5万円借りるならどこがいい?

5万円借りるならどこがいい?

キャッシングを始めて利用する人は5万円~10万円程度の借入を希望する事が多いようです。5万円程度の少額の借入なら、審査もそれほど厳しくありませんので、申し込みをすれば、パートやアルバイトなどの方でも、よほどの事が無い限り、審査に落とされるという事はありません。

 

今すぐお金が必要という時もあると思いますが、そういった時はプロミス」や「アコム」「モビット」などの大手消費者金融がおすすめで、即日融資なら申し込みをしたその日にお金が借りられます。

 

ただ、融資条件や金利、毎月返済額など、それぞれ微妙に違いがあるので、申し込みをする前に、比較検討する必要が有ります。

 

ちなみに、消費者金融で5万円を借りる場合、総量規制の制限で「融資限度額は年収の3分の1以内」になるので、年収が15万円以上あれば問題ありません。

 

各社の融資条件

「プロミス」

「プロミス」の基本スペックは、

年利 4.5%~17.8%
融資限度額 最大500万円
融資条件
  • 年齢20~69歳の方で、本人に安定した収入がある方
  • 主婦や学生でもパート、アルバイトなどで年収15万円以上の安定した収入があれば申し込み可能

 

 

「アコム」

「アコム」の基本スペックは、

年利 3.0%~18.0%
融資限度額 最大800万円
融資条件
  • 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方
  • 当社基準を満たす方なら正社員だけでなくパートやアルバイトでも申し込みが可能

 

 

「モビット」

「モビット」の基本スペックは、

年利 3.0%~18.0%
融資限度額 最大800万円
融資条件
  • 20歳以上69歳以下で安定した定期収入が有る方
  • パートやアルバイト、自営業の方でも申し込みが可能

 

 

返済方法

「プロミス」

返済期日は5日、15日、25日、末日の中から、選ぶ事が可能です。ただし、三井住友銀行またはジャパンネット銀行以外の金融機関からの口座振替で返済を希望する時は5日だけなります。

 

 

「アコム」

ご返済期日は「35日ごと」もしくは「毎月指定期日」、どちらかを選ぶ必要が有りますが、口座振替の場合は「毎月6日」になります。

 

 

「モビット」

「モビット」の返済期日は少し複雑で、

 

約定返済日 借入日 返済期日
毎月5日 1日~19日 借入日の翌月の約定返済日
20日~末日 借入日の翌々月の約定返済日
毎月15日 1日~末日 借入日の翌月の約定返済日
毎月25日 1日~9日 借入日の同月の約定返済日
10日~末日 借入日の翌月の約定返済日
毎月末日 1日~14日 借入日の同月の約定返済日
15日~末日 借入日の翌月の約定返済日

になります。

 

毎月返済額

「プロミス」

「プロミス」の毎月返済額は他社と違って、借入残高に指定された割合が毎月返済額になります。

 

借入残高 毎月最低返済額 返済回数
30万円以下 借入残高×3.61%(1,000円未満切り上げ) ~36回
30万年超~100万円以下 借入残高×2.53%(1,000円未満切り上げ) ~60回
100円超~ 借入残高×1.99%(1,000円未満切り上げ) ~80回

 

たとえば、5万円を借りた場合は
50,000円×3,6%=1,805円→2,000円以上の返済をすることになります。

 

 

「アコム」

「アコム」の毎月最低返済額は10万円以下の場合は3,000円からですが、

 

利用限度額 毎月返済額
30万円以下 借入残高×4.2%(1,000円未満切り上げ)
30万円~800万円 借入残高×3.0%(1,000円未満切り上げ)

 

で計算する事になります。

 

 

「モビット」

「モビット」の毎月返済額は最低4,000円からとなっています。

 

最終借入後残高 毎月返済額
10万円以下 4,000円
10万円超過、 20万円以下 8,000円
20万円超過、 30万円以下 11,000円
30万円超過、 40万円以下 11,000円
40万円超過、 50万円以下 13,000円
50万円超過、 60万円以下 16,000円
60万円超過、 70万円以下 18,000円
70万円超過、 80万円以下 21,000円
80万円超過、 90万円以下 24,000円
90万円超過、 100万円以下 26,000円

 

返済日は、5日、15日、25日、末日から選べます。口座振替の場合も5日、15日、25日、末日のいずれかに引き落としされます

 

 

返済シミュレーションで返済計画

キャッシングは「お金を借りる事より返す事を考える」必要が有ります。そこで利用したいのが「返済シミュレーション」で、返済シミュレーションを利用すれば毎月返済額で返済回数を調べたり、返済回数で返済額を調べたりできるので、無理のない返済を計画する事が出来ます。

 

借入希望額が5万円、金利「プロミス」は17.8%、「アコム」「モビット」は18.0%、毎月返済額を3,000円とした場合、「プロミス」「アコム」「モビット」を比較してみると「プロミス」の場合は、

 

回数 返済額 元金 利息 残高
1 3,000 2,259 741 47,741
2 3,000 2,292 708 45,449
3 3,000 2,326 674 43,123
4 3,000 2,361 639 40,762
5 3,000 2,396 604 38,366
16 3,000 2,817 183 9,548
17 3,000 2,859 141 6,689
18 3,000 2,901 99 3,788
19 3,000 56 844
20 856 844 12 0
累計 57,856 50,000 7,856 0

(単位円)

返済回数20回、利息7,856円、総返済額が57,856円となります。

 

「アコム」「モビット」はどちらも金利18.0%と同じなので返済回数、利息とも同じになります。

 

回数 返済額 元金 利息 残高
1 3,000 2,258 742 47,742
2 3,000 2,292 708 45,450
3 3,000 2,326 674 43,124
4 3,000 2,360 640 40,764
5 3,000 2,395 605 38,369
15 3,000 2,776 224 12,369
16 3,000 2,817 183 9,552
17 3,000 2,859 141 6,693
18 3,000 2,901 99 3,792
19 3,000 2,944 56 848
20 860 848 12 0
累計 57,860 50,000 7,860 0

(単位円)

「プロミス」と「アコム」「モビット」は金利差が0.2%あるので、返済回数20回、利息7,860円、総返済額が57,860円となります。

 

おすすめはプロミス

このように5万円を例にとって利息計算をしてみましたが、「プロミス」は17.8%、「アコム」は18.0%、「モビット」は「プロミス」と同じSMBCコンシュマーファイナンス㈱ですが、金利がわずかですが「モビット」の方が高く設定されています。

 

金利差の0.2%は少なく感じられますが、借入残高か大きくなればなるほど、支払い利息が大きくなるので、無駄な利息を支払わない為にも少しでも金利の低いプロミス」をおすすめします。