レイクALSAの在籍確認は避けられる?

レイクALSAの在籍確認は避けられないの?

レイクALSAへ申し込みをすると、審査が行われます。審査は申込書に記入した内容と、信用情報機関の個人情報に基づいて審査が行われ、審査の最終段階に在籍確認があります。

 

在籍確認は、申込書に記入した勤務先に間違いなく勤めているかを確認する作業です。

 

レイクALSAの在籍確認はどのように行われるのか、また避ける方法がないのかなど紹介しますので、レイクALSAへ申し込みを検討している方は参考にして下さい。

 

 

≪目次≫

  1. お金を借りる時在籍確認がおこなわれる理由は?
  2. 在籍確認がない事もある?
  3. 在籍確認が行われるタイミング
  4. 在籍確認はどんな電話がかかってくる?
  5. 在籍確認の注意点
  6. まとめ

 

 

お金を借りる時在籍確認がおこなわれる理由は?

一言でいえば、在籍確認とはカードローンを申し込んだ際、申込書に記入した勤務先に勤めているかどうかを確認する作業です。

 

では、なぜそのような作業が必要なのかと言えば、レイクALSAに限らずカードローンの申し込みをすると、審査の際に必ず在籍確認が行われています。

 

在籍確認が必要な理由は、申し込み者に収入がなければお金を貸しても返済する事は出来ないので、申し込み者に返済出来る収入があるかを確認のために行われます。

 

そして多くの場合、返済部分の収入源は勤務先からの給料になるので、どこに勤めているか、また本当に勤めているかを入念にチェックします。しかし、申込書に記入するのはあくまで自主申告であり、すでに信用情報機関に登録されていたとしても過去の情報になります。

 

したがって、現在の勤務先を確実に把握するために、在籍確認が行われます

 

在籍確認がない事もある?

在籍確認はすべてのカードローン会社で行われますが、会社への連絡があるかどうかは別の話になります。

 

たとえばSMBCモビットは公式ホームページで「Web」完結申込」なら会社への電話連絡なしと公表していますし、口コミをみればプロミスなどでは場合によっては「書類審査も可能」問書き込みを見る事があります。

 

ただし、この場合は担当者の判断によるものなので、すべてが書類審査で行われる訳ではありません

 

レイクALSAの場合も同様で、電話連絡を省略してもらったという書き込みもあるようですが、この場合もレイクALSA側の判断によるものなので、基本的には避けられないと考えておいた方がよいでしょう。

 

在籍確認が行われるタイミング

カードローンの審査は、まず申込書に記入した内容から、契約が可能かどうかの仮審査が行われます。その結果、契約に問題がないと判断され時、続けて申込みの内容に間違いがないか、虚の記載をしていないかなどを確認する本審査に移ります。

 

在籍確認は、この本審査の一環として行われることになるので、審査の中でも後半の方になります。

 

ちなみに、在籍確認は審査の最終段階なので、在籍確認があったという事は、よほどの事がない限り、融資を受けられる可能性が高いと思って間違いないでしょう。

 

在籍確認はどんな電話がかかってくる?

では、レイクALSAから勤務先へ電話を掛けてくる時は、どんな電話がかかってくるのか気になるところですが、電話内容はいたって簡単な内容です。

 

かかってくる電話はレイクALSAとは名乗りませんし、基本的に担当者の個人名でかけてきます。たとえば、担当者の個人名で「○○と申しますが、□□様はいらっしゃいますか?」というふうに電話を掛けてきます。本人が電話に出られる時は、2,3の簡単な質問をされるだけで終了です。

 

また、電話に必ず本人が出る必要はなく、外出中の場合は「○○はただいま外出中です。」とか、会議中の時は「○○は会議中なので、電話を取り次げません」と言うように、その会社へ勤務している事が確認できれば在籍確認は終了します。

 

ですから、事前に電話がかかってくることがわかっているので、周りの同僚などには「クレジットカードの契約をしたから、電話がかかってくるかもしれない」と伝えておけば、何の心配もありません。

 

在籍確認の注意点

 

在籍確認での注意点は申込書に勤務先の電話番号を記入しますが、実に在籍確認が取れる電話番号を記入したり、担当部署まで細かく記入する必要があります。

 

たとえば、当然のことですが、電話番号を間違えていれば嘘の勤務先を記入しているともとられかねませんし、大企業へ勤めている場合は、代表番号を書いても、担当部署がわからなければ電話を取り次いでもらえません。

 

また、意識的に虚偽の申告をする事は、もってのほかですが、「わからないだろう」と適当に最近まで勤めていた職場などを勤務先にとして記入するのもNGです。

 

在籍確認の電話は、申込時に記入した電話番号にかけられますが、申し込みを済ませた後に「記入したのとは違う電話番号に連絡してほしい」と申し出た場合は、申込み内容が変更されたとみなされ仮審査からやり直しとなってしまいます。

 

電話番号を変えたことでもう一度審査をし直すような事にならないよう、連絡が取れる電話番号を記入する事が重要になります。

 

まとめ

在籍確認は「申告した勤務先に本当に勤めているのか」を確認するために行われるものなので、それほど心配する必要はありません。

 

勤め先へ電話連絡が入ると都合が悪い場合や、会社へ電話を入れても取り次いでくれないという場合は、申込時にその旨を申告してみるのも1つの方法です。

 

必ずとは言えませんが、正当な理由と判断されれば別の方法で在籍確認を代行してもらえる可能性があるようです。


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