今すぐお金を借りる方法

お金を借りるのに人気なのはどこ?

プロミス・アコム・モビットの特徴

「プロミス」と「アコム」、「モビット」は口コミサイトやランキングサイトで人気のある即日融資も可能な大手消費者金融です。

 

金利や限度額、即日融資といったサービス内容はよく似ているので、どれを選んでも同じような気がしますが、細かいところを見ていくと、それぞれに特徴があります。

 

消費者金融を選ぶ場合は、総量規制で融資限度額は年収の3分の1以内と言う制限が有る事と、無職では申込出来ないので注意が必要です。

 

お金を借りる!厳選大手人気ランキング!

プロミスの特徴

 

プロミス

 

金利 4.5%~17.8%
融資限度額 最大で500万円
申込条件

年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方。
主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方はご審査のうえご利用が可能です。

 

申込方法は「Web申込」「プロミスの自動契約機」「三井住友銀行ローン契約機」「プロミスコール」「お客様プラザ」「郵送」から選べますが、即日融資を希望する場合は「郵送」以外を選ぶ必要が有ります。

「プロミス」の大きな特徴は、三井住友銀行ローン契約機からも申込が出来るという点で「プロミスの自動契約機や店舗へ行く事にちょっと抵抗が有る」という方でも安心して申込が出来ます。

「プロミス」の30日間無利息期間は、借入をした翌日からのスタートになるので、他社の契約時からと違って「気が付けばサービス期間が終わっていた」というような失敗はありません。

また無利息期間サービスは、1度だけでなく、会員サービスの「ポイントサービス」を利用すれば、何度でもポイント数に応じた日数の無利息期間が利用できるという大きなメリットがあります。

 

アコムの特徴

 

 

金利 3.0%~18.0%
融資限度額 最大で800万円
申込条件

20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方。安定した収入が有れば、主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方はご審査のうえご利用が可能です。

 

アコムの大きな特徴は、クレジットカードを同時に申込が出来る事で、クレジットカードも即日融資で利用できるようになります。申込方法はパソコンやスマホ、携帯を使ってホームページから申込む方法と、店舗窓口、むじんくんから申込む方法、郵送から選べますが、即日融資で借りたい時は郵送以外を選ぶ事がポイントになります。

アコムは「金利は金利0円」サービスが有ります。初めてアコムと契約する人が対象で、契約日の翌日から30日間の無利息サービスが利用できます。
注意が必要なのは、契約をした翌日からのスタートなので、うっかりしているとサービス期間が過ぎてしまう事もあるので注意が必要です。

 

モビットの特徴

 

モビット

 

金利 3.0%~18.0%
融資限度額 最大で800万円
申込条件

年齢満20歳以上69歳以下の安定した定期収入のある方、アルバイト、派遣社員、パート、自営業の方も利用できます。

 

申込方法はパソコンやスマホ、携帯を使ってホームページから申込む方法や電話で申し込む方法、ローン契約機から申込む方法、郵便で申し込む方法が有りますが、即日融資で借りたい時は郵送以外を選ぶ必要が有ります。

モビットの大きな特徴は、事前に三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行に口座を持っている必要が有りますが、「WEB完結申込」で、この申込に人気が有るのは会社への電話連絡がない、ローンカードをローン契約機で受け取れば、自宅への郵送が一切ないという、家族に知られたくない人は「WEB完結申込」なら安心して申込が出来ます。

 

  おすすめ順 年利 限度額 公式
プロミス
プロミス
4.5%~17.8% 500万円 申し込み
アコム
3.0%~18.0% 800万円 申し込み
モビット
モビット
3.0%~18.0% 800万円 申し込み

はじめに

基本的にカードローンやキャッシングは満20歳以上で安定した一定の収入があれば借りられるところが多いのですが、職業によっては「お金を借りやすい方とそうでない方」があったり、また職業によって「借りやすいローンとそうでないローン」とがあったりします。

 

ここでは様々な職業の方ごとに、どのようなお金を借りる方法があるのか、またどのようなお金を借りる方法がお金を借りやすいのか、そしてその職業によりお金を借りる際にどんな点に注意が必要なのかといったことなどを解説しています。

 

また、貸付残高が多い大手の消費者金融であれば、即日融資も可能です。今すぐお金を借りたい方は、職種別審査基準と、ご自身の状況を照らし合わせながら大手消費者金融人気ランキングを参考にしてみてください。

 

目次

  1. 大手消費者金融人気ランキング
  2.    プロミス・アコム・モビットの特徴

  3. 正社員がお金を借りる
  4. 派遣や契約社員がお金を借りる
  5.    おすすめなのは消費者金融
       高額の借入なら銀行カードローン
       派遣社員は派遣会社の情報を記入する

  6. 公務員がお金を借りる
  7.    地方職員共済組合の融資を受ける
       便利なのはやっぱりカードローン

  8. 学生がお金を借りる
  9.    学生ローンを利用する
       キャッシングやカードローンを利用する
       銀行カードローンは厳しい?

  10. 主婦がお金を借りる
  11.    パートなどで自身に収入のある主婦
       自身に収入のない専業主婦

  12. 女性がお金を借りる
  13.    レディースキャッシング

  14. 個人事業主がお金を借りる
  15.    一般の個人向けカードローンを利用
       個人事業主・自営者専用のローン

  16. 今すぐお金を借りるには
  17. 今すぐお金を借りるときに用意するもの
  18. 今すぐお金を借りるときの注意点
  19. 今すぐお金を借りるメリット・デメリット
  20. どこで借りるのがベスト?
  21. まとめ
  22.  

職種別!お金を借りる方法

正社員がお金を借りる

カードローンなどの融資審査の際に金融機関が重視するのは貸したお金をきちんと返してくれる人物かどうか、という点です。それには収入の安定性が非常に重要となってきます。正社員の場合、安定した収入が毎月見込めますからカードローンなどの審査には通りやすいです。

 

ただし正社員といっても一律で同じ評価というわけではなく、やはり上場企業や有名企業のほうが評価が高くなります。注意したいのは勤続年数です。いくら正社員といっても、就職したてや転職したての場合には審査に通るのが厳しい可能性があります。1年以上がベストですが、せめて少なくとも半年以上の勤続年数は欲しいところです。

 

 

派遣や契約社員がお金を借りる

非正規雇用である派遣や契約社員の場合、やはり職業の安定性ということでいいますと安定した収入が毎月見込める正社員と比べ、属性の評価は低くなります

 

正社員であれば、万が一病気や怪我などで会社を休むことになったとしても、基本給が最低限保証されていますが、非正規雇用の派遣や契約社員の場合にはそうした保証がありません。

 

また正社員であれば同じ職場にこれからも勤め続ける可能性が高く、それゆえ今後も継続して返済を続けていいけるだろうと判断できますが、派遣や契約社員の場合、契約期間がありますのでその保証もありません。そうした理由から、派遣や契約社員の場合には正社員と比べると属性評価が低くなるというわけです。

 

ただし属性の評価が正社員より低いからといってお金を借りられないわけではありません。安定した一定の収入がありある程度の勤続年数があれば十分借りられる可能性はあります。

 

おすすめなのは消費者金融

おすすめなのは銀行カードローンなどと比べて審査が柔軟な消費者金融ですね。少額で短期間の借入なのであれば特におすすめです。金利が高い印象がありますが、少額の借入であれば低金利なカードローンと比べてもさほど利息の差はありませんし、融資スピードが速いので即日融資を希望するという方にもオススメです。

 

高額の借入なら銀行カードローン

年収の3分の1を超えるような高額な借入であれば総量規制対象外である銀行カードローンがいいでしょう。金利も低金利ですから高額で長期な借入になるような方にはおすすめです。しかし、銀行カードローンは審査が厳しい印象がありますよね。確かになかには厳しいところもありますが、比較的柔軟な審査や積極的な融資を行っている銀行カードローンもあります。口コミなどを参照してそうしたところを選ぶようにするといいでしょう。

 

派遣社員は派遣会社の情報を記入する

申込の際には勤務先を記入する欄がありますが、派遣社員の場合、派遣元と実際に働いている場所に違いがありますよね。もし派遣元の連絡先を書いたとして、そこに在籍確認の電話がかかってきても本人はそこにはいませんが、在籍確認の電話は本人が「在籍はしているが不在である」ということの事実確認さえできれば完了なのです。

 

ただ、派遣会社に登録している人の数は非常に多く、また個人情報の観点から電話がかかってきたとしても在籍している事実をかんたんに公表しないところもあります。そのため派遣会社の在籍確認をクリアするには、事前に連絡がくることを伝えておくことです。カードローンなどというのが抵抗があるようでしたら、「クレジットカードを作るのでその在籍確認がある」などと伝えておきましょう。

 

 

公務員がお金を借りる

公務員がお金を借りるという場合、他の職業の方にはない方法があります。それは共済組合の貸付事業です。ひとくちに共済組合といっても地方職員や国家公務員、公立学校共済などさまざまな種類がありそれによって詳細が異なりますが、代表的な地方職員共済組合についてみてみましょう。

 

地方職員共済組合の融資を受ける

臨時の資金やマイホーム、医療費や結婚、出産などさまざまな種類の貸付け事業があります。

・普通貸付
自動車や家電などを購入するなど臨時の資金を必要とするときの貸付で、限度額200万円、返済期間は120月以内となっています。特筆すべきはその金利で、貸付け金利率はなんと年2.66%となっています。

 

・住宅貸付
住宅を新築、増築、改築し、修理しもしくは購入し乳宅の敷地を取得するため臨時に資金を必要とするときの貸付で、限度額は組合に加入している期間によって上限が決まってきます。返済期間は360月以内で貸付利率は年2.66%です。

 

・医療貸付
組合員又はその被扶養者の療養により資金を必要とするときの貸付で、限度額100万円、返済期間120月以内で金利は年2.66%となります。

 

・葬祭貸付
葬祭により資金を必要とするときの貸付で、限度額200万円、返済期間は120月以内で金利は年2.66%となります。

 

あげたのは一例ですが他にも様々な貸付があり、一般の業者と比べるとかなり有利な金利設定になっています。目的が決まったある程度まとまった額の借入であればまず間違いなくこちらがおすすめですが、日数もかかりますし手軽な借入ではありませんのでその点は注意しましょう。

 

便利なのはやっぱりカードローン

急ぎの借入や手軽な借入の場合、便利なのはやはりカードローンです。公務員であれば属性評価は高いですから、低金利な銀行カードローンを検討するのもいいでしょう。また急ぎの借入であれば審査の速い消費者金融がおすすめです。

 

公務員の場合にはこのように選択肢が多い分、お金を借りる目的やいつまでにお金が必要なのか、そうしたことを加味してどこで借りるのがベストなのかを考えましょう。

 

 

学生がお金を借りる

学生でもお金を借りることは可能です。学生がお金を借りる場合には次のような方法があります。

 

学生ローンを利用する

学生ローンは学生専用のローンであり、アルバイトなどで収入があり学生証があれば無担保・保証人なしで借りることができるため学生にとって非常に便利なローンです。小規模の貸金業者になりますので借りられる額も学生向けということで限度額は低めです。最高でも50万円程度というところが多くなっています。

 

カードローンなどと同様、一般的に年齢は20歳からのところが多いですが、なかには18歳、19歳など高校卒業後の大学生が利用できるようなところもあります。

 

申込はインターネットからが主流となっており、融資方法は振込または来店となっているケースが多いです。ただし、大手のカードローンのように店舗展開をしているわけではありません。また返済についても振込や来店してATMを利用するなど、コンビニATMで手軽に返済できる大手カードローンなどと比べると利便性は劣ります。

 

キャッシングやカードローンを利用する

一般の消費者金融などのカードローンでも、アルバイトなどで収入があれば学生でも利用が可能なところは多いです。サラリーマンなどと比べますと審査は厳しくなってしまいますが、ネットで手続きが完結するなど利便性の高さは非常に魅力的です。特に大手の消費者金融は融資スピードも速いので、急ぎでお金が必要な方にはおすすめです。

 

銀行カードローンは厳しい?

銀行カードローンは低金利ですし、何より銀行の貸付ということで安心感がありますが、銀行によっては学生不可としているところもあります。申込前に利用条件をしっかりと確認しておきましょう。審査は消費者金融などと比べてさらに厳しくなりますが、口コミをみてみますと借入に成功している学生もいるようです。カードローン選びの際にはこうした口コミも参考にするといいでしょう。

 

 

主婦がお金を借りる

主婦がお金を借りる場合には、「パートなどで自身に収入のある主婦」の場合と「自身に収入のない専業主婦」の場合とで借りられるところが違ってきます。

 

パートなどで自身に収入のある主婦

パートやアルバイトなどで自身に収入のある主婦の場合には、ご自身の収入によりお金を借りることができます。ただし消費者金融など貸金業者からお金を借りる場合には総量規制がありますので、自身の年収の3分の1までしかお金を借りることができませんから注意してください。

 

カードローンのなかにはパート・アルバイトでも申込ますとしているところはわりとあります。急ぎで借りたいという場合にはやはり大手消費者金融などがおすすめです。WEB完結で誰にも知られずにお金を借りることもできます。

 

また「できれば金利が低いほうがいい」「消費者金融は少し抵抗がある」などという場合には、銀行カードローンという手もあります。銀行カードローンは基本的には審査が厳しいですが、なかには審査が柔軟であったり融資に積極的な銀行もありますのでそうしたところを選ぶようにするといいでしょう。

 

自身に収入のない専業主婦

自身に収入のない専業主婦の方の場合にはほとんどの消費者金融では貸付自体を行っていません。そのため、専業主婦がお金を借りられる可能性があるのは銀行カードローンとなります。配偶者に安定収入があれば、限度額は30万円や50万円までと低めではありますが専業主婦でも借入は可能です。

 

ただしすべての銀行カードローンで専業主婦への貸付が可能なわけではありません。銀行によっては専業主婦NGのところもありますので、利用条件を確認しましょう。

 

 

女性がお金を借りる

女性がお金を借りる場合、特に初めてお金を借りるという方の場合にはいろいろと抵抗がある方もいらっしゃるでしょう。申込に際していろいろ相談したいことがある場合でも、電話応対が男性オペレーターだと緊張してしまいいろいろ相談しにくい…なんてこともあるかもしれません。そうした方におすすめなのが、レディースキャッシングです。

 

レディースキャッシング

レディースキャッシングというのは基本的に通常のキャッシングと内容は変わりません。電話対応が女性オペレーターになっているため女性がキャッシング利用をしやすくなっています。レディースキャッシングのサービスを提供しているのはごく一部の消費者金融や銀行カードローンですので希望する方はそうしたサービスを提供しているところを選びましょう。

 

 

個人事業主がお金を借りる

個人事業主でも安定した収入があれば借入は可能です。ただし、個人事業主の方がお金を借りる場合には、資金使途によって借入可能なところが違ってきます。個人利用の場合と、事業性資金としての借入の場合です。

 

一般の個人向けカードローンを利用

個人向けカードローンの場合には、事業性資金の利用が不可なのものと資金使途がまったく自由なものとがあります。

例えば大手消費者金融のカードローン、プロミスの場合には、フリーキャッシングの資金使途について「生計費に限ります。(ただし、個人事業主の方は、生計費および事業費に限ります)」となっており、個人向け融資の範囲内で事業費としての利用も認められていることがわかります。使途について特に規制がない場合には、限度額の範囲内で事業性資金としての利用も可能と考えていいでしょう。

 

一方で、利用条件に「事業性資金は利用できません」と書かれているところも少なくありません。銀行カードローンはそうした記載をしているところが多いですね。この場合には、個人事業主の利用は可能なものの、事業性資金としては使えず、個人向け利用のみということになります。

 

個人事業主・自営者専用のローン

個人事業主の方が事業性資金としてお金を借りる場合には、大手消費者金融などで用意されている自営者専用のローンを利用するといいでしょう。金利については一般のカードローンと変わらない程度ではありますが、事業性資金としての借入になりますと総量規制の対象外となりますので借入額の法的な規制は受けません。総量規制というのは個人向け貸付に対して規制されるものだからです。

 

日常生活で「思ってもいなかった事で出費があり、給料日まで財布のお金だけでは足りない」という事は誰もが経験していると思いますが、そんな時に利用したいのが、カードローンです。

 

カードローンの即日融資なら、申込をしたその日にお金が借りられるので、今すぐお金が必要と言った時でも心配する事はありません。ただ、即日融資を受けるには、誰が申込をしても借りられるというものではなく、それなりの条件があります。

 

注意が必要なのは、慌てて申込をしてしまい、後悔する事もあるので、いくら急いでいると言っても業者を選ぶ時は、慎重に選ばなければなりません。

 

今すぐお金を借りるには


今すぐお金を借りる方法は、カードローンの即日融資は、申込をした時間によっては、その日にお金が借りられるシステムです。

 

即日融資は、大手消費者金融や、銀行カードローンで申込が出来ます。

消費者金融 カードローン 金利 融資限度額 審査時間
プロミス 4.5%~17.8% 500万円 最短30分
アコム 3.0%~18.0% 800万円 最短30分
モビット 3.0%~18.0% 800万円 最短30分
アイフル 4.5%~18.0% 500万円 最短30分
銀行 三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 800万円 最短30分
三菱東京UFJ銀行

カードローン「バンクイック」

1.8%~14.6% 500万円 最短30分
新生銀行カードローン 4.5%~18.0% 500万円 最短30分
ソニー銀行カードローン 2.5%~13.8% 800万円 最短60分

 

即日融資が可能なカードローンの審査時間は基本的に最短30分で審査が完了するので、契約が銀行の営業時間内に終わっていれば、その日の内に指定口座へ振込してもらえます。

 

即日融資が可能な大手消費者金融や銀行はそれぞれで名前が違いますが、全国に無人契約機を設置しています。無人契約機は、ほとんどが365日午前9時から午後10時までの営業時間となっているので、銀行の営業時間外や、土日、祝日といった日でも、インターネットから申込を済ませ、無人契約機でカードを受け取る方法なら365日即日融資が可能になっています。

 

今すぐお金を借りるときに用意するもの

本人確認書類

カードローンの申込には用意しなければならない書類が有ります。審査で必ず必要になるのが本人確認書類で、本人書類は申込者が本人である事を確認するための書類なので、どこへ申込むにしてもこの書類だけは用意しておく必要があります。本人確認書類は、運転免許証や健康保険証、パスポートなどの写しが必要になります。

 

また転勤や結婚などで、申込書に記入した現在の住所と、運転免許証に記載されている住所が異なる場合は、納税証明書や社会保険料の領収証、公共料金の領収証(電気、都市ガス、水道、固定電話、NHKなど)が別途必要になります。

 

借入希望額によって必要になる書類

消費者金融へ融資を申込む時、借入希望額が50万円を超える場合や、他社にも借入れがある場合、その借入残高と借入希望額の合計が100万円をこえる場合は「収入証明書類」が必要になります。

 

収入証明書類が必要になるのは、消費者金融の融資限度額は総量規制で年収の3分の1以内と制限されているので、その制限を越えていないかを確認するために収入証明書類の提出を求められます。

 

収入証明書類として利用できるのが、直近1~2カ月分の連続した給与明細や源泉徴収票、所得証明書、納税証明書などの写しが必要になります。

 

銀行カードローンの場合は総量規制の制限を受けないので、年収に左右されません。ですから、銀行カードローンの場合、借入希望額が100万円以下や200万円以下、300万円以下は不要というように、それぞれの銀行が独自の基準を決めています。

 

申込書の提出前に再確認

必要書類が用意できたとしても、注意しなければならないのが、申込書に記入した内容が確認書類と違っている場合、審査に落とされる事もあります。

 

事実、申込書の記入ミスがあって審査に通らなかったという事も多いので、提出する前に、必ず申込書と提出書類に相違がないかを再確認してから提出しましょう。

 

今すぐお金を借りるときの注意点

急いでいる時は特に「どこでもいいから借りられたらいい」という気持ちになりますが、いくら急いでいると言っても、最低限確認しておかなければならない事があります。

 

  1. 即日融資が可能なキャッシング会社かどうか。

    キャッシングのネット広告や雑誌の広告に「即日融資可能」とか「即日審査可能」という言葉を見る事があります。どちらも「即日」という言葉が使われています。よく似た言葉ですが、内容が全く違うので注意が必要です。

     

    「即日融資可能」という書き方は、申込みをした当日でも融資が受けられる。「即日審査可能」は、申込みをした当日中に審査結果が出る事になります。つまり、「即日審査」はお金を貸しても良いかどうかの審査をするだけなので、当日中に融資が実行されるわけではありません

     

    「即日融資」と「即日審査」この違いを知っておく必要が有ります。

  2.  

  3. 借入先を慎重に選ぶ

    即日融資で借りたい時は、いくら急いでいても、借入先は慎重に選ばなければなりません。お金を借りる時は、少しでも低い金利で借りたいものですが、金利ばかりに気を取られていては、審査スピードの確認がおろそかになります。どうしても今すぐお金を用意しなければならない時は、迷わず審査スピードの早い大手消費者金融へ申込む事をおすすめします。

     

    消費者金融の審査は業界トップクラス。申込みから借入れまでを1時間程度で全てを完結することが可能です。しかし最近では銀行系カードローンの審査スピードも非常に早くなってきています。低金利で即日融資が可能な銀行も増えているので、即日融資が可能な銀行カードローンを選択肢のひとつに加えても良いかもしれません。

  4.  

  5. 24時間受付可能

    また「24時間申込みの受付可能」という宣伝文句にも注意が必要です。24時間いつでも受付をしているので、申込すればいつでも審査が始まり、審査に通ればお金が借りられると思っている方もいます。

     

    「24時間受付」と言うのは、あくまでも受付をしているだけで、24時間審査が受けられる事ではありません。申込時間は何時でも可能ですが、審査は営業時間内でないと受けられないので、即日融資で借りるには、いつまでに申込をすればよいのかという事も重要です。

  6.  

  7. 即日融資で借りるための条件を調べる

    即日融資に対応しているキャッシング会社の中には、一定の条件を満たしていないと申込が出来ないカードローンもあります。

     

    たとえば、即日融資に対応しているイオン銀行カードローンの場合、既にイオン銀行に口座を持っている人に限られますし、申込時間によっては即日融資が出来ない事があります。加えて、銀行カードローンの場合は即日融資をして貰う為に、保証会社の保証を受ける必要があります。

 

こうやって見ていくと、即日融資を受けるには、申込先によっては、それなりに事前の下調べと準備が必要です。

 

今すぐお金を借りるメリット・デメリット

即日融資のメリット

即日融資の最大のメリットは当然ですが、申込から融資までの時間が短時間で終わるという事です。多くのキャッシング会社は、パソコンやスマホを使い、インターネットで申込みをすれば、最短30分で審査回答が得られるところがほとんどです

 

その後、必要書類をメールやスマホアプリで送れば、審査手続きは完了し、契約が終われば、指定口座への振込みで融資を受けるまで、早ければ1時間程度で完了します。いったん契約が完了すれば、その後は限度額内で自由に借入ができますし、大手消費者金融なら即日振込が当たり前になっています。

 

また、キャッシングの即日融資は、用意する書類が少ない事です。借入希望額で違ってきますが、キャッシングの申込は、50万円以下の場合必要書類は免許証やパスポートだけあれば申込が出来るので、書類を揃えるというような時間は必要ありません。

 

銀行の金融商品なら保証人や担保設定が必要になりますがキャッシングは、担保や保証人が必要ありません。申込は、本人の信用度だけでお金が借りられるので、人に迷惑を掛ける事もありません。

 

即日融資のデメリット

即日融資はある程度のリスクを覚悟しなければならないので、少し高めの金利設定となっています。たとえば銀行カードローンの平均金利が14%~15%なのに対して、消費者金融の金利は18%近くになります。数字だけ見ると大差ないように思えますが、借入額が増えれば支払う利息も多くなるので、金利は低いにこしたことはありません。

 

即日融資で借りる時、短期借り入れで借りるつもりなら、多少の金利差は問題になりませんが、長期で借りる場合は金利を優先して申込先を決める必要が有ります。

 

キャッシングの落とし穴と言えるのが、簡単に借りられるので借り過ぎてしまう事です。審査が緩く、手軽に借入れができるので、慣れてくると、まるで自分の預金を引き出すかのように借入をしてしまう人がいます。

 

気が付けば返済が出来ないくらいまで借金が膨らんでいたという事もあるので、借入前には必ず返済計画を立て、借り過ぎないように注意する事が重要です。

 

どこで借りるのがベスト?


「即日融資」は消費者金融のお家芸のように言われていましたが、最近の銀行でも即日融資が可能なカードローンが増えているので、消費者金融、銀行カードローンで選ぶ事が出来ます。

 

「即日融資」といっても一般のカードローンと変わりはないので、

  • 金利が低い。
  • 専業主婦でも借りられる。
  • 安心感がある。

という事から考えると、銀行カードローンの「即日融資」がおすすめです。

 

「銀行カードローンの中には、事前に口座を作っておく必要が有るカードローンが有りますが、「即日融資」を申込む時は、口座の指定がないカードローンへ申込む事がポイントです。

 

口座が必要なカードローンの場合、口座を作るだけで1週間~10日が必要になるので、今すぐお金が必要と言っても間に合いません。

 

たとえば、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」や新生銀行カードローン「レイク」三井住友銀行カードローンなどは、どこの口座を使っても問題ありません。

 

また、無収入の専業主婦も一時的にお金を借りなければならない時が有ります。消費者金融は総量規制で収入のない専業主婦は申込が出来ません。銀行カードローンなら、総量規制の対象外なので、年収に左右される事が無いので、審査に通れば無収入の専業主婦でもお金が借りられます。

 

専業主婦だからといって「即日融資」をあきらめる必要もありませんし、銀行によっては専業主婦専用のカードローンも用意されています。

 

カードローン名 金利(年) 融資限度額 毎月返済額
イオン銀行カードローン 13.8% 50万円まで 3,000円~
楽天銀行カードローン 14.5% 50万円まで 2,000円~
ソニー銀行カードローン 13.8% 50万円まで 2,000円~
三菱東京UFJ銀行カードローン 14.6% 30万円まで 2,000円~
みずほ銀行カードローン 14.6%~ 30万円まで 2,000円~

 

 

専業主婦が利用できる主な銀行カードローンですが、中でも三井住友銀行カードローン「バンクィック」や「ソニー銀行カードローン」「楽天銀行カードローン」など専業主婦でも「即日融資」で申込が出来るカードローンがあります。

 

まとめ

今日明日中にお金を用意しなければならない時は、大手消費者金融の「即日融資」を申込むのが最も確実です。

 

貸金業法の改正後、銀行グループの傘下に入った大手消費者金融や、銀行に吸収された大手消費者金融など、以前あったような悪いイメージはなく、現在の大手消費者金融なら安心して申込が出来ます。

 

銀行カードローンは金利が低い事がメリットですが「即日融資」が可能な銀行カードローンは限られていますし、リスクを避ける為に銀行カードローンの中でも金利は高めの設定になっています。

 

「即日融資」に関していえば、大手消費者金融でも銀行カードローンでもほとんど差が有りません。しいて言えば、「消費者金融」という名前が気になる事ではないでしょうか。