アイフルおまとめローン審査落ち前に確認すべき借入方法

アイフルおまとめローン審査落ち前に確認すべき借入方法

アイフルには多くの商品が用意されていて、中でもおまとめに最適なローンがあります。

 

おまとめローンとは複数社からの借り入れを一つにまとめたり、借り換えたりする商品で、アイフルでは「おまとめMAX」「かりかえMAX」という商品名で提供されています。

 

この記事では、アイフルの「おまとめMAX」「借り換えMAX」とはどんな商品か、借入方法や審査の特徴など紹介します。

 

 

≪目次≫

  1. 貸金業法に基づくおまとめローン
  2. おすすめはアイフルのおまとめローン
  3. アイフルのおまとめローンの利用用途
  4. おまとめローンのメリットデメリット
  5. アイフルのおまとめの申し込み条件
  6. 申し込みに必要な書類
  7. おまとめローンの審査は厳しい?
  8. まとめ

 

 

貸金業法に基づくおまとめローン

 

消費者金融は総量規制で「融資限度額は年収の3分の1以内」と言う制限があり、それを超えての融資は出来ません。しかし、総量規制には対象外になる「例外」項目があり、その中のひとつに「顧客に一方的有利となる借換え」の場合は、年収による制限は受けません

 

おまとめローンはアイフルだけでなく、プロミスやアコムでもおまとめローンが用意されています。アイフルの「おまとめMAX」や「かりかえMAX」はこの商品に該当するので、年収には関係なく融資を受けることが出来ます。

 

ちなみに「おまとめMAX」と「かりかえMAX」という2通りの商品名がありますが、どちらも他社借り入れをアイフルでまとめる商品なので、以下おまとめローンと表現します。

 

 

大手3社のおまとめローンは以下の通りです。

商品名 金利 金資限度額
アイフル おまとめMAX 12.0%~15.0% 500万円まで
かりかえMAX 12.0%~17.5% 500万円まで
プロミス おまとめローン 6.3%~17.8% 300万円まで
アコム 借り換え専用ローン 7.7%~18.0% 300万円まで

 

おすすめはアイフルのおまとめローン

アイフルのおまとめローンは

  • おまとめMAX
  • 借り換えMAX

のどちらかを申し込む事になります。

 

現在アイフルと契約中の方が利用できるのが「おまとめMAX」で、「かりかえMAX」と比べて上限金利が低く設定されています。

 

「かりかえMAX」は、アイフルと契約していない方が利用できるかりかえ(おまとめ)ローンで「おまとめMAX」と比べて、金利が高くなっていますが、融資額については他社消費者金融のおまとめローンと比較しても高額に設定されているので、まとまった金額のおまとめでも対応できるので心配ありません。

 

アイフルのおまとめローンの利用用途

おまとめローンの用途は「他社借入金の借換えのみ」になっています。

 

他の消費者金融系おまとめローンでは銀行カードローンやクレジットカードのショッピングは除くという事になっているのですが、アイフルの「おまとめMAX」「かりかえMAX」それらの債務もおまとめできるようになっているという大きな違いがあります。

 

なぜそのような違いがあるのかというと、適用される法律が違うためで、アイフルの「お申し込みの前に必ずお読みください」には以下のように書かれています。

 

貸金業法同規則第10条の23第1項第1号に基づき借換えする場合は、以下の条件を満たす契約となります。

 

①換えの対象となる債務は、銀行や貸金業者からの借入債務のほか、クレジットカードのショッピング債務も審査対象等です。

 

とあるように、アイフルのおまとめローンは消費者金融以外からの借り入れも対象になっています。

 

ただし、銀行カードローンによってはまとめられないカードローンもあるので、事前にアイフルに問い合わせする必要があります。

 

おまとめローンのメリット・デメリット

 

アイフルのおまとめローンには多くのメリットがありますが、メリットだけでなくデメリットもあるので、どちらもよく理解したうえで申し込みする必要があります。

 

 

おまとめローンのメリット

アイフルのおまとメローンはキャッシングローンと同じように「早ければ即日融資で融資が受けられる」というメリットがあります。おまとめローンは、即日融資も可能で、早ければ申込みをしたその日に融資を受ける事も可能です。

 

銀行カードローンの場合は、融資を受けるまで一週間以上かかるところが多いので、返済日が近日中に迫っているという場合、即日融資で借りられる事は大きな強みになります。ただし、即日融資で借りるにはアイフルの店舗に行って申し込みをする必要があるので、近くにアイフルの店舗があるという事が条件になります。

 

二つ目は、おまとめMAXは低金利で借り換えられるという事です。おまとめローンの上限金利、15.0%は大手都市銀行のカードローンとほとんど同じ程度の低金利となっています。複数の消費者金融から借りている場合は、現在借りているローンと金利を比較する必要がありますが、おまとめローンで金利が下がるようなら、借り換える事をおすすめします。

 

3つ目は「年齢の上限がない」という事です。多くのローンは、申込者の年齢の上限は69歳以下に制限しているところが多いですが、アイフルのおまとめローンは安定した収入が有れば年齢の上限がありません。70歳以上の方でも申込み可能が可能です。

 

 

おまとめローンのデメリット

おまとめローンはどちらも返済専用のローンになるので、返済中に新たな借り入れをしたいと思っても追加の借入れはできないのがデメリットと言えます。しかし、新たな借り入れ出来ないという事は返済が早く終わるというメリットにもなるので、メリットでもあり、デメリットでもあると言えます。

 

二つ目はおまとめローンの返済方法は口座振替のみになります。返済方法がATMや銀行振込みなど他の方法で返済できるローンと比べると、利便性が悪いというのもデメリットになります。

 

3つ目は、他社おまとめローンと比較して、下限金利が高く設定されています。アコムの下限金利は6.3%なのに対して、アイフルのオマトメローンの下限金利は12.0%と約2倍近くの金利になっています。

 

ただ、プロミスの融資限度額が300万円に対して、アイフルは500万円という違いがあるので、実際どれくらいの金利になるのは、事前に問い合わせする必要があります。

 

 

おまとめローンの申し込み条件

おまとめローンの申し込み条件は「満齢が20歳以上で定期的な収入があり、返済能力がある事」となっています。定期的な収入とは、パートやアルバイト、自営業の方の収入も定期的な収入となるので、正社員でなくても申し込みは可能です。

 

 

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申し込みに必要な書類

おまとめローンを申し込む際、用意しておかなければならない書類があります。必要書類とは、本人確認書類と、おまとめローンの申し込みには収入証明書類が必要になるので、事前に用意しておきましょう。

 

本人確認書類

本人確認書類は、申込者が本人である事を証明するための書類で「運転免許証」または「運転経歴書」が必要です。運手免許証の交付を受けていない方は、「パスポート」「公的証明書類」「個人番号カード」「住民基本台帳カード」などで顔写真が付いている書類が必要です。

 

外国籍の方は「特別永住者証明書」「在留カード」が別途必要になります。

 

本人確認書類の住所と、現在の住所が異なる場合は、別途公共料金の領収書(電気・ガス・水道・NTT・NHKなど)の原本が必要です。

 

収入証明書類

収入証明書類は、申し込み者の年収を確認するための書類で、「源泉徴収票」「住民税決定通知書」「給与明細書」「確定申告書」「所得証明書」の最新発行分(給与明細書は直近2ヶ月分)のいずれか1点、コピーしたものを提出する必要があります。

 

収入証明書類で注意しなければならないのは、「発行年月」「氏名」「勤務先名」「総支給額」が明記されていない書類や、手書き部分がある場合は、勤務先の社印もしくは社判が押された書類を用意する必要があります。

 

おまとめローンの審査は厳しい?

「おまとめローン」の具体的な審査内容は公表されていないので具体的な内容は解りませんが、「おまとめローン」の審査に通った方の口コミなどから知ることが出来ます。

 

「おまとめローン」の審査で重視されるのは

  • 勤務先と勤続年数
  • 年収
  • 他社借り入れ件数と借り入金額
  • 信用情報機関の個人情報
  • 申込書の記入ミスや記入漏れ、嘘の記載をしていないか

などが重要と言われています。

 

これらの項目で問題がなければ、特別な事がない限り審査に通る可能性は高いようです。

 

勤務先と勤続年数

勤務先と勤続年数によって条件が変わってきます。たとえば就業形態が公務員や大手企業で正社員として勤めていれば有利ですし、勤続年数は長ければ長いほど有利になります。

 

ですから、パートやアルバイト、自営業の方で、勤続年数や事業年数が1年以下という場合は厳しくなります。年収は多いのに越した事はありませんが、年収よりも勤続年数が優先されます。

 

他社借り入れ件数と借り入金額

他社借り入れ件数と借り入れ金額は、信用情報機関の個人情報を照会すればすべてわかりますが、重視されるのは借入総額がいくらというより、借入件数が大きく影響します。

 

借り入れ金額がいくら多くても総量規制の「除外貸付」にあたるので、年収の3分の1を超えていても、超えた部分について返済できると判断した場合は、融資してもよいという事になっているので、借り入れ総額は返済能力さえ満たしていれば、それほど大きく影響することはありません。

 

借り入れ件数については、一般的に3件以上借入があると審査に通るのが厳しくなると言われています。ですから、何件から借りているのかという事が重要になりますし、4件以上の借入件数がある時は、借り入れ金額の少ないところを完済するなど、借り入れ件数を減らしておく必要があります。

 

信用情報機関の個人情報

審査は申込書に記入した内容と信用情報機関の個人情報に基づいて審査をします。借り入れ件数や借り入れ金額以外に、延滞などの金融事故があればすべて記載されています。

 

金融事故とはカードローンやクレジットカードの返済で何らかの問題が発生し、通常通りに返済が終わらなかった事や、債務整理を行った場合は金融事故が起こったといいます。そして、金融事故を起こすと、事故情報として個人情報に記載されます

 

金融事故と呼ばれるのは「3か月以上延滞が続いている」場合や「債務整理をした」「代位弁済」「強制解約」などがあります。案外気が付かないのがクレジットカードや携帯料金の滞納をしたという事で、これらも事故情報扱いになります。

 

一度記載されてしまうと5年~10年は消えないので、これらの支払いを遅れる事無く、返済を続けている事が条件になります。

 

申込書の記入ミスや記入漏れ、嘘の記載をしていないか

一般カードローンの申込も同じですが、申込書の記入ミスや記入漏れ、嘘の記載が原因で審査に通らない事が多いようです。申込書を提出する前に、再度記入ミスがないか、記入漏れがないかを確認する事がポイントです。

 

申込書の記入は、すでに申込者の個人情報があるので、申込書に記載された内容と個人情報の内容に違いがあると内容によっては「嘘の記載をしている」と思われてしまい、そく審査落ちとなってしまうので、提出前に申込書の記入に間違いはないかを確認する事が重要です。

 

審査は総合的に判断をするので、どれか一つでも該当していれば審査に通らないという訳ではありません。しかし、一つでも解消するという努力が必要です。

 

まとめ

アイフルのおまとめローンは、おまとめ先としておすすめの商品です。

 

「おまとめMAX」の上限金利は15.0%と銀行カードローンの平均金利とほとんど変わらないほどの低金利なのと、「借り換えMAX」も金利18.0%となっていますが、借り入れ希望額が100万円以上になると金利は15.0%以下になるので、この商品でも遜色はありません。

 

ただし「おまとめMAX」「かりかえMAX」のどちらも借り換え専用ローンになるので、追加の借り入れが出来ないので「少しでも早く借金を返したい」とか「もうこれ以上借金生活で苦しむのはいやだ」という方におすすめします。

 

 

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