「セントラル」は大丈夫?金利、審査、口コミ評判スペック情報

「セントラル」の金利、審査、口コミ評判スペック情報

㈱セントラルは愛知県松山市に本店を置く、中小消費者金融です。㈱セントラルはこれまで地域密着型でしたが2014年12月からWEBサイトをリニューアルし、PCやスマホからでも申込みが可能な「インターネットキャッシング」をスタートし全国エリアに拡大しました。

 

現在、新規顧客の獲得に力を入れているので、かなり審査が通りやすくなっているようです。

 

セントラルの審査&申込みはコチラ

 

会社名 株式会社セントラル
略称 セントラル
法人/個人 法人
事業内容 事総合金融業
所在地 愛媛県松山市河原町9-2クロカワビル2F
電話番号 089-941-3838
登録番号 四国財務局長(6)第00083号
加盟団体 日本貸金業協会会員第001473号

 

基本スペックは、金利4.8%~18.0%、融資限度額300万円まで、申込条件はどんな職業形態であっても、年収があれば申込が可能です。金利は融資限度額によってそれぞれ違ってきます。

 

融資限度額 金利
100万円超~300万円 4.8%~15.0%
30万円超~100万円未満 4.8%~18.0%
1万円~30万円未満 4.8%~18.0%

 

毎月最低返済額

借入残高 毎月返済額
10万円以下 4,000円
10万円超~20万円以下 8,000円
20万円超~30万円以下 12,000円
30万円超~40万円以下 12,000円
40万円超の場合は、10万円増すごとに3,000円が追加されます。

 

借入金利や毎月返済額が、細かく明示されているので安心感があります。

 

申込方法

申込はセントラルくん(自動契約機)から申込む方法と、インターネットから申込む方法が有ります。インターネットからの申込は365日24時間可能で、平日の午後2時までに契約が終われば最短即日で振込してもらえます。

 

セントラルは同業者が規模の縮小傾向にある中でも、東京、愛媛、香川、岡山などで12もの店舗を展開しています。

 

審査時間は早い?

「セントラル」は平日の午後14時までの受付で、即日融資が可能です。必要書類もインターネット上から送信する事で完了します。

 

基本的にはローンカードを使っての借入になりますが、即日融資を希望する場合は指定口座への振込で対応可能です。

 

審査は厳しい?

㈱セントラルの審査通過の目安は、年収10万円以上、勤続年数は半年以上あれば審査に通る可能性が高いと言われています。審査時間は最短30分なので、インターネットから申込をすれば来店不要で即日融資が可能です。

 

また、大手消費者金融並みの「30日間の金利0円」サービスも展開しているので、準大手といっても過言ではないでしょう。

 

㈱セントラルの審査基準は他のキャッシング会社と同様に返済能力と申込者の信用力に重点を置いています。

 

判断基準は、主に「年収」と「勤続年数」で、年収は高ければ高いほど、勤続年数は長ければ長いほど審査に通りやすくなります。

 

中小消費者金融の場合は年収100万円以上勤続年数半年以上が目安となっているようです。

 

また、信用力も重要で、個人信用情報の事故情報(異動情報)があるかどうかで判断されます。

 

一般的に審査は何らかの理由(延滞・債務整理・自己破産など)で個人信用情報に事故情報が載っていると審査が慎重になります。㈱セントラルの審査基準は、自己破産や債務整理をした人でも審査対象で、いわゆる「金融事故」があっても、延滞事故や法的回収事故がなければ審査対象としています。

 

債務整理をした方へも積極融資

㈱セントラルでは自己破産や債務整理をした方へも積極融資を行っています。

 

ただ、債務整理といっても、その進行状況によって様々な段階があります。

  • 和解交渉中
  • 和解後、支払継続中
  • 和解後、債権返済済

 

実際に弁護士、司法書士に債務整理の依頼をすれば、しばらくの間は「和解交渉中」の状態が続きますが、その期間は債権内容によって様々で、最短でも3ヶ月から半年ほどは期間を要します。

 

その後、各金融会社と和解ができれば、実際に返済が開始されます。和解後 支払い継続中「これも債権によって様々ですが、分割返済となった場合は、3年以内の返済がひとつの目安です。そして和解債権の返済が完了すれば「和解後 債権返済済」の段階となります。

 

㈱セントラルの融資対象になる債務整理ゾーンは?

結論から言いうと、上記のうちセントラルが融資対象としているのは「和解後、支払継続中」か「和解後、債権返済済」の段階になります。和解して返済開始になれば、柔軟に審査には応じているようです。

 

しかし(段和解交渉中)の段階での融資は原則、難しくなります。(和解交渉中)の段階では、債権の調査結果や各社と和解が決裂した時、自己破産するかもしれませんし、弁護士、司法書士が辞任をしたりすることもあります。

 

いずれにしても「和解交渉中」は不安定な状態なのでの段階であれば、(支払継続中)なら和解は成立しているので、全体の負債額は圧縮されています。しかも将来における利息は付かないので、新たな融資を行っても、過度の負担でなければ、問題はないと判断するので、和解ができていれば申込む価値はあります。

 

このように㈱セントラルには、債務整理している中でも、“弁護士、司法書士との和解が成立”していれば、申込みをする価値は十分あります。

 

債務整理をした後に、お金を借りられる貸金業者は意外と少なく、正規の業者で安心して利用できる金融業者となるとなおさら少なくなります。大手消費者金融で融資が受けられなかった方、債務整理をした方は一度㈱セントラルを検討してみてはどうでしょうか?

 

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