配ありません。

     

  4. 銀行の目的ローンの場合は、利用目的を決める必要がありますが、カードローンの場合の利用目的は自由なので何に使っても構いません。
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  6. 目的ローンの場合は、契約が終わるとお金は一度に振り込まれ、後は返済を続けるだけで、追加融資をして貰うには改めて申込をしなければなりません。

     

    カードローンは審査の段階でいくら借りられるか、金利はいくらという事が決まり、一度限度額が決まれば損範囲内なら何度でも借入が出来るという利便性に優れています。

 

カードローンには目的ローンにはない、多くのメリットがあります。

 

フリーターが申込む時に気になる審査

フリーターがカードローンの申込をする時「審査に通るかどうか不安」という方も少なくありません。一般的に考えて、フリーターより正社員の方が有利と思われがちですが、一概にそうとは言えません

 

カードローン審査は「お金を貸しても返してもらえるかどうか」と言うところを重点的に審査します。そのため、正社員やフリーターと言うような就業形態よりも、勤続年数や年収が審査に大きく影響してきます。

 

もちろん、年収が多いに越した事はありませんが、フリーターでもアルバイト先や派遣先での勤続年数が長ければ年収が多少少なくても審査が通らないという事ありません。

 

フリーターがお金を借りる時、消費者金融と銀行では融資限度額が違う

カードローンのメリットは、消費者金融でも銀行でもほとんど違いはありません。ただし、カードローンを利用する時は、いくら借りたいのかという借入希望額を決めなければなりません。

 

借入希望額が決まったとしても、消費者金融と銀行カードローンでは融資限度額で違いがあるので、その違いを知っておく必要があります。特にフリーターは、年収がそれほど多くないという事が考えられるので、いくら借りられるのかが重要になります。

 

消費者金融の融資限度額

消費者金融は貸金業法の総量規制が適用されるので「融資限度額は年収の3分の1以内と言う制限を受けます。たとえば、フリーターの年収が120万円だと仮定すると、総量規制の制限から、融資限度額は最大で40万円まで借りることが出来ます。

 

ただし、いきなり限度額が40万円になるのではなく、初回借入時は低めの限度額から始まります。その後、増額を続けて最終的には40万円になるという事なので、初回契約時は限度額がかなり低めの設定になります。

 

銀行カードローンの融資限度額

銀行カードローンは、銀行法が適用になるので総量規制の制限はありません。ですから、銀行はそれぞれの審査基準に基づいて審査を行い、融資限度額を決めるので、年収に関係なく融資が受けられます。

 

ただし、銀行カードローンの審査は消費者金融と比べて厳しくなるので、フリーターで申込をする時は、大手消費者金融などへ申込した方が借りやすいかもしれません。

 

カードローンの申込条件

カードローンの申込条件は、消費者金融でも銀行でも、基本的な申込条件は「満年齢20歳以上の安定した収入のある方」となっています。「安定した収入」と言うのは、正社員が毎月もらう給料以外に、パートやアルバイト、派遣社員として得た収入も、安定した収入とみなされるので、フリーターでも安心して申込が出来ます

 

大手消費者金融の場合、申込条件として年収による制限はありませんが、銀行カードローンの場合は「年収〇〇万円以上」と言う銀行もあるので、先に調べておく必要があります。また、銀行カードローンと消費者金融の違いは、保証人不要という点では同じですが、銀行カードローンの場合は、保証会社の保証が必要になるので、保証会社の審査を通す必要があります。

 

カードローンの申込方法

カードローンの申込方法は、

  • パソコンやスマホを使ってホームページから申込むネット申込
  • 電話で申込む方法
  • 自動契約機から申込む方法
  • 郵送で申し込む方法

があるので、自分の環境に合わせた申込が選べます。

 

 

大手消費者金融の場合

即日融資で借りたいという場合は、郵送以外を選ぶ必要があります。

 

申込方法で人気があるのが、インターネットからの申込方法です。ホームページからの申込は24時間365日いつでも受付しているので、いつでもどこからでも申込が出来ます。店舗へ入るところを見られたくないという方や、昼間外へ出る機会がない方でも隙間時間に申込が出来る人気のある申込方法です。

 

インターネット環境が整っていなくても、電話での申込方法や、自動契約機から申込をすれば、即日融資で借りることが出来ます

 

 

申込から融資までの流れ

最近はネット申込に人気があるので、ネット申込を例に申込から融資までの流れを見てみましょう。

 

 

それぞれのホームページに「申込」のアイコンが有るはずなのでそれをクリックします。

続いて同意書の画面になるので、それに同意し続けて申込書に記入します。

申込書の記入が終わって送信すると、仮審査が行われ、早ければ30分程度でメールや電話で審査結果が伝えられます。

 

大手消費者金融の場合

無事審査に通っていれば、必要書類をスキャナーやスマホのカメラなどで書類を画像保存し、それをメールに添付して送信します。ちなみに、スマホアプリが用意されていれば、アプリを使えば簡単に送信できます。

書類の送信が完了すると、在籍確認などが行われ、本審査に通れば契約手続きになります。

平日の午後2時頃までに契約が完了すれば、すぐに指定口座へ振込されて完了です。

 

即日振込の場合、平日の午後2時までに契約を終らせる必要がありますが、その時間を過ぎた時や土日・祝日でも即日融資を受ける方法があります。

 

 

銀行カードローンの場合

銀行カードローンの場合、申込はインターネットからの申込が可能ですが、審査に時間がかかる事や、融資までのやり取りが郵送になるので、即日融資が出来ません

 

一部の銀行カードローンの中には、即日融資が可能なカードローンがありましたが、2018年から審査方法が変わるので、即日融資が可能な銀行カードローンはなくなります。

 

確実に借りるならネット申込と自動契約機を利用する

大手消費者金融の場合、基本的に審査は平日だけでなく土日・祝日でも審査があります。大手消費者金融が設置している自動契約機は365日営業しているので、ネット申込と自動契約機を利用すれば365日いつでも即日融資が可能になります。

 

ネットから申込をするのは同じですが、仮審査が合格した時点で自動契約機へ行き、自動契約機で本審査を受ければ、銀行の営業時間外でも、土日・祝日でも本審査が受けられます

 

本審査が終われば、カードが発効されるので、カードを使って備付けのATMや提携コンビニATMからお金が引き出せるようになるので、大手消費者金融なら365日即日融資で借りる事が出来ます。

 

急ぐ時は金利より即日融資

お金を借りる時、出来るだけ低い金利で借りたいと思いますが、すぐにお金が必要な時は、金利の低さより即日融資が可能なところを選びましょう。

 

大手消費者金融から金利18,0%即日融資で5万円を10日間借りたとしても、利息は246円です。銀行カードローンの14,6%で借りると200円の利息になりますが、この例を見ても、利息の差はわずか46円だけです。

 

短期で借りる時は、お金を用意する事を優先しなければならないので、少しの金利差より借り易さを優先し、即日融資が可能な大手消費者金融へ申込む事をおすすめします。

 

まとめ

迅速さがウリの大手消費者金融ですが、良い事ばかりでなく、デメリットもあります。

 

即日融資は、非常に利便性のあるサービスですが「いつでも借りられる」というメリットが「安易に借り過ぎてしまう」というデメリットにもなります。

 

カードローンはあくまでもお金を借りているという意識を常に持つことが大切です。

 

実際過去には返済の為に新たな借入を繰り返し、多重債務になってしまった人も少なくありません。

 

特に収入がそれほど多くはないフリーターの場合、審査に通ってお金が借りられるようになったとしても「返済がつづけられるかどうか」という事を第一に考えなければなりません。

 

そのためにも、返済シミュレーションなどを利用し「必要以上の借入はしない」という意志が必要ですし、借りる時は返済計画を立てて、決して無理のない返済にならないようにする事が大切です。


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