バンクイックは学生でもお金借りれる?親バレは?気になる情報まとめ

バンクイックは学生でもお金借りれる?気になる情報まとめ

 

「学生生活というのは、勉強する事が本業だからお金を使う事はない」と思っている人もいますが、最近の学生は友人との付き合いやゼミ、サークルなどの他、親元から離れて生活している学生は思っている以上にお金がかかります。

 

アルバイトをしていれば、それなりに収入がありますが、それでも足りない時があります。そんな時は、一時的にキャッシングを利用するのもひとつの方法です。

 

キャッシングは消費者金融や、銀行で申込が出来ますが、中でもおすすめなのが三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」です。「バンクイック」なら学生でも利用できるので、何の心配もありません。

 

バンクイック」は三菱東京ufj銀行のカードローン

三菱東京ufj銀行は、みずほ銀行や三井住友銀行と肩を並べる日本の3大メガバンクのひとつで、「バンクイック」は三菱東京ufj銀行が取り扱っているカードローンです。

 

キャッシングは消費者金融のキャッシングや銀行カードローンがありますが、金利の低さで言えば銀行カードローンがおすすめです。しかし、「銀行カードローンは敷居が高い」と思っている方も多いと思いますが、「バンクイック」は口コミなどでも利用しやすい銀行カードローンとして定評があります。

 

基本的に安定した年収が有る事が条件になりますが、アルバイトしている学生やパートをしている主婦も申込が出来るので、属性が弱い学生やフリーター、主婦におすすめのカードローンです。

 

バンクイックの利用条件

「バンクイック」は金利1.80%~14.6%、融資限度額は最大で500万円という銀行ならではの低金利のカードローンです。

 

利上条件は、

  • 年齢が満20歳以上65歳未満の国内に居住する個人のお客さま
  • 保証会社(アコム㈱)の保証を受けられるお客さま。
  • 原則安定した収入があるお客さま。

※外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象となります。

 

以前の「バンクイック」には、無収入の学生でも親権者の同意が有れば10万円まで借りられるという事になっていましたが、現在は其の表記はなくなっているので、学生の場合は満20歳以上で、アルバイトなどの収入がなければ申込が出来なくなっています。

 

バンクイックの申込方法

「バンクイック」の申込方法は、

  • インターネットで申込む方法
  • テレビ窓口から申込む方法
  • 電話での申込方法

から選べます。

 

人気があるのはインターネット申込で、24時間何時でも申込が可能で、審査は平日9:00~21:00、土日・祝日は9:00~17:00の間であれば、審査が受けられます。ただし、受付時間や審査状況によっては翌日になる場合もあります。

 

「バンクイック」は、どの申込方法でもテレビ窓口へ行き、カードを受けとるという流れになります。特に急いでいる時は、テレビ窓口から申込む方法が最も確実で、運転免許証さえあれば申込をしたその場でカードが受け取れます。

 

テレビ窓口の営業時間は平日9:00~20:00、土曜・祝日は10:00~18:00、日曜日は10:00~17:00となっているので、365日申込が可能なので、急にお金が必要になってもすぐに借りられるので心配ありません。

 

注意が必要なのは、本人確認書類が運転免許証以外の健康保険証やパスポート、個人番号カードになるとカードは後日郵送と言う形になるので注意が必要です。

 

バンクイックの審査は思っているほど厳しくない

銀行カードローンというと、審査が厳しいという事が当たり前のように言われています。確かに銀行カードローンは、消費者金融や信販会社などと比較すると銀行カードローンは審査が厳しいところもあるのは事実です。

 

しかし「バンクイック」は銀行カードローンの中でも比較的敷居が低いという事で人気のある銀行カードローンです。

 

理由のひとつは、保証会社の大手消費者金融「アコム」と提携し、「アコム」の保証が得られれば融資が受けられるという点で、銀行カードローンの場合、同系列の消費者金融や信販会社が保証会社になっており、銀行は申込の受付窓口と言うところがほとんどです。

 

ですから、銀行カードローンの審査と言いますが、実際に審査を行っているのは融資を実行する銀行ではなく、保証会社が行っています。

 

保証会社の役割は、万が一利用者が返済を滞ったり不可能になったりした場合、「アコム」が「銀行へ代位弁済し、債権を譲渡した後は、督促や回収は保証会社が行うようになります。そのために審査の決定権は保証会社に任されているので、保証会社の「アコム」が保証すれば融資が受けられるという事になります。

 

「バンクイックは銀行カードローンでありながら大手消費者金融並みに借りやすい」という事で人気があるのはこのためです。

 

学生でも在籍確認は避けられない

申込をすると、審査で必ず在籍確認があります。

 

在籍確認とは、申込書に記入した勤務先にちゃんと在籍して、収入を得ているかを確認するためのものなので、学生アルバイトでもアルバイト先に在籍確認の電話はかかってきますし、それを避ける事は出来ません。

 

在籍確認で、カードローンの申込をした事がばれないかと心配する人も少なくありませんが、在籍確認の電話でばれたという事はほとんどありません。

 

職場にかかってきた電話を、別の人が電話を取る場合や、あるいは本人の勤務時間外や休日中に電話がかかってくる事もあり、必ず本人が出るという事は限らないので、業者としてもそれを見越したうえで、業者名を出さない事や、本人以外にカードローンの話を出さないなどある程度配慮した対応をしています。

 

在籍確認は、必ず本人が出なければならないという事でもなく、本人が外出中などで電話に出られなくても、その職場に間違いなく勤務しているということさえ確認できれば完了します。

 

まとめ

キャッシングにおいて、アルバイトという形態は融資を受ける側として、決して有利とは言えません。アルバイトの場合、年収が解りにくいというのが理由のひとつになっています。

 

というのも、アルバイトと言う就業形態はさまざまで、たとえば週に5日フルタイムで勤務しているという場合や、日雇い、期間限定のアルバイトなど様々です。当然、お金を貸す側としては、どれだけ収入をもらっているのか、間違いなく返済が出来るのかという事は重要になってきます。

 

ですから、同じアルバイトでも、同じ勤務先で長く勤めている事や、毎月ほぼ決まったアルバイト代が入ってくるという学生なら、安定した収入があると認められるので、何の問題もありません。アルバイトを探す時は、どんなアルバイトでもよいという訳ではなく、出来る事なら継続性のあるアルバイト先を探す必要があります。

 

 

 

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